前場コメント No.4 ガイシ、フォスタ電、NEC、イメージINF、カシオ、BitcoinJ
★9:05 日本ガイシ-反落 3Q累計営業益17%増 通期予想は据え置き
日本ガイシ<5333.T>が反落。同社は29日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は730億円(前年同期比17.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは700億円。
関税率引き上げ前の駆け込み需要などの影響により自動車関連製品の出荷が増加した。AI用途の半導体需要の増加や製品の取り替え需要が強含んだことで半導体製造装置用製品が伸びたことなども寄与した。
なお、通期見通しが据え置きとなったことから、株価は売りが優勢となっている。
日本ガイシ<5333.T>が反落。同社は29日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は730億円(前年同期比17.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは700億円。
関税率引き上げ前の駆け込み需要などの影響により自動車関連製品の出荷が増加した。AI用途の半導体需要の増加や製品の取り替え需要が強含んだことで半導体製造装置用製品が伸びたことなども寄与した。
なお、通期見通しが据え置きとなったことから、株価は売りが優勢となっている。
★9:05 フォスター電機-買い気配 アセットバリューインベスターズが大株主に浮上 保有割合は5.01%
フォスター電機<6794.T>が買い気配。同社について、アクティビストとして知られる英アセット・バリュー・インベスターズが大株主に浮上した。1月29日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.01%。保有目的は、純投資および重要提案行為などを行うこととしている。
フォスター電機<6794.T>が買い気配。同社について、アクティビストとして知られる英アセット・バリュー・インベスターズが大株主に浮上した。1月29日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.01%。保有目的は、純投資および重要提案行為などを行うこととしている。
★9:05 NEC-3日続落 通期調整後営業利益を上方修正も材料出尽くし
NEC<6701.T>が3日続落。同社は29日に、26.3期通期の連結調整後営業利益予想(IFRS)を従来の3300億円から3400億円(前期比18.4%増)に引き上げると発表した。業績進ちょくを考慮しITサービスで業績予想を引き上げた。なお、「調整後営業利益」は、営業利益から、買収により認識した無形資産の償却費およびM&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用など)を控除した利益指標としている。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結調整後営業利益は2060億円(前年同期比37.1%増)だった。ITサービスが、パブリックが増収をけん引、BluStellarによる収益性向上、子会社構造改革効果、売り上げ増などもあり、大幅な増益となったことが寄与した。
しかし、株価は材料出尽くしで売りが優勢となっている。
NEC<6701.T>が3日続落。同社は29日に、26.3期通期の連結調整後営業利益予想(IFRS)を従来の3300億円から3400億円(前期比18.4%増)に引き上げると発表した。業績進ちょくを考慮しITサービスで業績予想を引き上げた。なお、「調整後営業利益」は、営業利益から、買収により認識した無形資産の償却費およびM&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用など)を控除した利益指標としている。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結調整後営業利益は2060億円(前年同期比37.1%増)だった。ITサービスが、パブリックが増収をけん引、BluStellarによる収益性向上、子会社構造改革効果、売り上げ増などもあり、大幅な増益となったことが寄与した。
しかし、株価は材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★9:06 イメージ情報開発-買い気配 サイブリッジと資本業務提携
イメージ情報開発<3803.T>が買い気配。同社は29日、サイブリッジ(東京都品川区)との資本業務提携、およびサイブリッジを割当先とする第三者割当増資を発表した。
払込期日は2月16日。発行株式数は130万1500株。発行価額は1株につき461円。差引手取概算額として5億9404万1500円を調達し、M&Aによる事業構造改革費用などに充当する。増資後の同社に対するサイブリッジの持ち株比率は39.23%(筆頭株主)となる予定。
資本業務提携により、サイブリッジグループの持つ優良な顧客ネットワークと同社エンジニアリソースの相互活用、サイブリッジグループのオフショア開発のノウハウ導入、BPO分野やWebプロダクト開発における協業などに取り組むとしている。
イメージ情報開発<3803.T>が買い気配。同社は29日、サイブリッジ(東京都品川区)との資本業務提携、およびサイブリッジを割当先とする第三者割当増資を発表した。
払込期日は2月16日。発行株式数は130万1500株。発行価額は1株につき461円。差引手取概算額として5億9404万1500円を調達し、M&Aによる事業構造改革費用などに充当する。増資後の同社に対するサイブリッジの持ち株比率は39.23%(筆頭株主)となる予定。
資本業務提携により、サイブリッジグループの持つ優良な顧客ネットワークと同社エンジニアリソースの相互活用、サイブリッジグループのオフショア開発のノウハウ導入、BPO分野やWebプロダクト開発における協業などに取り組むとしている。
★9:06 カシオ-買い気配 通期営業益を上方修正 3Q累計は62%増
カシオ計算機<6952.T>が買い気配。同社は29日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の210億円から220億円(前期比54.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは209億円。
時計で「CASIO WATCH」がグローバルで好調なうえ、「G-SHOCK」も新製品を中心に年末商戦で伸長するなど、好調に推移したことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は182億円(前年同期比61.7%増)だった。時計が、「CASIO WATCH」が、若者のレトロ、ヴィンテージトレンドを受け、グローバルで引き続き好調に推移したほか、「G-SHOCK」は、人気の高い定番のアイコニックモデルや、視認性に優れたMIP液晶採用の「GMW-BZ5000」、装着性のよいミニマルデザインの「GST-B1000」などの新製品が年末商戦をとらえ、増収となったことなどが寄与した。
カシオ計算機<6952.T>が買い気配。同社は29日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の210億円から220億円(前期比54.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは209億円。
時計で「CASIO WATCH」がグローバルで好調なうえ、「G-SHOCK」も新製品を中心に年末商戦で伸長するなど、好調に推移したことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は182億円(前年同期比61.7%増)だった。時計が、「CASIO WATCH」が、若者のレトロ、ヴィンテージトレンドを受け、グローバルで引き続き好調に推移したほか、「G-SHOCK」は、人気の高い定番のアイコニックモデルや、視認性に優れたMIP液晶採用の「GMW-BZ5000」、装着性のよいミニマルデザインの「GST-B1000」などの新製品が年末商戦をとらえ、増収となったことなどが寄与した。
★9:06 カシオ-買い気配 380万株・50億円を上限に自社株買い 全株消却へ
カシオ計算機<6952.T>が買い気配。同社は29日、380万株・50億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年1月30日~2026年3月24日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.67%となる。
上記により取得した自己株式は全株消却する予定で、消却予定日は2026年4月30日。
カシオ計算機<6952.T>が買い気配。同社は29日、380万株・50億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年1月30日~2026年3月24日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.67%となる。
上記により取得した自己株式は全株消却する予定で、消却予定日は2026年4月30日。
★9:06 Bitcoin J-買い気配 投資事業の海外子会社設立へ
Bitcoin Japan<8105.T>が買い気配。同社は29日、グループの成長戦略の一環として、海外における投資体制強化を目的とした子会社を設立すると発表した。
投資対象地域や投資機会の多様化に柔軟に対応するため、複数の地域(ジョージタウン、ドバイ、米国)において子会社を設立する。これにより、新規事業への展開を円滑かつ迅速に進め、同社グループの事業成長の加速を図るとしている。
Bitcoin Japan<8105.T>が買い気配。同社は29日、グループの成長戦略の一環として、海外における投資体制強化を目的とした子会社を設立すると発表した。
投資対象地域や投資機会の多様化に柔軟に対応するため、複数の地域(ジョージタウン、ドバイ、米国)において子会社を設立する。これにより、新規事業への展開を円滑かつ迅速に進め、同社グループの事業成長の加速を図るとしている。
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