前場コメント No.7 住阪セメ、リプロセル、ブックオフGH、フジクラ、サイボウズ、壱番屋
★10:01 住友大阪セメント-大和が目標株価を引き上げ セメント値上げと静電チャックが業績をけん引へ
住友大阪セメント<5232.T>>が続伸。大和証券では、セメント値上げと静電チャックが業績をけん引と指摘。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4500円→5000円に引き上げた。
大和では、26/3期連結業績を売上高2275億円(前期比4%増)、営業利益140億円(同50%増)と予想。3Qまでの進捗状況はやや弱いが、セメントの値上げ効果等を考慮すると会社営業利益計画(140億円)達成は視野に入るとみている。27/3期は増収増益と予想。競合他社と比べセメント値上げは遅れたものの、その分期ズレした値上げ効果の顕在化や新材料事業の回復が業績に寄与すると予想。新材料事業では旺盛なAI、半導体需要を背景に、静電チャックの需要回復を期待している。セメント販売量は引き続き弱含みの想定だが、原燃料コストが落ち着くなかでのスプレッド改善と静電チャックの需要回復が業績をけん引すると考えている。
住友大阪セメント<5232.T>>が続伸。大和証券では、セメント値上げと静電チャックが業績をけん引と指摘。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4500円→5000円に引き上げた。
大和では、26/3期連結業績を売上高2275億円(前期比4%増)、営業利益140億円(同50%増)と予想。3Qまでの進捗状況はやや弱いが、セメントの値上げ効果等を考慮すると会社営業利益計画(140億円)達成は視野に入るとみている。27/3期は増収増益と予想。競合他社と比べセメント値上げは遅れたものの、その分期ズレした値上げ効果の顕在化や新材料事業の回復が業績に寄与すると予想。新材料事業では旺盛なAI、半導体需要を背景に、静電チャックの需要回復を期待している。セメント販売量は引き続き弱含みの想定だが、原燃料コストが落ち着くなかでのスプレッド改善と静電チャックの需要回復が業績をけん引すると考えている。
★10:02 リプロセル-大幅続伸 独BioThrustと販売代理店契約締結
リプロセル<4978.T>が大幅続伸。同社は5日、BioThrust(ドイツ)と、全世界における販売代理店契約を締結したと発表した。
同契約により、同社グループは、BioThrustが製造する「ComfyCell Incu」バイオリアクタープラットフォームを新たに製品ラインナップへ追加する。同契約が同社業績に与える影響は現時点では軽微だが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとした。
リプロセル<4978.T>が大幅続伸。同社は5日、BioThrust(ドイツ)と、全世界における販売代理店契約を締結したと発表した。
同契約により、同社グループは、BioThrustが製造する「ComfyCell Incu」バイオリアクタープラットフォームを新たに製品ラインナップへ追加する。同契約が同社業績に与える影響は現時点では軽微だが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとした。
★10:03 ブックオフ-反落 2月度の既存店売上高4.7%増 前月比では伸び鈍化
ブックオフグループホールディングス<9278.T>が反落。同社は5日、2月度の国内直営既存店売上高は前年同月比4.7%増だったと発表した。前月比では9.6ポイント低下した。全店は同5.3%増で、前月比では8.7ポイント低下した。
トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回ったとしている。
ブックオフグループホールディングス<9278.T>が反落。同社は5日、2月度の国内直営既存店売上高は前年同月比4.7%増だったと発表した。前月比では9.6ポイント低下した。全店は同5.3%増で、前月比では8.7ポイント低下した。
トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回ったとしている。
★10:03 フジクラ-急落 ブロードコムCEO発言を受けコーニング急落 電線株が安い
フジクラ<5803.T>が急落。光ファイバー大手の米コーニングが急落したことが材料視されている。
米国時間4日大引け後に決算を発表した半導体大手ブロードコムのCEOが説明会で、AIデータセンターに関して光ファイバーではなく銅線技術をまだ使うといった趣旨の内容を発言。5日の米国市場でコーニング株は7%近い下落となった。
このことを受け、光ファイバーの需要増加が期待されている国内の電線株にも売りが出ている。古河電気工業<5801.T>、住友電気工業<5802.T>、SWCC<5805.T>も安い。
フジクラ<5803.T>が急落。光ファイバー大手の米コーニングが急落したことが材料視されている。
米国時間4日大引け後に決算を発表した半導体大手ブロードコムのCEOが説明会で、AIデータセンターに関して光ファイバーではなく銅線技術をまだ使うといった趣旨の内容を発言。5日の米国市場でコーニング株は7%近い下落となった。
このことを受け、光ファイバーの需要増加が期待されている国内の電線株にも売りが出ている。古河電気工業<5801.T>、住友電気工業<5802.T>、SWCC<5805.T>も安い。
★10:16 サイボウズ-大幅に3日続伸 米ソフトウェア株高を好感 中小型IT株に買い
サイボウズ<4776.T>が大幅に3日続伸。米国のソフトウェア株上昇が好感されている。
前日の米国株市場は原油高が警戒された一方、マイクロソフト、IBM、セールスフォースなど、AI代替懸念ですでに大きく下げていたソフトウェア株の一角は買いが優勢だった。
この流れを受けて、中小型の国内ソフトウェア関連も買われる展開となっている。Sansan<4443.T>、フリー<4478.T>、unerry<5034.T>、スパイダープラス<4192.T>、プレイド<4165.T>、Appier Group<4180.T>なども高い。
サイボウズ<4776.T>が大幅に3日続伸。米国のソフトウェア株上昇が好感されている。
前日の米国株市場は原油高が警戒された一方、マイクロソフト、IBM、セールスフォースなど、AI代替懸念ですでに大きく下げていたソフトウェア株の一角は買いが優勢だった。
この流れを受けて、中小型の国内ソフトウェア関連も買われる展開となっている。Sansan<4443.T>、フリー<4478.T>、unerry<5034.T>、スパイダープラス<4192.T>、プレイド<4165.T>、Appier Group<4180.T>なども高い。
★10:27 壱番屋-反発 2月度の既存店売上高0.3%減 全店は0.1%増
壱番屋<7630.T>が反発。同社は5日、2月度の国内カレーハウスCoCo壱番屋における既存店売上高は速報値で前年同月比0.3%減だったと発表した。客数は同0.9%減、客単価は同0.6%上昇となった。全店は同0.1%増となった。
壱番屋<7630.T>が反発。同社は5日、2月度の国内カレーハウスCoCo壱番屋における既存店売上高は速報値で前年同月比0.3%減だったと発表した。客数は同0.9%減、客単価は同0.6%上昇となった。全店は同0.1%増となった。
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