前場コメント No.5 アシロ、片倉コープ、大盛工業、エフテック、MacbeeP、HEROZ
★9:46 アシロ-3日ぶり反発 1Q営業益30%減も配当方針変更と増配を好感
アシロ<7378.T>が3日ぶり反発。同社は12日、26.10期1Q(11-1月)の連結営業利益は2.8億円(前年同期比29.9%減)だったと発表した。メディア事業全体の広告費の増加による高単価商品および派生メディアの利益率の悪化、HR事業の早期離職の増加による紹介料の返金などが響いた。
併せて、配当方針を変更すると発表した。配当性向を従来の30%めどから40%以上へ引き上げる。また、26.10月期より中間配当を新設し、年2回の配当体制へ移行する。変更に伴い、中間配当予想を24円、期末配当予想を41円、年間配当予想は65円(前期42.2円)に引き上げた。これが好感され、買いが優勢となっている。
アシロ<7378.T>が3日ぶり反発。同社は12日、26.10期1Q(11-1月)の連結営業利益は2.8億円(前年同期比29.9%減)だったと発表した。メディア事業全体の広告費の増加による高単価商品および派生メディアの利益率の悪化、HR事業の早期離職の増加による紹介料の返金などが響いた。
併せて、配当方針を変更すると発表した。配当性向を従来の30%めどから40%以上へ引き上げる。また、26.10月期より中間配当を新設し、年2回の配当体制へ移行する。変更に伴い、中間配当予想を24円、期末配当予想を41円、年間配当予想は65円(前期42.2円)に引き上げた。これが好感され、買いが優勢となっている。
★9:50 片倉コープ-大幅に3日続伸 モジタバ師、ホルムズ海峡封鎖を継続と声明 肥料関連が高い
片倉コープアグリ<4031.T>が大幅に3日続伸。イランによるホルムズ海峡封鎖が長期化するとの見通しが材料視されている。
肥料は海上輸送の約3分の1がホルムズ海峡経由とされ、価格上昇が警戒されている。また、イランの最高指導者として選出されたモジタバ・ハメネイ師が12日、ホルムズ海峡の封鎖を継続すると声明を公表。同日の米国市場では肥料用アンモニア製造大手のCFインダストリーズが13%高となった。
この流れを受けて、国内の肥料関連銘柄にも値上げによる業績期待の買いが入っている。OATアグリオ<4979.T>、丸紅<8002.T>なども高い。
片倉コープアグリ<4031.T>が大幅に3日続伸。イランによるホルムズ海峡封鎖が長期化するとの見通しが材料視されている。
肥料は海上輸送の約3分の1がホルムズ海峡経由とされ、価格上昇が警戒されている。また、イランの最高指導者として選出されたモジタバ・ハメネイ師が12日、ホルムズ海峡の封鎖を継続すると声明を公表。同日の米国市場では肥料用アンモニア製造大手のCFインダストリーズが13%高となった。
この流れを受けて、国内の肥料関連銘柄にも値上げによる業績期待の買いが入っている。OATアグリオ<4979.T>、丸紅<8002.T>なども高い。
★10:01 大盛工業-急落 上期営業益増減2.3%減 建設事業で減益
大盛工業<1844.T>が急落。同社は12日、26.7期上期(8-1月)の連結営業利益は4.9億円(前年同期比2.3%減)だったと発表した。主力の建設事業で減益となったことなどが響いた。
11日に先んじて上期業績予想の上方修正を発表していたこともあり、株価は大きく売られている。
大盛工業<1844.T>が急落。同社は12日、26.7期上期(8-1月)の連結営業利益は4.9億円(前年同期比2.3%減)だったと発表した。主力の建設事業で減益となったことなどが響いた。
11日に先んじて上期業績予想の上方修正を発表していたこともあり、株価は大きく売られている。
★10:05 エフテック-大幅続落 ホンダが赤字見通しで急落 関連銘柄もつれ安
エフテック<7212.T>が大幅続落。ホンダ<7267.T>が12日に、26.3期の連結純損益(IFRS)を従来の3000億円の黒字から6900億円~4200億円の赤字(前期は8358億円の黒字)に下方修正すると発表したことが嫌気されている。
ホンダは北米で生産予定であった一部のEVモデルの上市および開発の中止などを決定し、これを含めた四輪電動化戦略の見直しを行う。追加的な費用または損失の可能性もあり、来期(27.3期)は26.3期の損失と合わせて最大で2兆5000億円を見込む。このことが嫌気され、ホンダ株は足元6%超下落している。
ホンダの大幅な赤字見通しと戦略見直しを受け、ホンダ系部品会社の同社がつれ安する展開。武蔵精密工業<7220.T>、エフ・シー・シー<7296.T>なども安い。
エフテック<7212.T>が大幅続落。ホンダ<7267.T>が12日に、26.3期の連結純損益(IFRS)を従来の3000億円の黒字から6900億円~4200億円の赤字(前期は8358億円の黒字)に下方修正すると発表したことが嫌気されている。
ホンダは北米で生産予定であった一部のEVモデルの上市および開発の中止などを決定し、これを含めた四輪電動化戦略の見直しを行う。追加的な費用または損失の可能性もあり、来期(27.3期)は26.3期の損失と合わせて最大で2兆5000億円を見込む。このことが嫌気され、ホンダ株は足元6%超下落している。
ホンダの大幅な赤字見通しと戦略見直しを受け、ホンダ系部品会社の同社がつれ安する展開。武蔵精密工業<7220.T>、エフ・シー・シー<7296.T>なども安い。
★10:06 Macbee-大幅続落 3Q累計営業益35%減 既存大型顧客の個別事情で減収
Macbee Planet<7095.T>が大幅続落。同社は12日、26.4期3Q累計(5-1月)の連結営業利益(IFRS)は26.1億円(前年同期比35.3%減)だったと発表した。既存大型顧客の個別事情の影響で減収となった。広告宣伝費および人件費の増加も響いた。
Macbee Planet<7095.T>が大幅続落。同社は12日、26.4期3Q累計(5-1月)の連結営業利益(IFRS)は26.1億円(前年同期比35.3%減)だったと発表した。既存大型顧客の個別事情の影響で減収となった。広告宣伝費および人件費の増加も響いた。
★10:16 HEROZ-大幅反発 ベステラとAI技術を活用したプラント解体事業の高度化めざすプロジェクト開始
HEROZ<4382.T>が大幅反発。同社は12日、ベステラ<1433.T>とAI技術を活用したプラント解体事業の高度化をめざすプロジェクトを開始したと発表した。
同プロジェクトでは、同社の革新的なAI技術・データ分析技術と、ベステラの豊富な解体工事実績で培われた独自の技術やノウハウを融合し、解体プロセスの高度化・効率化を実現する。これにより、解体業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)をリードしていくとした。
HEROZ<4382.T>が大幅反発。同社は12日、ベステラ<1433.T>とAI技術を活用したプラント解体事業の高度化をめざすプロジェクトを開始したと発表した。
同プロジェクトでは、同社の革新的なAI技術・データ分析技術と、ベステラの豊富な解体工事実績で培われた独自の技術やノウハウを融合し、解体プロセスの高度化・効率化を実現する。これにより、解体業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)をリードしていくとした。
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