前場コメント No.8 日触媒、ユニチカ、レシップHD、QPSHD、東ガス、フジHD
★10:09 日本触媒-続伸 中国でリチウムイオン電池部材の生産5倍=日経
日本触媒<4114.T>が続伸。同社は27日、同社が中国でリチウムイオン電池の中核部材である電解質を増産すると報じた。
記事によると、2027年度までに生産能力を5倍に引き上げるという。電池寿命の向上に寄与する電解質を、需要が拡大する電気自動車(EV)や定置用蓄電池向けに供給するとしている。
日本触媒<4114.T>が続伸。同社は27日、同社が中国でリチウムイオン電池の中核部材である電解質を増産すると報じた。
記事によると、2027年度までに生産能力を5倍に引き上げるという。電池寿命の向上に寄与する電解質を、需要が拡大する電気自動車(EV)や定置用蓄電池向けに供給するとしている。
★10:19 ユニチカ-3日ぶり反発 不織布製造のタイ子会社を解散 事業再生計画の一環で
ユニチカ<3103.T>が3日ぶり反発。同社は27日、スパンボンド不織布の製造販売を行う子会社THAI UNITIKA SPUNBONDを解散すると発表した。事業再生計画の一環となる。現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定としている。
ユニチカ<3103.T>が3日ぶり反発。同社は27日、スパンボンド不織布の製造販売を行う子会社THAI UNITIKA SPUNBONDを解散すると発表した。事業再生計画の一環となる。現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定としている。
★10:22 レシップHD-急騰 前期最終益を上方修正 配当方針変更と増配も発表
レシップホールディングス<7213.T>が急騰。同社は28日10時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の8.0億円から11.0億円(前の期比51.2%減)に上方修正すると発表した。
堅調な事業活動による利益確保に加え、為替相場が想定よりも円安で推移したことに伴い、同社が保有する外貨建資産について為替差益(営業外収益)の計上が見込まれることを踏まえた。
併せて、26.3期の期末配当予想を20円→24円(前の期末は20円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
また、主力の国内事業を中心とした堅調な業績推移により収益力が向上していること、および同社の強固な財務基盤などを踏まえ、資本効率のさらなる向上と株主への利益還元をより一層充実させるため、配当の目安となるDOEの目標水準を、現行の「2%以上」から「3%以上」へ引き上げると発表した。26.3期の期末配当より適用するとした。
レシップホールディングス<7213.T>が急騰。同社は28日10時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の8.0億円から11.0億円(前の期比51.2%減)に上方修正すると発表した。
堅調な事業活動による利益確保に加え、為替相場が想定よりも円安で推移したことに伴い、同社が保有する外貨建資産について為替差益(営業外収益)の計上が見込まれることを踏まえた。
併せて、26.3期の期末配当予想を20円→24円(前の期末は20円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
また、主力の国内事業を中心とした堅調な業績推移により収益力が向上していること、および同社の強固な財務基盤などを踏まえ、資本効率のさらなる向上と株主への利益還元をより一層充実させるため、配当の目安となるDOEの目標水準を、現行の「2%以上」から「3%以上」へ引き上げると発表した。26.3期の期末配当より適用するとした。
★10:34 QPSHD-5日ぶり大幅反発 日の丸「1200機衛星コンステ」構想浮上と伝わる 衛星関連に買い
QPSホールディングス<464A.T>が5日ぶり大幅反発。東洋経済オンラインは28日05時35分、日本で独自の大規模通信衛星コンステレーション構想が動き始めていると報じた。
記事によれば、国際電気通信連合(ITU)への申請情報をたどると、衛星数100機級の「OPTI-KANSEN」に加え、1224機の「OPTI-K-V」という日本では前例のない衛星網構想が浮かび上がるとしている。
報道を手掛かりに、思惑から宇宙関連株に買いが入っている。アストロスケールホールディングス<186A.T>、アクセルスペースホールディングス<402A.T>、Synspective<290A.T>なども高い。きょう決算発表を予定するスカパーJSAT<9412.T>も買われている。
QPSホールディングス<464A.T>が5日ぶり大幅反発。東洋経済オンラインは28日05時35分、日本で独自の大規模通信衛星コンステレーション構想が動き始めていると報じた。
記事によれば、国際電気通信連合(ITU)への申請情報をたどると、衛星数100機級の「OPTI-KANSEN」に加え、1224機の「OPTI-K-V」という日本では前例のない衛星網構想が浮かび上がるとしている。
報道を手掛かりに、思惑から宇宙関連株に買いが入っている。アストロスケールホールディングス<186A.T>、アクセルスペースホールディングス<402A.T>、Synspective<290A.T>なども高い。きょう決算発表を予定するスカパーJSAT<9412.T>も買われている。
★10:39 東京ガス-続伸 10月1日より東京地区などでガス料金を改定
東京ガス<9531.T>が続伸。同社は27日、東京地区などでガス料金を改定すると発表した。
2026年10月1日(2026年11月検針分から)より、一般料金、家庭用選択約款メニューおよび法人・個人事業主の顧客向け選択約款が対象となる。1カ月あたりの標準家庭(30立方メートル)におけるガス料金への影響は150円としている。
東京ガス<9531.T>が続伸。同社は27日、東京地区などでガス料金を改定すると発表した。
2026年10月1日(2026年11月検針分から)より、一般料金、家庭用選択約款メニューおよび法人・個人事業主の顧客向け選択約款が対象となる。1カ月あたりの標準家庭(30立方メートル)におけるガス料金への影響は150円としている。
★10:56 フジHD-反発 前期最終益を下方修正も配当見通し据え置きを好感
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が反発。同社は27日、26.3期通期の連結純損益予想を従来の225.0億円の黒字から65.0億円の黒字(前の期は201.3億円の赤字)に下方修正すると発表した。
アニメ制作費用に係る評価損の計上に加え、繰延税金負債の計上など法人税等調整額の増加により、前回発表予想を下回る見通しとなった。
なお、配当予想については、自己資本の抑制に資する配当の大幅な拡充を図る観点から、増配を公表した前回予想から変更はないとしている。株価は下方修正を受けて安く寄り付いたものの、配当見通しの据え置きが好感されて押し目では買いが入り、プラスに転じている。
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が反発。同社は27日、26.3期通期の連結純損益予想を従来の225.0億円の黒字から65.0億円の黒字(前の期は201.3億円の赤字)に下方修正すると発表した。
アニメ制作費用に係る評価損の計上に加え、繰延税金負債の計上など法人税等調整額の増加により、前回発表予想を下回る見通しとなった。
なお、配当予想については、自己資本の抑制に資する配当の大幅な拡充を図る観点から、増配を公表した前回予想から変更はないとしている。株価は下方修正を受けて安く寄り付いたものの、配当見通しの据え置きが好感されて押し目では買いが入り、プラスに転じている。
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