後場コメント No.5 山崎パン、東会舘、丸紅、ベルーナ、Finatext、アドウェイズ
★14:15 山崎製パン-みずほが目標株価を引き上げ 値上げ力を評価
山崎製パン<2212.T>が小幅安。みずほ証券は、値上げ力を評価、26/12期4期連続最高OPを予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は4250円→4350円に引き上げた。
みずほでは、中東情勢悪化に伴う原材料高(71億円:うち包材56億円)/燃料高(12億円)の会社追加見通しの下、食品市場での相対的な価格優位性を背景とした値上げ力を評価。1Qのパン類(市販用)販売数量は堅調に推移(前年同期比増減率:食パン3.0%増/菓子パン2.0%増)。値上げ対象の和菓子/洋菓子売上高も、各々6.4%増/3.4%増と好調だった点からも、26/12期に4期連続の最高OPを予想している。
山崎製パン<2212.T>が小幅安。みずほ証券は、値上げ力を評価、26/12期4期連続最高OPを予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は4250円→4350円に引き上げた。
みずほでは、中東情勢悪化に伴う原材料高(71億円:うち包材56億円)/燃料高(12億円)の会社追加見通しの下、食品市場での相対的な価格優位性を背景とした値上げ力を評価。1Qのパン類(市販用)販売数量は堅調に推移(前年同期比増減率:食パン3.0%増/菓子パン2.0%増)。値上げ対象の和菓子/洋菓子売上高も、各々6.4%増/3.4%増と好調だった点からも、26/12期に4期連続の最高OPを予想している。
★14:16 東京会舘-続伸 今期最終益2%増見込む 新中計を策定
東京会舘<9701.T>が続伸。同社は7日14時、27.3期通期の連結純利益予想を10.1億円(前期比2.1%増)に、年間配当予想を50円(前期は45円)にすると発表した。
併せて、「中期経営計画(2026~28年度)」を策定したと発表した。2028年度の数値目標として、売上高170億円、営業利益15億円、ROE8%以上確保をめざすとしている。
26.3期通期の連結純利益は9.9億円(前の期比11.2%増)だった。
東京会舘<9701.T>が続伸。同社は7日14時、27.3期通期の連結純利益予想を10.1億円(前期比2.1%増)に、年間配当予想を50円(前期は45円)にすると発表した。
併せて、「中期経営計画(2026~28年度)」を策定したと発表した。2028年度の数値目標として、売上高170億円、営業利益15億円、ROE8%以上確保をめざすとしている。
26.3期通期の連結純利益は9.9億円(前の期比11.2%増)だった。
★14:20 丸紅-後場下げ幅縮小 米バークシャーが同社株を買い増し 議決権割合10%超える
丸紅<8002.T>が後場下げ幅縮小。同社は7日14時15分、同社株主である米Berkshire Hathawayの子会社であるナショナル・インデムニティー・カンパニーより、同社株式の保有割合が10%を超えたとの報告を受けたと発表した。
議決権割合は従来の9.32%から10.10%に変更となった。
丸紅<8002.T>が後場下げ幅縮小。同社は7日14時15分、同社株主である米Berkshire Hathawayの子会社であるナショナル・インデムニティー・カンパニーより、同社株式の保有割合が10%を超えたとの報告を受けたと発表した。
議決権割合は従来の9.32%から10.10%に変更となった。
★14:25 ベルーナ-後場急騰 前期営業益を上方修正 増配も発表
ベルーナ<9997.T>が後場急騰。同社は7日14時20分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の135億円から164億円(前の期比38.0%増)に上方修正すると発表した。
国内ホテル事業において国内旅行やインバウンド需要の増加を受けて売り上げが拡大し、収益性が向上した。販売用不動産の売却益計上や、アパレル・雑貨事業において収益性を重視した運営を行ったことも寄与する。決算発表は5月13日の予定。
併せて、26.3期の期末配当予想を15円→23円に修正すると発表した。年間配当予想は30円→38円(前の期は29円)となる。
ベルーナ<9997.T>が後場急騰。同社は7日14時20分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の135億円から164億円(前の期比38.0%増)に上方修正すると発表した。
国内ホテル事業において国内旅行やインバウンド需要の増加を受けて売り上げが拡大し、収益性が向上した。販売用不動産の売却益計上や、アパレル・雑貨事業において収益性を重視した運営を行ったことも寄与する。決算発表は5月13日の予定。
併せて、26.3期の期末配当予想を15円→23円に修正すると発表した。年間配当予想は30円→38円(前の期は29円)となる。
★14:26 Finatext-大幅に4日続伸 三菱UFJ銀行に同社ツールを提供開始
Finatextホールディングス<4419.T>が大幅に4日続伸。同社は7日14時、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>系の三菱UFJ銀行に対し、生成AIを活用したロールプレイングツール「Finatext AI 営業アシスト -AI ロールプレイング-」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、生成AIによって構築された「仮想の顧客」を相手に、音声によるインタラクティブな商談練習ができるツールだという。三菱UFJ銀行は、同ツールの導入により、保険商品を扱う行員の提案力底上げと育成基盤の強化を図る。まずはトライアル運用から開始し、将来的には保険販売を担うすべての行員への幅広い展開を視野に入れているとした。
Finatextホールディングス<4419.T>が大幅に4日続伸。同社は7日14時、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>系の三菱UFJ銀行に対し、生成AIを活用したロールプレイングツール「Finatext AI 営業アシスト -AI ロールプレイング-」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、生成AIによって構築された「仮想の顧客」を相手に、音声によるインタラクティブな商談練習ができるツールだという。三菱UFJ銀行は、同ツールの導入により、保険商品を扱う行員の提案力底上げと育成基盤の強化を図る。まずはトライアル運用から開始し、将来的には保険販売を担うすべての行員への幅広い展開を視野に入れているとした。
★14:34 アドウェイズ-後場買い気配 1Q営業益2.3倍 エージェンシー事業が好調
アドウェイズ<2489.T>が後場買い気配。同社は7日14時30分、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は5.4億円(前年同期比2.3倍)だったと発表した。 通期計画に対する進ちょく率は89.3%。
エージェンシー事業(国内)において、マンガアプリの大型案件が伸長したほか、ゲームアプリは新規で獲得したタイトルがリリースされたことにより好調だった。エージェンシー事業(海外)において、新規ゲームアプリのリリースが増加したことに伴い中国での取扱高が伸長したことなども寄与した。
アドウェイズ<2489.T>が後場買い気配。同社は7日14時30分、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は5.4億円(前年同期比2.3倍)だったと発表した。 通期計画に対する進ちょく率は89.3%。
エージェンシー事業(国内)において、マンガアプリの大型案件が伸長したほか、ゲームアプリは新規で獲得したタイトルがリリースされたことにより好調だった。エージェンシー事業(海外)において、新規ゲームアプリのリリースが増加したことに伴い中国での取扱高が伸長したことなども寄与した。
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