後場コメント No.2 Joshin、山田コンサル、中西製作、COOK、協和キリン、IHI
★12:36 Joshin-後場下げ幅縮小 今期営業益11%増見込む 前期は47%増
Joshin<8173.T>が後場下げ幅縮小。同社は8日12時、27.3期通期の連結営業利益予想を60.0億円(前期比10.7%増)、年間配当予想を100円(前期は100円)にすると発表した。
26.3期通期の連結営業利益は54.2億円(前の期比47.0%増)だった。猛暑によるエアコン販売の伸長に加え、買い替え需要を背景とした携帯電話やパソコン、新商品の発売によるテレビゲームの売上拡大が寄与した。また、「阪神タイガース」リーグ優勝に伴うセール開催も売上拡大に貢献した。
Joshin<8173.T>が後場下げ幅縮小。同社は8日12時、27.3期通期の連結営業利益予想を60.0億円(前期比10.7%増)、年間配当予想を100円(前期は100円)にすると発表した。
26.3期通期の連結営業利益は54.2億円(前の期比47.0%増)だった。猛暑によるエアコン販売の伸長に加え、買い替え需要を背景とした携帯電話やパソコン、新商品の発売によるテレビゲームの売上拡大が寄与した。また、「阪神タイガース」リーグ優勝に伴うセール開催も売上拡大に貢献した。
★12:38 山田コンサル-後場プラス転換 今期営業益20%増見込む 前期は9%減
山田コンサルティンググループ<4792.T>が後場プラス転換。同社は8日12時30分、27.3期通期の連結営業利益を45.0億円(前期比20.2%増)に、年間配当予想を77円(前期は77円)にすると発表した。
連結子会社であるYamada income Fund(米国不動産関係を中心としたファンド・オブ・ファンズ形式のファンド)の本格的な運用損益が発生する見込み。
26.3期通期の連結営業利益は37.4億円(前の期比9.4%減)だった。人員増加や賃上げによる人件費増加が響いた。
山田コンサルティンググループ<4792.T>が後場プラス転換。同社は8日12時30分、27.3期通期の連結営業利益を45.0億円(前期比20.2%増)に、年間配当予想を77円(前期は77円)にすると発表した。
連結子会社であるYamada income Fund(米国不動産関係を中心としたファンド・オブ・ファンズ形式のファンド)の本格的な運用損益が発生する見込み。
26.3期通期の連結営業利益は37.4億円(前の期比9.4%減)だった。人員増加や賃上げによる人件費増加が響いた。
★12:40 中西製作所-後場上げ幅縮小 今期営業益21%減見込む 減配見通しも発表
中西製作所<5941.T>が後場上げ幅縮小。同社は8日12時30分、27.3期通期の営業利益予想を24.0億円(前期比21.3%減)、年間配当予想を100円(前期は110円)にすると発表した。
主要販売先である学校・病院・事業所・外食産業・食品加工分野への厨房システムの販売力強化に向けて、営業部門、生産部門および管理部門の各部門が一体となって取り組み、業績向上に向けてまい進するとしている。
26.3期通期の営業利益は30.5億円(前の期比15.9%増)だった。学校関連および外食関連の受注が好調に推移し、売上高は過去最高となった。物価高騰の影響を受けたものの、生産効率の改善によって売上総利益率が向上したことも寄与した。期末配当は従来予想の72円に対し110円(前の期末は87円)に決定した。
中西製作所<5941.T>が後場上げ幅縮小。同社は8日12時30分、27.3期通期の営業利益予想を24.0億円(前期比21.3%減)、年間配当予想を100円(前期は110円)にすると発表した。
主要販売先である学校・病院・事業所・外食産業・食品加工分野への厨房システムの販売力強化に向けて、営業部門、生産部門および管理部門の各部門が一体となって取り組み、業績向上に向けてまい進するとしている。
26.3期通期の営業利益は30.5億円(前の期比15.9%増)だった。学校関連および外食関連の受注が好調に推移し、売上高は過去最高となった。物価高騰の影響を受けたものの、生産効率の改善によって売上総利益率が向上したことも寄与した。期末配当は従来予想の72円に対し110円(前の期末は87円)に決定した。
★12:45 クックパッド-後場急落 1Q営業赤字転落 減収や海外拠点整理費用が響く
クックパッド<2193.T>が後場急落。同社は5月8日12時30分、26.12期1Q(1-3月)の連結営業損益(IFRS)は1億3700万円の赤字(前年同期は8900万円の黒字)だったと発表した。
レシピサービスにおけるプレミアムサービス会員減少により減収となった。海外拠点の人員整理に伴う一時費用1億8200万円を計上したことなどで販管費が増加したことも響き、営業赤字に転落した。
クックパッド<2193.T>が後場急落。同社は5月8日12時30分、26.12期1Q(1-3月)の連結営業損益(IFRS)は1億3700万円の赤字(前年同期は8900万円の黒字)だったと発表した。
レシピサービスにおけるプレミアムサービス会員減少により減収となった。海外拠点の人員整理に伴う一時費用1億8200万円を計上したことなどで販管費が増加したことも響き、営業赤字に転落した。
★12:52 協和キリン-MSMUFGが目標株価引き上げ 短期の好材料はいったん出尽くし
協和キリン<4151.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、短期の好材料はいったん出尽くしと判断。投資判断は「Underweight」を継続し、目標株価を1700円→1800円に引き上げた。
MSMUFGでは、アトピー性皮膚炎治療薬「rocatinlimab」の開発中止以降、株価は不安定な乱高下が続いていると指摘。1Q決算発表で当面のカタリストは出尽くしたと判断している。14日の1Q決算でのコメントは注目が必要とした。何もなければ、株価は緩やかな下落基調に戻ると考えている。目標株価は会社ガイダンスの修正を反映して見直した。
協和キリン<4151.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、短期の好材料はいったん出尽くしと判断。投資判断は「Underweight」を継続し、目標株価を1700円→1800円に引き上げた。
MSMUFGでは、アトピー性皮膚炎治療薬「rocatinlimab」の開発中止以降、株価は不安定な乱高下が続いていると指摘。1Q決算発表で当面のカタリストは出尽くしたと判断している。14日の1Q決算でのコメントは注目が必要とした。何もなければ、株価は緩やかな下落基調に戻ると考えている。目標株価は会社ガイダンスの修正を反映して見直した。
★13:05 IHI-後場急騰 今期営業益45%増見込む 前期は15%増
IHI<7013.T>が後場急騰。同社は8日13時、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を2400億円(前期比45.0%増)に、年間配当予想を23円(前期は株式分割考慮前で140円)にすると発表した。市場コンセンサスは1960億円。
民間エンジン、防衛の受注は拡大するものの、エネルギー事業の前期大型案件の反動で受注高は減少する見通し。地政学リスクなどのバッファを一定程度織り込んだ。民間エンジン、防衛の大幅な成長や、大規模な計画的資産売却により最高益更新の見通し。
26.3期通期の連結営業利益は1655億円(前の期比15.3%増)だった。 防衛や原子力の成長、資産売却などが構造改革費用をカバーし、過去最高益となった。受注高は1兆9547億円となった。原子力等エネルギー分野での需要拡大により過去最高額となった。
IHI<7013.T>が後場急騰。同社は8日13時、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を2400億円(前期比45.0%増)に、年間配当予想を23円(前期は株式分割考慮前で140円)にすると発表した。市場コンセンサスは1960億円。
民間エンジン、防衛の受注は拡大するものの、エネルギー事業の前期大型案件の反動で受注高は減少する見通し。地政学リスクなどのバッファを一定程度織り込んだ。民間エンジン、防衛の大幅な成長や、大規模な計画的資産売却により最高益更新の見通し。
26.3期通期の連結営業利益は1655億円(前の期比15.3%増)だった。 防衛や原子力の成長、資産売却などが構造改革費用をカバーし、過去最高益となった。受注高は1兆9547億円となった。原子力等エネルギー分野での需要拡大により過去最高額となった。
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