前場コメント No.8 共立メンテ、ログリー、リファインバス、奥村組、GMO、ジンジブ
★9:46 共立メンテナンス-急騰 今期営業益5%増見込む 前期は21%増
共立メンテナンス<9616.T>が急騰。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を260億円(前期比4.6%増)に、年間配当予想を46円(前期は46円)にすると発表した。市場コンセンサスは266億円。
ホテル事業は、引き続き旺盛な内需に加えてインバウンドがさらに増加傾向であり、ドーミーイン事業、リゾート事業ともに前年を上回るRevPAR(客室単価に稼働率を乗じた係数)でのスタートとなっている。メンバーシッププログラムの強化による集客費用の適正化、顧客の利便性向上などを図り、さらなる収益性拡大につなげるとしている。
26.3期通期の連結営業利益は248億円(前の期比21.2%増)だった。寮事業では利用ニーズの増加に対応するために新規事業所の開業を継続して行いながら、販売価格の適正化を行った。大阪・関西万博や訪日客増加を背景にホテル事業が好調に推移したことなども寄与した。
共立メンテナンス<9616.T>が急騰。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を260億円(前期比4.6%増)に、年間配当予想を46円(前期は46円)にすると発表した。市場コンセンサスは266億円。
ホテル事業は、引き続き旺盛な内需に加えてインバウンドがさらに増加傾向であり、ドーミーイン事業、リゾート事業ともに前年を上回るRevPAR(客室単価に稼働率を乗じた係数)でのスタートとなっている。メンバーシッププログラムの強化による集客費用の適正化、顧客の利便性向上などを図り、さらなる収益性拡大につなげるとしている。
26.3期通期の連結営業利益は248億円(前の期比21.2%増)だった。寮事業では利用ニーズの増加に対応するために新規事業所の開業を継続して行いながら、販売価格の適正化を行った。大阪・関西万博や訪日客増加を背景にホテル事業が好調に推移したことなども寄与した。
★9:48 ログリー-ストップ高買い気配 今期営業損益はレンジ上限で黒字転換見込む 前期は計画上振れ
ログリー<6579.T>がストップ高買い気配。同社は15日、27.3期通期の連結営業損益予想を4000万円の赤字~1500万の黒字のレンジ(前期は4500万円の赤字)にすると発表した。新たな収益軸となる事業がこれまで以上の成長率を見せる可能性がある一方で、原油の高騰や物価の上昇による景気の減退リスクが現在の収益基盤である既存事業の安定性を毀損(きそん)するリスクがあることを踏まえた。
26.3期通期の連結営業損益は4500万円の赤字(前の期末は1億6200万円の赤字)だった。会社計画の6600万円の赤字から上振れた。媒体仕入率の改善を進めるとともに、円安の環境下において、売上高に対するサーバー費用をエンジニアリング力で抑制し、販管費の削減がさらに進んだことが寄与した。
ログリー<6579.T>がストップ高買い気配。同社は15日、27.3期通期の連結営業損益予想を4000万円の赤字~1500万の黒字のレンジ(前期は4500万円の赤字)にすると発表した。新たな収益軸となる事業がこれまで以上の成長率を見せる可能性がある一方で、原油の高騰や物価の上昇による景気の減退リスクが現在の収益基盤である既存事業の安定性を毀損(きそん)するリスクがあることを踏まえた。
26.3期通期の連結営業損益は4500万円の赤字(前の期末は1億6200万円の赤字)だった。会社計画の6600万円の赤字から上振れた。媒体仕入率の改善を進めるとともに、円安の環境下において、売上高に対するサーバー費用をエンジニアリング力で抑制し、販管費の削減がさらに進んだことが寄与した。
★9:52 リファインバースG-ストップ高買い気配 3Q累計連結営業益54%増 素材ビジネスセグメントで大幅増益
リファインバースグループ<7375.T>がストップ高買い気配。同社は15日、26.6期3Q累計(7-3月)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比54.0%増)だったと発表した。
再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の需要が拡大したことなどにより、素材ビジネスセグメントが大幅増益となったことなどが寄与した。
リファインバースグループ<7375.T>がストップ高買い気配。同社は15日、26.6期3Q累計(7-3月)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比54.0%増)だったと発表した。
再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の需要が拡大したことなどにより、素材ビジネスセグメントが大幅増益となったことなどが寄与した。
★9:53 奥村組-大幅に4日続落 今期最終益16%減見込む 前期は6.7倍
奥村組<1833.T>が大幅に4日続落。同社は15日、27.3期通期の連結純利益予想を154億円(前期比16.1%減)に、年間配当予想を300円(前期は297円)にすると発表した。
建設事業における通期の受注高は2800億円(前期比20.5%減)を見込む。前期に為替予約評価益を計上したこともあり、最終減益の見通し。
26.3期通期の連結純利益は184億円(前の期比6.7倍)だった。建設事業の売上総利益率が改善した。連結子会社である石狩バイオエナジーの為替予約評価益を計上したことや、前の期に特別損失に減損損失を計上したことによる反動なども寄与した。
奥村組<1833.T>が大幅に4日続落。同社は15日、27.3期通期の連結純利益予想を154億円(前期比16.1%減)に、年間配当予想を300円(前期は297円)にすると発表した。
建設事業における通期の受注高は2800億円(前期比20.5%減)を見込む。前期に為替予約評価益を計上したこともあり、最終減益の見通し。
26.3期通期の連結純利益は184億円(前の期比6.7倍)だった。建設事業の売上総利益率が改善した。連結子会社である石狩バイオエナジーの為替予約評価益を計上したことや、前の期に特別損失に減損損失を計上したことによる反動なども寄与した。
★10:04 GMO-急騰 1Q営業益28%増 インターネットインフラや金融事業が好調
GMOインターネットグループ<9449.T>が急騰。同社は5月15日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益(IFRS)は186.8億円(前年同期比28.0%増)だったと発表した。
インターネットインフラ事業におけるストック収益が安定的に推移した。インターネット金融事業において、CFD取引が金や原油などの商品市場の活況や株価指数の値動きを背景に、売買代金、収益ともに増加したことなども寄与した。
GMOインターネットグループ<9449.T>が急騰。同社は5月15日、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益(IFRS)は186.8億円(前年同期比28.0%増)だったと発表した。
インターネットインフラ事業におけるストック収益が安定的に推移した。インターネット金融事業において、CFD取引が金や原油などの商品市場の活況や株価指数の値動きを背景に、売買代金、収益ともに増加したことなども寄与した。
★10:07 ジンジブ-ストップ高買い気配 今期営業益88%増見込む 前期は2.7倍
ジンジブ<142A.T>がストップ高買い気配。同社は15日、27.3期通期の営業利益予想を3.1億円(前期比87.5%増)にすると発表した。紹介獲得数の向上に向けた提案活動の強化や、進学支援事業への進出などを進める。
26.3期通期の営業利益は1.7億円(前の期比2.7倍)だった。高校生向け合同企業説明会やオプションサービスが好調に推移したほか、原価率改善や全社的なコスト削減も寄与した。
ジンジブ<142A.T>がストップ高買い気配。同社は15日、27.3期通期の営業利益予想を3.1億円(前期比87.5%増)にすると発表した。紹介獲得数の向上に向けた提案活動の強化や、進学支援事業への進出などを進める。
26.3期通期の営業利益は1.7億円(前の期比2.7倍)だった。高校生向け合同企業説明会やオプションサービスが好調に推移したほか、原価率改善や全社的なコスト削減も寄与した。
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