後場コメント No.4 JT、LAHD、ハイデ日高、暁飯島、アサヒインテック、しまむら、三菱ガス
★14:41 JT-反落 超党派議連、加熱式たばこ飲食時原則禁止の提言案まとめる=共同
JT(日本たばこ産業)<2914.T>が反落。共同通信は3日、超党派の「受動喫煙防止対策を推進する議員連盟」が同日、一部の店での飲食時に喫煙可能な加熱式たばこについて、将来的に紙巻きたばこと同様に原則禁止とするべきだとした政府への提言案をまとめたと報じた。
記事によれば、公園を全面禁煙とするほか、学校や病院の周辺の路上も喫煙を制限すること、喫煙室が多数ある国会の敷地内も禁煙にするべきだと求めたとしている。
報道を受け、加熱式たばこ規制への警戒感から株価には売りが出ている。
JT(日本たばこ産業)<2914.T>が反落。共同通信は3日、超党派の「受動喫煙防止対策を推進する議員連盟」が同日、一部の店での飲食時に喫煙可能な加熱式たばこについて、将来的に紙巻きたばこと同様に原則禁止とするべきだとした政府への提言案をまとめたと報じた。
記事によれば、公園を全面禁煙とするほか、学校や病院の周辺の路上も喫煙を制限すること、喫煙室が多数ある国会の敷地内も禁煙にするべきだと求めたとしている。
報道を受け、加熱式たばこ規制への警戒感から株価には売りが出ている。
★14:53 LAHD-続伸 7月上旬に新中計を公表予定
LAホールディングス<2986.T>が続伸。同社は3日14時45分、2026年7月上旬に26.12期を初年度とする中期経営計画を公表する予定と発表した。
今期に見込む高い収益水準を次なる成長ステージにおけるベース収益として定着させるとともに、財務健全性に基づく資金調達力の強化と持続的な成長投資の推進により、利益成長の再加速につなげる。具体的な事業計画や資本政策・株主還元方針は公表時に説明するとしている。
LAホールディングス<2986.T>が続伸。同社は3日14時45分、2026年7月上旬に26.12期を初年度とする中期経営計画を公表する予定と発表した。
今期に見込む高い収益水準を次なる成長ステージにおけるベース収益として定着させるとともに、財務健全性に基づく資金調達力の強化と持続的な成長投資の推進により、利益成長の再加速につなげる。具体的な事業計画や資本政策・株主還元方針は公表時に説明するとしている。
★15:04 ハイデイ日高-後場上げ幅拡大 1Q営業益13%増 新店舗が好調 価格改定なども寄与
ハイデイ日高<7611.T>が後場上げ幅拡大。同社は3日15時、27.2期1Q(3-5月)の営業利益は21.1億円(前年同期比13.0%増)だったと発表した。
新店の売上が好調だったほか、グランドメニュー改定と同時に実施した一部メニューの価格改定後も来店客数が増加した。デリバリーサービスの販促キャンペーンや営業時間の延長も寄与した。売上高・各利益は四半期ベースで過去最高となった。
ハイデイ日高<7611.T>が後場上げ幅拡大。同社は3日15時、27.2期1Q(3-5月)の営業利益は21.1億円(前年同期比13.0%増)だったと発表した。
新店の売上が好調だったほか、グランドメニュー改定と同時に実施した一部メニューの価格改定後も来店客数が増加した。デリバリーサービスの販促キャンペーンや営業時間の延長も寄与した。売上高・各利益は四半期ベースで過去最高となった。
★15:10 暁飯島工業-後場上げ幅拡大 3Q累計営業益14%増 工事利益率が向上
暁飯島工業<1997.T>が後場上げ幅拡大。同社は3日、26.8期3Q累計(9-5月)の営業利益は10.8億円(前年同期比13.7%増)だったと発表した。建築設備工事の売上高増加に加え、工事利益率が向上したことが寄与した。 通期の会社計画は13.5億円(前期比19.8%増)を据え置いた。
暁飯島工業<1997.T>が後場上げ幅拡大。同社は3日、26.8期3Q累計(9-5月)の営業利益は10.8億円(前年同期比13.7%増)だったと発表した。建築設備工事の売上高増加に加え、工事利益率が向上したことが寄与した。 通期の会社計画は13.5億円(前期比19.8%増)を据え置いた。
★15:12 朝日インテック-みずほが目標株価引き上げ 生産性向上の確度高まる
朝日インテック<7747.T>が続伸。みずほ証券では、タイ工場の見学を通じて、工場見学を経て生産性向上の確度高まったと判断。投資判断「買い」を継続し、目標株価を4300円→4500円と引き上げた。
みずほでは、営業利益を26.6期437億円(45.2%増)、27.6期490億円(12.2%増)、28.6期546億円(11.4%増)と予想。自動化の実装や生産性向上の取り組みが続き、27.6期以降も粗利益率の改善が見込まれると指摘している。
朝日インテック<7747.T>が続伸。みずほ証券では、タイ工場の見学を通じて、工場見学を経て生産性向上の確度高まったと判断。投資判断「買い」を継続し、目標株価を4300円→4500円と引き上げた。
みずほでは、営業利益を26.6期437億円(45.2%増)、27.6期490億円(12.2%増)、28.6期546億円(11.4%増)と予想。自動化の実装や生産性向上の取り組みが続き、27.6期以降も粗利益率の改善が見込まれると指摘している。
★15:16 しまむら-みずほが目標株価引き上げ 安定成長性を引き続き評価したい
しまむら<8227.T>が続伸。みずほ証券では、安定成長性を引き続き評価したいとし、投資判断「買い」を継続、目標株価を4000円→4200円と引き上げた。
みずほでは、27.2期の営業利益は前期比11.4%増の685億円を予想し、会社計画668.42億円は達成可能との見方を継続。前回予想比では、27.2期のしまむら事業の既存店売上高を前期比2.5%増から同3.0%増に修正したほか、販管費率を改善方向に見直した。気候変動が常態化するなかにおいても、気温に左右されづらい商品展開を通じ、同社は堅調な業績が続くとの見方を継続している。
しまむら<8227.T>が続伸。みずほ証券では、安定成長性を引き続き評価したいとし、投資判断「買い」を継続、目標株価を4000円→4200円と引き上げた。
みずほでは、27.2期の営業利益は前期比11.4%増の685億円を予想し、会社計画668.42億円は達成可能との見方を継続。前回予想比では、27.2期のしまむら事業の既存店売上高を前期比2.5%増から同3.0%増に修正したほか、販管費率を改善方向に見直した。気候変動が常態化するなかにおいても、気温に左右されづらい商品展開を通じ、同社は堅調な業績が続くとの見方を継続している。
★15:18 三菱ガス化学-反発 印ACMEグループとグリーンメタノールの売買契約締結
三菱ガス化学<4182.T>が反発。同社は3日、インドのACMEグループとグリーンメタノールの売買契約を締結したと発表した。
インド新・再生可能エネルギー省(MNRE)および日本政府経済産業省高官ら同席のもとで調印式を行った。ACMEグループはインドにおいて再生可能エネルギー事業を推進している。
今回の契約を通じて調達した環境負荷の少ないグリーンメタノールを、燃料用途や各種化学品原料用途などに幅広く供給する。これにより、日本を中心としたアジア地域における低炭素エネルギー・素材の安定供給体制を構築し、グリーン市場の創出・拡大に向けた取り組みを加速するとしている。
三菱ガス化学<4182.T>が反発。同社は3日、インドのACMEグループとグリーンメタノールの売買契約を締結したと発表した。
インド新・再生可能エネルギー省(MNRE)および日本政府経済産業省高官ら同席のもとで調印式を行った。ACMEグループはインドにおいて再生可能エネルギー事業を推進している。
今回の契約を通じて調達した環境負荷の少ないグリーンメタノールを、燃料用途や各種化学品原料用途などに幅広く供給する。これにより、日本を中心としたアジア地域における低炭素エネルギー・素材の安定供給体制を構築し、グリーン市場の創出・拡大に向けた取り組みを加速するとしている。
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