前場コメント No.6 QPSHD、住友林、サンリオ、キオクシアHD
★11:00 QPSHD-急落 スペースXのロケット打ち上げ試験中止で連想売り 宇宙関連が安い
QPSホールディングス<464A.T>が急落。米スペースXが16日(米国時間)に予定していた世界最大のロケット「スターシップ」の打ち上げ試験を中止したことが手がかり。
打ち上げ中止を受けて、最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏はX(旧ツイッター)上で、「いくつかのエンジンが始動せず、打ち上げは中止された」と投稿。米時間外取引でスペースX株が売られる場面があった。
これを受けて、日本市場でも宇宙関連銘柄に連想売りが波及している。アストロスケールホールディングス<186A.T>、Synspective<290A.T>なども安い。
QPSホールディングス<464A.T>が急落。米スペースXが16日(米国時間)に予定していた世界最大のロケット「スターシップ」の打ち上げ試験を中止したことが手がかり。
打ち上げ中止を受けて、最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏はX(旧ツイッター)上で、「いくつかのエンジンが始動せず、打ち上げは中止された」と投稿。米時間外取引でスペースX株が売られる場面があった。
これを受けて、日本市場でも宇宙関連銘柄に連想売りが波及している。アストロスケールホールディングス<186A.T>、Synspective<290A.T>なども安い。
★11:12 住友林業-4日続伸 マゼックスと林業向け運搬ドローンの普及を加速
住友林業<1911.T>が4日続伸。同社は17日、産業用ドローンメーカーのマゼックス(大阪府東大阪市)と林業向け運搬ドローンの普及を加速させ、スマート林業を推進すると発表した。
同社はマゼックスが販売している新型運搬用ドローン「軽助(かるすけ)」シリーズを自社ネットワークを通じて林業事業体へ紹介し、マゼックスは製品説明や導入・運用を支援する。今後、同社は自社の森林経営で培った知見やユーザーの声をマゼックスに共有し、必要な機能や運用面での改善点を提案するとしている。
住友林業<1911.T>が4日続伸。同社は17日、産業用ドローンメーカーのマゼックス(大阪府東大阪市)と林業向け運搬ドローンの普及を加速させ、スマート林業を推進すると発表した。
同社はマゼックスが販売している新型運搬用ドローン「軽助(かるすけ)」シリーズを自社ネットワークを通じて林業事業体へ紹介し、マゼックスは製品説明や導入・運用を支援する。今後、同社は自社の森林経営で培った知見やユーザーの声をマゼックスに共有し、必要な機能や運用面での改善点を提案するとしている。
★11:12 サンリオ-丸三が目標株価引き上げ 高収益のライセンス事業拡大などが収益の質を高める
サンリオ<8136.T>が続伸。丸三証券では、高収益のライセンス事業拡大とキャラクター多様化が収益の質を高めると判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を1620円→1850円と引き上げた。
丸三では、キャラクターポートフォリオ多様化による良質な収益成長を予想している。今回、本決算通過に伴い適用決算期を変更。同社元常務取締役による不適切な報酬需給事案については、特別調査委員会の調査結果に基づき当該取締役の辞任や再発防止策を提示済み。株主価値の棄損は軽微であることなどを鑑み、事案発覚以前の同社来期Quickコンセンサス予想PER過去1年平均約26倍を参考に、今後の1.収益ボラティリティ低下、2.収益性向上、との丸三予想に変更はないことから、前回同様のプレミアム幅を上乗せしている。
サンリオ<8136.T>が続伸。丸三証券では、高収益のライセンス事業拡大とキャラクター多様化が収益の質を高めると判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を1620円→1850円と引き上げた。
丸三では、キャラクターポートフォリオ多様化による良質な収益成長を予想している。今回、本決算通過に伴い適用決算期を変更。同社元常務取締役による不適切な報酬需給事案については、特別調査委員会の調査結果に基づき当該取締役の辞任や再発防止策を提示済み。株主価値の棄損は軽微であることなどを鑑み、事案発覚以前の同社来期Quickコンセンサス予想PER過去1年平均約26倍を参考に、今後の1.収益ボラティリティ低下、2.収益性向上、との丸三予想に変更はないことから、前回同様のプレミアム幅を上乗せしている。
★11:17 キオクシア-野村が目標株価引き上げ ビット単価上振れ傾向が続く
キオクシアホールディングス<285A.T>が一時ストップ安。野村証券では、ビット単価上振れ傾向が続くと予想。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を115000円→126000円に引き上げた。
野村では、足元の市場動向や6月24日に開示された有価証券報告書の内容を踏まえて、営業利益の27.3期予想を7.0兆円→7.5兆円、28.3期予想を9.8兆円→10.7兆円に引き上げた。調査会社TrendForceは民生用エレクトロニクスの需要鈍化を理由に4-6月期のNANDビット価格に関しては3月末時点より弱い見方を示しているが、野村では台湾メモリモジュールメーカーのコメントなどを踏まえビット単価は引き続き上振れ傾向であると判断している。
キオクシアホールディングス<285A.T>が一時ストップ安。野村証券では、ビット単価上振れ傾向が続くと予想。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を115000円→126000円に引き上げた。
野村では、足元の市場動向や6月24日に開示された有価証券報告書の内容を踏まえて、営業利益の27.3期予想を7.0兆円→7.5兆円、28.3期予想を9.8兆円→10.7兆円に引き上げた。調査会社TrendForceは民生用エレクトロニクスの需要鈍化を理由に4-6月期のNANDビット価格に関しては3月末時点より弱い見方を示しているが、野村では台湾メモリモジュールメーカーのコメントなどを踏まえビット単価は引き続き上振れ傾向であると判断している。
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