後場コメント No.5 クリングル、サイバダイン、池田泉州、アマノ、PLANT
★14:43 クリングル-3日続落 脊髄損傷急性期に対するHGF第3相試験結果の論文が学術誌掲載
クリングルファーマ<4884.T>が3日続落。同社は28日14時30分、脊髄損傷急性期患者を対象としたKP-100ITの脊髄腔内投与による多施設共同非ランダム化検証的試験」に関する論文が、国際学術雑誌「Journal of Neurotrauma」のオンライン版に掲載されたと発表した。
試験では、KP-100ITの脊髄腔内投与により、これまでの非臨床試験および第1/2相臨床試験で示されてきた知見と整合する安全性および有効性の傾向が認められたとしている。
なお、株価は発表後に下げ幅を縮める場面がみられた。
クリングルファーマ<4884.T>が3日続落。同社は28日14時30分、脊髄損傷急性期患者を対象としたKP-100ITの脊髄腔内投与による多施設共同非ランダム化検証的試験」に関する論文が、国際学術雑誌「Journal of Neurotrauma」のオンライン版に掲載されたと発表した。
試験では、KP-100ITの脊髄腔内投与により、これまでの非臨床試験および第1/2相臨床試験で示されてきた知見と整合する安全性および有効性の傾向が認められたとしている。
なお、株価は発表後に下げ幅を縮める場面がみられた。
★15:04 CYBERDYNE-反落 NEDOとの契約で委託研究開発費が変更
CYBERDYNE<7779.T>が反落。同社は28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) 事業に係る委託契約について、同課題全体の予算が変更されたことに伴い、変更契約を締結すると発表した。
委託研究開発費(予定)について、2023年度~2027年度の合計18億9100万円(従来は13億4800万円)に引き上げる。受託研究開発による収益の額は、委託期間の各事業年度経過後のNEDOの検査により確定するという。なお、2026年においては、3億6900万円を見込んでいるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
CYBERDYNE<7779.T>が反落。同社は28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) 事業に係る委託契約について、同課題全体の予算が変更されたことに伴い、変更契約を締結すると発表した。
委託研究開発費(予定)について、2023年度~2027年度の合計18億9100万円(従来は13億4800万円)に引き上げる。受託研究開発による収益の額は、委託期間の各事業年度経過後のNEDOの検査により確定するという。なお、2026年においては、3億6900万円を見込んでいるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★15:05 池田泉州HD-後場下げ幅縮小 1Q最終益63%増 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加が寄与
池田泉州ホールディングス<8714.T>が後場下げ幅縮小。同社は28日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は63.1億円(前年同期比63.4%増)だったと発表した。貸出金利息や有価証券利息配当金、預け金利息の増加により経常収益が拡大したことが寄与した。
池田泉州ホールディングス<8714.T>が後場下げ幅縮小。同社は28日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は63.1億円(前年同期比63.4%増)だったと発表した。貸出金利息や有価証券利息配当金、預け金利息の増加により経常収益が拡大したことが寄与した。
★15:06 アマノ-後場急落 1Q営業益18%減 販管費増加など響く
アマノ<6436.T>が後場急落。同社は28日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は22.4億円(前年同期比18.2%減)だったと発表した。
時間情報システム事業は駐車場管理受託事業や就業管理のクラウドサービス事業が伸長した。一方、環境関連システム事業は大型システムの受注残が堅調に推移したものの、売り上げ計上時期の影響により環境システムが減収となった。販管費の増加も響いた。
アマノ<6436.T>が後場急落。同社は28日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は22.4億円(前年同期比18.2%減)だったと発表した。
時間情報システム事業は駐車場管理受託事業や就業管理のクラウドサービス事業が伸長した。一方、環境関連システム事業は大型システムの受注残が堅調に推移したものの、売り上げ計上時期の影響により環境システムが減収となった。販管費の増加も響いた。
★15:10 PLANT-続伸 3Q累計営業益21%減も進ちょく率を好感
PLANT<7646.T>が続伸。同社は28日15時、26.9期3Q累計(10-5月)の営業利益は12.3億円(前年同期比21.2%減)だったと発表した。減収や販管費の増加が響いた。通期の会社計画に対する進ちょくは81.8%。
なお株価は、進ちょく率が好感され、買いが優勢となっている。
PLANT<7646.T>が続伸。同社は28日15時、26.9期3Q累計(10-5月)の営業利益は12.3億円(前年同期比21.2%減)だったと発表した。減収や販管費の増加が響いた。通期の会社計画に対する進ちょくは81.8%。
なお株価は、進ちょく率が好感され、買いが優勢となっている。
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