後場コメント No.2 アシックス、オークファン、三菱自、ティアフォー、PSOL、アイシン
★12:51 アシックス-反落 AIで靴の着用コーディネート=日経
アシックス<7936.T>が反落。日本経済新聞電子版は21日12時38分、同社が同日から、AIが商品を認識し、シューズに合わせた人物や服装を生成して表示する機械をグランフロント大阪店(大阪市)に導入すると報じた。
記事によると、来店客が靴を機械に置くとAIが商品を認識し、事前に撮影した全身写真がない場合は人物や服を生成した着用画像を表示するという。内部のパーツを分解して写した3D画像や、自社の電子商取引(EC)サイトに掲載する商品の説明文も表示。顧客はシューズや使われているパーツを360度で確認でき、クッション性といった機能やデザインを選ぶ際の参考にできるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
アシックス<7936.T>が反落。日本経済新聞電子版は21日12時38分、同社が同日から、AIが商品を認識し、シューズに合わせた人物や服装を生成して表示する機械をグランフロント大阪店(大阪市)に導入すると報じた。
記事によると、来店客が靴を機械に置くとAIが商品を認識し、事前に撮影した全身写真がない場合は人物や服を生成した着用画像を表示するという。内部のパーツを分解して写した3D画像や、自社の電子商取引(EC)サイトに掲載する商品の説明文も表示。顧客はシューズや使われているパーツを360度で確認でき、クッション性といった機能やデザインを選ぶ際の参考にできるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:59 オークファン-5日続伸 EC事業者向け「AIネットショップ業務サポート」を提供開始
オークファン<3674.T>が5日続伸。同社は21日、EC事業者を対象に、AI活用・業務自動化を支援する新サービス「AIネットショップ業務サポート」の提供を開始すると発表した。
同サービスでは、AIツールの導入にとどまらず、EC事業者ごとの業務課題に合わせ、AI活用の設計から社内定着までを一貫して支援するとした。
オークファン<3674.T>が5日続伸。同社は21日、EC事業者を対象に、AI活用・業務自動化を支援する新サービス「AIネットショップ業務サポート」の提供を開始すると発表した。
同サービスでは、AIツールの導入にとどまらず、EC事業者ごとの業務課題に合わせ、AI活用の設計から社内定着までを一貫して支援するとした。
★13:03 三菱自動車-続伸 フィリピンで「アウトランダーPHEV」発売
三菱自動車<7211.T>が続伸。同社は21日、プラグインハイブリッドEV(PHEV)「アウトランダーPHEV」をフィリピンで発売したと発表した。
現行モデルの「アウトランダーPHEV」としては、アセアン地域で初めての販売となる。フィリピンは同社における重点市場の一つであり、近年はSUV市場が拡大するとともに環境性能や先進技術を備えた車両への関心が高まっている。「アウトランダーPHEV」の投入により顧客へ新たな選択肢を提供するとともに、商品ラインアップのさらなる充実を図るとしている。
三菱自動車<7211.T>が続伸。同社は21日、プラグインハイブリッドEV(PHEV)「アウトランダーPHEV」をフィリピンで発売したと発表した。
現行モデルの「アウトランダーPHEV」としては、アセアン地域で初めての販売となる。フィリピンは同社における重点市場の一つであり、近年はSUV市場が拡大するとともに環境性能や先進技術を備えた車両への関心が高まっている。「アウトランダーPHEV」の投入により顧客へ新たな選択肢を提供するとともに、商品ラインアップのさらなる充実を図るとしている。
★13:11 ティアフォー-もみ合い Open Invention Network 2.0に加入
ティアフォー<593A.T>がもみ合い。同社は21日に、オープンソースソフトウェアを特許リスクから保護する国際的な枠組み「Open Invention Network(OIN)」の「OIN 2.0」に加入したと発表した。
同社は、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発を主導している。「OIN 2.0」への加入を通じ、オープンソースソフトウェアに関する特許リスクを低減し、自動車メーカー、サプライヤー、半導体メーカーなどが安心してオープンソース技術を活用できる環境を整備する。特許戦略の側面から、自動運転におけるオープンソースのエコシステム拡大を推進するとしている。
ティアフォー<593A.T>がもみ合い。同社は21日に、オープンソースソフトウェアを特許リスクから保護する国際的な枠組み「Open Invention Network(OIN)」の「OIN 2.0」に加入したと発表した。
同社は、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発を主導している。「OIN 2.0」への加入を通じ、オープンソースソフトウェアに関する特許リスクを低減し、自動車メーカー、サプライヤー、半導体メーカーなどが安心してオープンソース技術を活用できる環境を整備する。特許戦略の側面から、自動運転におけるオープンソースのエコシステム拡大を推進するとしている。
★13:18 パワーソリューションズ-続伸 Snowflakeのサービスパートナーに認定
パワーソリューションズ<4450.T>が続伸。同社は21日13時、7月28日付で、Snowflake(米国)が提供するパートナープログラムである、Snowflake Partner NetworkのAIデータクラウドサービスパートナー「Select」に認定されたと発表した。
併せて、8月8日付でSnowflakeと再販契約を締結し、Snowflakeの再販を開始したことも発表した。これにより、ライセンス提供から導入、データ基盤構築、データ活用・AI活用、運用・定着支援まで、一気通貫したサービスの提供を強化していくとした。
パワーソリューションズ<4450.T>が続伸。同社は21日13時、7月28日付で、Snowflake(米国)が提供するパートナープログラムである、Snowflake Partner NetworkのAIデータクラウドサービスパートナー「Select」に認定されたと発表した。
併せて、8月8日付でSnowflakeと再販契約を締結し、Snowflakeの再販を開始したことも発表した。これにより、ライセンス提供から導入、データ基盤構築、データ活用・AI活用、運用・定着支援まで、一気通貫したサービスの提供を強化していくとした。
★13:18 アイシン-続伸 ペロブスカイト太陽電池の量産化に向けた取り組みがNEDO事業に採択
アイシン<7259.T>が続伸。同社は21日に、ペロブスカイト太陽電池の量産化に向けた取り組みが、新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の2026年度「グリーンイノベーション基金事業/次世代型太陽電池の開発/次世代型単接合太陽電池実証事業」に採択されたと発表した。
同事業では、、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向け、安定した品質を確保しながら大量生産を可能とする量産技術の確立をめざす。モジュールサイズを最大500ミリメートル角へ大型化し、空港や道路などの交通インフラへの設置を想定した国内実証と海外実証に取り組む。中部国際空港と、連結子会社のPT. AISIN INDONESIA(インドネシア・ジャカルタ)で実証を行い、シーエナジー(愛知県名古屋市)とも連携する。インドネシアに加え、米国での実証も計画している。
アイシン<7259.T>が続伸。同社は21日に、ペロブスカイト太陽電池の量産化に向けた取り組みが、新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の2026年度「グリーンイノベーション基金事業/次世代型太陽電池の開発/次世代型単接合太陽電池実証事業」に採択されたと発表した。
同事業では、、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向け、安定した品質を確保しながら大量生産を可能とする量産技術の確立をめざす。モジュールサイズを最大500ミリメートル角へ大型化し、空港や道路などの交通インフラへの設置を想定した国内実証と海外実証に取り組む。中部国際空港と、連結子会社のPT. AISIN INDONESIA(インドネシア・ジャカルタ)で実証を行い、シーエナジー(愛知県名古屋市)とも連携する。インドネシアに加え、米国での実証も計画している。
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