前場コメント No.5 アイリッジ、イーディーピ、フリー、河合楽、今村証券、H2Oリテイル
★9:33 アイリッジ-3日ぶり反発 AI運用基盤「Flauro」を提供開始
アイリッジ<3917.T>が3日ぶり反発。同社は26日、同社と連結子会社でAIプラットフォーム事業を展開するオルクストラAIは、同日、国内初となる HITL(Human-in-the-Loop)自律学習技術を搭載したエンタープライズ向けAI運用基盤(AIオーケストレーションプラットフォーム)「Flauro(フラウロ)」の提供を開始したと発表した。
Flauroは、複数のLLMやAIエージェントを、企業の業務で安全かつ効率的に利用するためのAI運用基盤だという。利用者は使い慣れたツールの操作を変えることなく、Flauroが依頼内容に応じてAIを自動的に使い分け、コスト・品質・安全性・事業継続性をまとめて最適化するとした。
アイリッジ<3917.T>が3日ぶり反発。同社は26日、同社と連結子会社でAIプラットフォーム事業を展開するオルクストラAIは、同日、国内初となる HITL(Human-in-the-Loop)自律学習技術を搭載したエンタープライズ向けAI運用基盤(AIオーケストレーションプラットフォーム)「Flauro(フラウロ)」の提供を開始したと発表した。
Flauroは、複数のLLMやAIエージェントを、企業の業務で安全かつ効率的に利用するためのAI運用基盤だという。利用者は使い慣れたツールの操作を変えることなく、Flauroが依頼内容に応じてAIを自動的に使い分け、コスト・品質・安全性・事業継続性をまとめて最適化するとした。
★9:34 イーディーピー-3日ぶり大幅反落 本田技術研究所との共同研究契約締結時期を10月末に変更
イーディーピー<7794.T>が3日ぶり大幅反落。同社は26日、ホンダ<7267.T>のグループ企業である本田技術研究所とのダイヤモンドデバイス用材料に関する共同研究契約の締結予定時期を、従来の2026年8月末から10月末に変更すると発表した。
意向確認書の締結後、共同研究の対象や研究の進め方、双方の分担などについて協議を進めており、現在も最終契約書の精査や条文調整を継続しているためとなる。共同研究を推進する双方の方針に変更はないとしている。
イーディーピー<7794.T>が3日ぶり大幅反落。同社は26日、ホンダ<7267.T>のグループ企業である本田技術研究所とのダイヤモンドデバイス用材料に関する共同研究契約の締結予定時期を、従来の2026年8月末から10月末に変更すると発表した。
意向確認書の締結後、共同研究の対象や研究の進め方、双方の分担などについて協議を進めており、現在も最終契約書の精査や条文調整を継続しているためとなる。共同研究を推進する双方の方針に変更はないとしている。
★9:36 フリー-急騰 セールスフォースが通期売上高見通しを上方修正 SaaS関連に買い
フリー<4478.T>が急騰。米セールスフォースは26日大引け後に決算を発表したことが材料視されている。
セールスフォースの5-7月売上高は市場予想を上回る着地だったほか、通期の売上高と調整後EPSの見通しを上方修正した。アンソロピックとの提携を拡大することも発表しており、AIによる代替懸念が後退したことで株価は時間外で急騰している。
この流れを受けて、国内のSaaS関連も安心感から買われる展開。Appier Group<4180.T>、マネーフォワード<3994.T>、Sansan<4443.T>、サイボウズ<4776.T>なども高い。
フリー<4478.T>が急騰。米セールスフォースは26日大引け後に決算を発表したことが材料視されている。
セールスフォースの5-7月売上高は市場予想を上回る着地だったほか、通期の売上高と調整後EPSの見通しを上方修正した。アンソロピックとの提携を拡大することも発表しており、AIによる代替懸念が後退したことで株価は時間外で急騰している。
この流れを受けて、国内のSaaS関連も安心感から買われる展開。Appier Group<4180.T>、マネーフォワード<3994.T>、Sansan<4443.T>、サイボウズ<4776.T>なども高い。
★9:46 河合楽器製作所-4日ぶり反発 ひびきパースアドバイザーズが同社株買い増し 保有割合6.23%→7.23%
河合楽器製作所<7952.T>が4日ぶり反発。同社について、ひびきパースアドバイザーズが保有株を買い増した。8月26日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.23%→7.23%となっている。
河合楽器製作所<7952.T>が4日ぶり反発。同社について、ひびきパースアドバイザーズが保有株を買い増した。8月26日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.23%→7.23%となっている。
★9:55 今村証券-大幅高 韓国証券会社が日本の証券会社を買収検討と伝わる 証券株が高い
今村証券<7175.T>が大幅高。韓国の未来アセットグループとトス証券が、日本の証券会社を買収することを検討していると伝わったことが材料視されているもよう。韓国経済新聞が26日に報じた。買収候補は3~4社としている。
報道を受け、買収への思惑から証券株の一角に買いが入っているようだ。松井証券<8628.T>、水戸証券<8622.T>、アイザワ証券グループ<8708.T>なども高い。
今村証券<7175.T>が大幅高。韓国の未来アセットグループとトス証券が、日本の証券会社を買収することを検討していると伝わったことが材料視されているもよう。韓国経済新聞が26日に報じた。買収候補は3~4社としている。
報道を受け、買収への思惑から証券株の一角に買いが入っているようだ。松井証券<8628.T>、水戸証券<8622.T>、アイザワ証券グループ<8708.T>なども高い。
★10:00 H2Oリテイリング-大和が目標株価を引き上げ 業績好調、阪急本店の改装効果も寄与
エイチ・ツー・オー リテイリング<8242.T>が堅調。大和証券では、業績好調、阪急本店の改装効果も寄与とコメント。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2900円→3300円に引き上げた。
大和では、26年度1Q決算等を踏まえアップデート。百貨店事業を中心に増額した。成長投資費用、本社費用等を含むその他・調整額の進捗次第では更なる上振れ余地もあるとみている。富裕層の資産効果や阪急本店の改装効果を背景に、百貨店の伸長に期待。食品事業の事業環境悪化は懸念材料だが、連結では販管費のコントロールや百貨店の好調等でカバー可能とし、株主還元にも引き続き期待している。
エイチ・ツー・オー リテイリング<8242.T>が堅調。大和証券では、業績好調、阪急本店の改装効果も寄与とコメント。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2900円→3300円に引き上げた。
大和では、26年度1Q決算等を踏まえアップデート。百貨店事業を中心に増額した。成長投資費用、本社費用等を含むその他・調整額の進捗次第では更なる上振れ余地もあるとみている。富裕層の資産効果や阪急本店の改装効果を背景に、百貨店の伸長に期待。食品事業の事業環境悪化は懸念材料だが、連結では販管費のコントロールや百貨店の好調等でカバー可能とし、株主還元にも引き続き期待している。
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