後場コメント No.4 オプティム、シャノン、三菱ケミG、三菱電、アイサンテクノロ、大丸エナ
★13:34 オプティム-5日ぶり反発 携帯電話の販売代理店業務などを行うラネットと協業
オプティム<3694.T>が5日ぶり反発。同社は27日、携帯電話の販売代理店業務などを行うラネット(東京都豊島区)と協業し、統合型IT資産管理サービス「OPTiM Biz Premium」をラネットから販売開始すると発表した。
「OPTiM Biz Premium」は、MDM・PC管理に特化した「OPTiM Biz」を基盤に、ID管理、SaaS管理、IT資産管理、リモートサポートなどの機能を統合したサービス。ラネットが提供する通信サービスや各種ITソリューションと組み合わせ、スマートフォンやパソコン、SaaS、ID、物品などを一元管理できるようにするとしている。
オプティム<3694.T>が5日ぶり反発。同社は27日、携帯電話の販売代理店業務などを行うラネット(東京都豊島区)と協業し、統合型IT資産管理サービス「OPTiM Biz Premium」をラネットから販売開始すると発表した。
「OPTiM Biz Premium」は、MDM・PC管理に特化した「OPTiM Biz」を基盤に、ID管理、SaaS管理、IT資産管理、リモートサポートなどの機能を統合したサービス。ラネットが提供する通信サービスや各種ITソリューションと組み合わせ、スマートフォンやパソコン、SaaS、ID、物品などを一元管理できるようにするとしている。
★13:38 シャノン-続落 ウェブウェアと販売パートナー契約を締結
シャノン<3976.T>が続落。同社は27日12時、ウェブウェア(長野県飯田市)との間で、販売パートナー契約を締結したと発表した。
同提携により、ウェブウェアが自社サービス「kinkozi」を通じて提供するkintone専用プラグイン群と、同社が提供するkintone連携対応のAI搭載型「営業・販促オールインワン」サービス「シャキーン」を組み合わせ、kintone の導入時に必要となる業務効率化と営業・販促の仕組みを包括的にカバーするソリューション提案を、全国の中小企業へ向けて開始するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
シャノン<3976.T>が続落。同社は27日12時、ウェブウェア(長野県飯田市)との間で、販売パートナー契約を締結したと発表した。
同提携により、ウェブウェアが自社サービス「kinkozi」を通じて提供するkintone専用プラグイン群と、同社が提供するkintone連携対応のAI搭載型「営業・販促オールインワン」サービス「シャキーン」を組み合わせ、kintone の導入時に必要となる業務効率化と営業・販促の仕組みを包括的にカバーするソリューション提案を、全国の中小企業へ向けて開始するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:47 三菱ケミカルG-4日ぶり大幅反発 半導体パッケージの反りを抑制する負膨張フィラーを新たに事業化
三菱ケミカルグループ<4188.T>が4日ぶり大幅反発。同社は27日、半導体パッケージ材料向けの新しい負膨張フィラーを開発し、事業化することを決定したと発表した。
現在、半導体パッケージ材料には主にエポキシ樹脂とシリカフィラーが使用されており、熱膨張による反りを抑制するためフィラーの高充填化が進んできたという。しかし近年はその充填量も限界に近づいており、さらなる熱膨張低減に対応するため、加熱時に収縮する特性を持つ負膨張フィラーを開発したとしている。2026年度中にパイロット品の販売を開始し、顧客での評価・認証取得を進め、2027年度下期に量産品の販売を開始するとした。
三菱ケミカルグループ<4188.T>が4日ぶり大幅反発。同社は27日、半導体パッケージ材料向けの新しい負膨張フィラーを開発し、事業化することを決定したと発表した。
現在、半導体パッケージ材料には主にエポキシ樹脂とシリカフィラーが使用されており、熱膨張による反りを抑制するためフィラーの高充填化が進んできたという。しかし近年はその充填量も限界に近づいており、さらなる熱膨張低減に対応するため、加熱時に収縮する特性を持つ負膨張フィラーを開発したとしている。2026年度中にパイロット品の販売を開始し、顧客での評価・認証取得を進め、2027年度下期に量産品の販売を開始するとした。
★13:53 三菱電機-岩井コスモが新規「A」 中長期的な成長が見込める
三菱電機<6503.T>がもみ合い。岩井コスモ証券では、中長期的な成長が見込めると判断。投資判断は新規に「A」とし、目標株価7000円でカバレッジを開始した。
岩井コスモ証券は、AIデータセンター向けや半導体関連需要の拡大が、UPS(無停電電源装置)や電力関連、空調機器、FAなど幅広い事業に追い風となっている点を評価。防衛費予算の増加が収益を押し上げていること、同社が持つあらゆるデータを活用したデジタル基盤「セレンディ」とAI、現場ノウハウを掛け合わせたフィジカルAIに注目が集まると見ていることを踏まえ、中長期的な成長と株価の上昇が見込めると考えている。
三菱電機<6503.T>がもみ合い。岩井コスモ証券では、中長期的な成長が見込めると判断。投資判断は新規に「A」とし、目標株価7000円でカバレッジを開始した。
岩井コスモ証券は、AIデータセンター向けや半導体関連需要の拡大が、UPS(無停電電源装置)や電力関連、空調機器、FAなど幅広い事業に追い風となっている点を評価。防衛費予算の増加が収益を押し上げていること、同社が持つあらゆるデータを活用したデジタル基盤「セレンディ」とAI、現場ノウハウを掛け合わせたフィジカルAIに注目が集まると見ていることを踏まえ、中長期的な成長と株価の上昇が見込めると考えている。
★14:10 アイサンテクノロジー-後場下げ幅縮小 3次元点群CADシステムの中核技術に関する特許取得
アイサンテクノロジー<4667.T>が後場下げ幅縮小。同社は27日14時、3次元点群CADシステム「ANIS(アニスト)」の中核技術に関する特許を取得したと発表した。
同特許技術は、3次元空間上の点群データを構成する「点」を「球体」で表現する独自技術だという。この方法により、地物の3次元形状の視認性をあげるだけでなく、その大きさや奥行を直感的に理解することができる。また、図面作成時には点の大きさを調整できるため、点群の密度が低い箇所でも対象物の形状を確認できるという。この「ボールド点群テクノロジー」により、点群からの図面作成において最も時間を要していた表示の拡大・縮小を繰り返す操作を減らし、作図作業の効率化に寄与するとした。
アイサンテクノロジー<4667.T>が後場下げ幅縮小。同社は27日14時、3次元点群CADシステム「ANIS(アニスト)」の中核技術に関する特許を取得したと発表した。
同特許技術は、3次元空間上の点群データを構成する「点」を「球体」で表現する独自技術だという。この方法により、地物の3次元形状の視認性をあげるだけでなく、その大きさや奥行を直感的に理解することができる。また、図面作成時には点の大きさを調整できるため、点群の密度が低い箇所でも対象物の形状を確認できるという。この「ボールド点群テクノロジー」により、点群からの図面作成において最も時間を要していた表示の拡大・縮小を繰り返す操作を減らし、作図作業の効率化に寄与するとした。
★14:21 大丸エナウィン-3日続伸 中間配当予想を増額 14円→15円
大丸エナウィン<9818.T>が3日続伸。同社は27日14時、27.3期の中間配当予想を従来の14円から15円に引き上げると発表した。期末配当予想は15円を据え置き、年間配当予想は29円から30円(前期は29円)となる。
大丸エナウィン<9818.T>が3日続伸。同社は27日14時、27.3期の中間配当予想を従来の14円から15円に引き上げると発表した。期末配当予想は15円を据え置き、年間配当予想は29円から30円(前期は29円)となる。
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