前場コメント No.1 アドバンスク、YEDIGIT、ブライトパス、昭栄薬品、ソフトバンクG、レゾナックHD
★9:00 アドバンスクリエイト-売り気配 通期は最終赤字継続の見込み 3Q累計は7.7億円の赤字
アドバンスクリエイト<8798.T>が売り気配。同社は18日、26.9期通期の連結純損益予想を従来の4.5億円の黒字から3.9億円の赤字(前期は11.8億円の赤字)に下方修正すると発表した。
3Q累計(10-6月)までの業績進ちょくに加え、過年度の一部広告取引やソフトウェアの資産計上などに関する第三者委員会の調査費用、過年度決算の訂正に伴う費用を計上する見込みとなったことが響く。
26.9期3Q累計の連結純損益は7.7億円の赤字(前年同期は14.1億円の赤字)だった。
アドバンスクリエイト<8798.T>が売り気配。同社は18日、26.9期通期の連結純損益予想を従来の4.5億円の黒字から3.9億円の赤字(前期は11.8億円の赤字)に下方修正すると発表した。
3Q累計(10-6月)までの業績進ちょくに加え、過年度の一部広告取引やソフトウェアの資産計上などに関する第三者委員会の調査費用、過年度決算の訂正に伴う費用を計上する見込みとなったことが響く。
26.9期3Q累計の連結純損益は7.7億円の赤字(前年同期は14.1億円の赤字)だった。
★9:00 YEデジタル-売り気配 上期営業益を下方修正 好採算案件の契約後ろ倒し
YE DIGITAL<2354.T>が売り気配。同社は18日、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益予想を従来の8.0億円から5.5億円(前年同期比14.5%減)に下方修正すると発表した。
物流DX事業では活発な需要が継続しているものの、好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒しとなったことなどから従来予想を下回る見込み。上期の進ちょくを踏まえ、通期の見通しは据え置いた。
YE DIGITAL<2354.T>が売り気配。同社は18日、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益予想を従来の8.0億円から5.5億円(前年同期比14.5%減)に下方修正すると発表した。
物流DX事業では活発な需要が継続しているものの、好採算案件の契約締結時期が当初想定より後ろ倒しとなったことなどから従来予想を下回る見込み。上期の進ちょくを踏まえ、通期の見通しは据え置いた。
★9:01 ブライトパス-3日ぶり反落 新株予約権で19.5億円調達 臨床試験費用などに充当
ブライトパス・バイオ<4594.T>が3日ぶり反落。同社は18日、フィリップ・キャピタル証券を割当先とする第三者割り当てによる第21回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、ならびに新株予約権の買い取り契約の締結を発表した。
新株予約権の割当日は10月5日。発行数は34万5000個(潜在株式数3450万株)。当初行使価額は57円。下限行使価額は29円。新株予約権の発行および行使による調達資金額は、差引手取概算額で19億5291万5000円。iPS細胞由来BCMA CAR-NKT細胞療法「BP2202」の米国第1相臨床試験実施に係る費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で24.84%となる。
ブライトパス・バイオ<4594.T>が3日ぶり反落。同社は18日、フィリップ・キャピタル証券を割当先とする第三者割り当てによる第21回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、ならびに新株予約権の買い取り契約の締結を発表した。
新株予約権の割当日は10月5日。発行数は34万5000個(潜在株式数3450万株)。当初行使価額は57円。下限行使価額は29円。新株予約権の発行および行使による調達資金額は、差引手取概算額で19億5291万5000円。iPS細胞由来BCMA CAR-NKT細胞療法「BP2202」の米国第1相臨床試験実施に係る費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で24.84%となる。
★9:01 昭栄薬品-買い気配 上期営業益を上方修正 化学品事業が好調
昭栄薬品<3537.T>が買い気配。同社は18日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の2.1億円から4.2億円(前年同期比76.7%増)に上方修正すると発表した。
主力の化学品事業が好調に推移した。中東情勢の先行き不安を背景に、供給リスクに備えた取引先の在庫積み増しなどで国内主要得意先からの受注数量が想定を上回ったほか、天然油脂相場が高値で推移するなか、販売価格への転嫁したことも寄与する。
27.3期通期の連結業績予想は現在精査中で、11月11日の上期決算発表時に公表する予定としている。
昭栄薬品<3537.T>が買い気配。同社は18日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の2.1億円から4.2億円(前年同期比76.7%増)に上方修正すると発表した。
主力の化学品事業が好調に推移した。中東情勢の先行き不安を背景に、供給リスクに備えた取引先の在庫積み増しなどで国内主要得意先からの受注数量が想定を上回ったほか、天然油脂相場が高値で推移するなか、販売価格への転嫁したことも寄与する。
27.3期通期の連結業績予想は現在精査中で、11月11日の上期決算発表時に公表する予定としている。
★9:01 ソフトバンクG-買い気配 1.7兆円の外債発行決定 アーム株の上昇や米ハイテク高も好感
ソフトバンクグループ<9984.T>が買い気配。同社は24日8時に、米ドル建シニア社債(2030年満期・2032年満期・2034年満期)およびユーロ建シニア社債(2030年満期・2032年満期)(以下、併せて「本社債」)について発行条件を決定したと発表した。
本社債の発行総額は約111億米ドル相当(約1兆7632億円相当。米ドル建シニア社債は合計100億米ドル、ユーロ建シニア社債は合計10億ユーロ)となる。日本円表示は1米ドル158.30円で換算。
米ドル建シニア社債については、2030年満期の利率は年8.625%、2032年満期の利率は年9.250%、2034年満期の利率は年9.750%。ユーロ建シニア社債については、2030年満期の利率は年7.125%、2032年満期の利率は年8.000%となっている。
また、東京市場が休場の間に、同社傘下であるアームホールディングスの株価が上昇したことや、ハイテク株に強い動きが見られたも追い風となっており、同社株に買いが向かっている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が買い気配。同社は24日8時に、米ドル建シニア社債(2030年満期・2032年満期・2034年満期)およびユーロ建シニア社債(2030年満期・2032年満期)(以下、併せて「本社債」)について発行条件を決定したと発表した。
本社債の発行総額は約111億米ドル相当(約1兆7632億円相当。米ドル建シニア社債は合計100億米ドル、ユーロ建シニア社債は合計10億ユーロ)となる。日本円表示は1米ドル158.30円で換算。
米ドル建シニア社債については、2030年満期の利率は年8.625%、2032年満期の利率は年9.250%、2034年満期の利率は年9.750%。ユーロ建シニア社債については、2030年満期の利率は年7.125%、2032年満期の利率は年8.000%となっている。
また、東京市場が休場の間に、同社傘下であるアームホールディングスの株価が上昇したことや、ハイテク株に強い動きが見られたも追い風となっており、同社株に買いが向かっている。
★9:02 レゾナックHD-買い気配 クラサスケミカル株式の流通参考値段は1株につき200円
レゾナック・ホールディングス<4004.T>が買い気配。同社は18日に、東証スタンダード市場への上場が承認された石油化学事業を営む完全子会社であるクラサスケミカルの株式の流通参考値段が決定されたと発表した。
流通参考値段は1株につき200円。流通参考値段とは、上場日の初値決定前の気配運用の上限・下限の基準となる最初の板中心値段を決定する際に参照される数字。流通参考値段はあくまで上記の目的に際して参照される数字にすぎず、クラサスケミカル株式の実際の取引値段・株式価値を示唆するものではないとしている。
レゾナック・ホールディングス<4004.T>が買い気配。同社は18日に、東証スタンダード市場への上場が承認された石油化学事業を営む完全子会社であるクラサスケミカルの株式の流通参考値段が決定されたと発表した。
流通参考値段は1株につき200円。流通参考値段とは、上場日の初値決定前の気配運用の上限・下限の基準となる最初の板中心値段を決定する際に参照される数字。流通参考値段はあくまで上記の目的に際して参照される数字にすぎず、クラサスケミカル株式の実際の取引値段・株式価値を示唆するものではないとしている。
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