後場コメント No.1 ヴィッツ、ビックカメラ、リニカル、AIT、アドベンチャ、Aiming
★12:30 ヴィッツ-後場売り気配 今期営業益1%増見込む 前期は19%増
ヴィッツ<4440.T>が後場売り気配。同社は9日12時、27.8期通期の連結営業利益予想を6.8億円(前期比0.9%増)に、年間配当予想を20円(前期21円)にすると発表した。
EV需要減退を背景とした取引先のEV関連プロジェクト中止や、品質不良案件への対応などでエンジニアの稼働率低下を見込む。一方、シミュレーション、セキュリティ、セーフティ、AIセーフティなどの需要拡大を見込む。
26.8期通期の連結営業利益は6.7億円(前期比18.9%増)だった。自動車向けの組み込みソフトウェアが堅調に推移したほか、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ、セーフティ関連の売り上げが好調だった。
併せて、26.8期の期末配当を従来予想の18円から21円に決定したことも発表した。普通配当18円に第30期の記念配当3円を加える。
なお、今期の利益成長率が鈍化する見通しであることを受け、株価は売りが優勢となっている。
ヴィッツ<4440.T>が後場売り気配。同社は9日12時、27.8期通期の連結営業利益予想を6.8億円(前期比0.9%増)に、年間配当予想を20円(前期21円)にすると発表した。
EV需要減退を背景とした取引先のEV関連プロジェクト中止や、品質不良案件への対応などでエンジニアの稼働率低下を見込む。一方、シミュレーション、セキュリティ、セーフティ、AIセーフティなどの需要拡大を見込む。
26.8期通期の連結営業利益は6.7億円(前期比18.9%増)だった。自動車向けの組み込みソフトウェアが堅調に推移したほか、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ、セーフティ関連の売り上げが好調だった。
併せて、26.8期の期末配当を従来予想の18円から21円に決定したことも発表した。普通配当18円に第30期の記念配当3円を加える。
なお、今期の利益成長率が鈍化する見通しであることを受け、株価は売りが優勢となっている。
★12:30 ビックカメラ-3日ぶり反発 今期営業益4%増見込む 前期は24%増
ビックカメラ<3048.T>が3日ぶり反発。同社は9日12時、27.8期通期の連結営業利益予想を390億円(前期比3.5%増)に、年間配当予想を50円(前期48円)にすると発表した。
インバウンドを中心とした店舗事業やインターネット通販事業の拡大を見込む。賃上げに伴う人件費増や金利上昇による支払利息の増加を見込むものの、増収効果で吸収する見通し。
26.8期通期の連結営業利益は377億円(前期比24.4%増)だった。スマートフォン、エアコン、パソコン、ゲームなどの販売が好調に推移したほか、情報通信機器が伸長。インバウンド強化策も奏功し、免税売上高は過去最高を更新した。売上高は1兆411.7億円(同6.8%増)となり、営業利益を含む各利益も過去最高を更新した。
併せて、26.8期の期末配当を従来予想の23円から28円に決定したことも発表した。年間配当は48円(前の期は41円)となる。
ビックカメラ<3048.T>が3日ぶり反発。同社は9日12時、27.8期通期の連結営業利益予想を390億円(前期比3.5%増)に、年間配当予想を50円(前期48円)にすると発表した。
インバウンドを中心とした店舗事業やインターネット通販事業の拡大を見込む。賃上げに伴う人件費増や金利上昇による支払利息の増加を見込むものの、増収効果で吸収する見通し。
26.8期通期の連結営業利益は377億円(前期比24.4%増)だった。スマートフォン、エアコン、パソコン、ゲームなどの販売が好調に推移したほか、情報通信機器が伸長。インバウンド強化策も奏功し、免税売上高は過去最高を更新した。売上高は1兆411.7億円(同6.8%増)となり、営業利益を含む各利益も過去最高を更新した。
併せて、26.8期の期末配当を従来予想の23円から28円に決定したことも発表した。年間配当は48円(前の期は41円)となる。
★12:31 リニカル-後場急騰 米バイオテック企業から大口受注 金額は32億円
リニカル<2183.T>が後場急騰。同社は9日11時30分、米国のバイオテック企業から2040万米ドル(32億1200万円)の大口受注を獲得したと発表した。
今回の案件は、昨年の米国政府機関の一部閉鎖に伴うFDA(米国食品医薬品局)の業務縮小の影響で契約締結が遅れていた。米国での受注活動にはなお影響が残るものの正常化に向かっており、同社への開発案件委託の打診は増加傾向にある。27.3期業績への影響は5月15日に公表した業績予想に織り込み済みとしている。
リニカル<2183.T>が後場急騰。同社は9日11時30分、米国のバイオテック企業から2040万米ドル(32億1200万円)の大口受注を獲得したと発表した。
今回の案件は、昨年の米国政府機関の一部閉鎖に伴うFDA(米国食品医薬品局)の業務縮小の影響で契約締結が遅れていた。米国での受注活動にはなお影響が残るものの正常化に向かっており、同社への開発案件委託の打診は増加傾向にある。27.3期業績への影響は5月15日に公表した業績予想に織り込み済みとしている。
★12:34 エーアイテイー-後場マイナス転換 上期純利益2.4%減 前年同期の為替差益の反動響く
エーアイテイー<9381.T>が後場マイナス転換。同社は9日12時、27.2期上期(3-8月)の連結純利益は15.9億円(前年同期比2.4%減)だったと発表した。
主力の海上貨物輸送では、アパレル関連商材の荷動きが引き続き比較的堅調に推移したほか、雑貨関連商材の荷動きにも持ち直しの動きがみられた。燃油サーチャージや国内陸送費用の上昇、円安環境も収益を押し上げ、営業増益となった。一方、前年同期に計上した為替差益の反動が響き、最終減益となった。
エーアイテイー<9381.T>が後場マイナス転換。同社は9日12時、27.2期上期(3-8月)の連結純利益は15.9億円(前年同期比2.4%減)だったと発表した。
主力の海上貨物輸送では、アパレル関連商材の荷動きが引き続き比較的堅調に推移したほか、雑貨関連商材の荷動きにも持ち直しの動きがみられた。燃油サーチャージや国内陸送費用の上昇、円安環境も収益を押し上げ、営業増益となった。一方、前年同期に計上した為替差益の反動が響き、最終減益となった。
★12:36 アドベンチャーー3日ぶり反発 「skyticket」のシステムが不正アクセスの被害 個人情報が流出
アドベンチャー<6030.T>が3日ぶり反発。同社は9日12時、同社が運営する比較予約サイト「skyticket」のシステムが第三者による不正アクセスを受け、顧客の個人情報が外部に流出したこと、または流出したおそれがあることが判明したと発表した。
流出した情報は氏名(パスポート表記を含む)、生年月日、メールアドレス、電話番号、郵便番号・住所、振り込み時の依頼人名義、会員のログインパスワード(ハッシュ化した状態のもの)。 なお、パスポート番号は流出していないことを確認している。
同社は同件を確認した後、直ちに不正アクセスの経路を遮断し、調査と対策を進めているという。同件が同社グループの業績に与える影響について現在精査中であり、今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに開示するとした。
なお、株価へのネガティブな影響は限定的となっている。
アドベンチャー<6030.T>が3日ぶり反発。同社は9日12時、同社が運営する比較予約サイト「skyticket」のシステムが第三者による不正アクセスを受け、顧客の個人情報が外部に流出したこと、または流出したおそれがあることが判明したと発表した。
流出した情報は氏名(パスポート表記を含む)、生年月日、メールアドレス、電話番号、郵便番号・住所、振り込み時の依頼人名義、会員のログインパスワード(ハッシュ化した状態のもの)。 なお、パスポート番号は流出していないことを確認している。
同社は同件を確認した後、直ちに不正アクセスの経路を遮断し、調査と対策を進めているという。同件が同社グループの業績に与える影響について現在精査中であり、今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに開示するとした。
なお、株価へのネガティブな影響は限定的となっている。
★12:40 Aiming-後場買い気配 新作ゲーム「ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-」の事前登録を開始
Aiming<3911.T>が後場買い気配。同社は9日11時45分、カバー<5253.T>との協業タイトルとして、2026年配信予定の新作ゲーム「ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-」を発表し、同日より事前登録の受付を開始したと発表した。
同作はホロライブのタレントが総勢37名参加する、ホロライブ初の麻雀ゲームだという。スマートフォンとPCの双方に対応しており、いつでも・どこでも快適に全国のプレイヤーと白熱の対局が楽しめる。麻雀初心者でも安心な「初心者アシスト機能」を搭載しているほか、同作のために録り下ろされた専用ボイスや、対局中に感情豊かにコミュニケーションが取れる専用スタンプなど、プレイヤーが夢中になれる要素が盛りだくさんな「推しと楽しむ麻雀ゲーム」としている。
カバーも後場に上げ幅を拡大している。
Aiming<3911.T>が後場買い気配。同社は9日11時45分、カバー<5253.T>との協業タイトルとして、2026年配信予定の新作ゲーム「ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-」を発表し、同日より事前登録の受付を開始したと発表した。
同作はホロライブのタレントが総勢37名参加する、ホロライブ初の麻雀ゲームだという。スマートフォンとPCの双方に対応しており、いつでも・どこでも快適に全国のプレイヤーと白熱の対局が楽しめる。麻雀初心者でも安心な「初心者アシスト機能」を搭載しているほか、同作のために録り下ろされた専用ボイスや、対局中に感情豊かにコミュニケーションが取れる専用スタンプなど、プレイヤーが夢中になれる要素が盛りだくさんな「推しと楽しむ麻雀ゲーム」としている。
カバーも後場に上げ幅を拡大している。
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