前場コメント No.8 小森、ククレブ、コメダ、ダイハツイン、伯東、レダックス
★9:36 小森コーポ-急騰 3Q累計連結営業益2.1倍 日本セグメントが増益をけん引
小森コーポレーション<6349.T>が急騰。同社は29日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は69.4億円(前年同期比2.1倍)だったと発表した。
基盤事業であるオフセット事業では省エネ性能を高める投資に加え、生産性向上や効率化などの合理化投資を進める動きが続き、日本セグメントが増益をけん引した。
小森コーポレーション<6349.T>が急騰。同社は29日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は69.4億円(前年同期比2.1倍)だったと発表した。
基盤事業であるオフセット事業では省エネ性能を高める投資に加え、生産性向上や効率化などの合理化投資を進める動きが続き、日本セグメントが増益をけん引した。
★9:37 ククレブ-SBIが新規「買い」 コンパクトCRE市場というブルーオーシャンの開拓者
ククレブ・アドバイザーズ<276A.T>が買い気配。SBI証券では、コンパクトCRE市場というブルーオーシャンの開拓者と判断。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価13000円でカバレッジを開始した。
同社はCRE(企業不動産)でかつ大手が取り扱わない規模(20億円以下)に特化し、1.CREソリューションビジネス、2.不動産テックビジネス、を展開している。
1.では、AIが開示資料を自動的に分析し売却需要を推定する「CCReBAI」、社内システムと連携しAIチャットボット形式での分析・提案ポイント示唆を行う「CCChat」、事業用不動産マッチングシステム「CCReBCREMa」などを活用し、潜在需要の掘り起こしおよび顕在需要/潜在需要に対するソリューション提供を行う。2.は1.にて同社自身が活用するシステムの開発・販売。売上高構成比は1割未満(25/8期実績)だが1.の根底を支えているため数値以上にその存在感・重要性は大きいとSBIでは考えている。
ククレブ・アドバイザーズ<276A.T>が買い気配。SBI証券では、コンパクトCRE市場というブルーオーシャンの開拓者と判断。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価13000円でカバレッジを開始した。
同社はCRE(企業不動産)でかつ大手が取り扱わない規模(20億円以下)に特化し、1.CREソリューションビジネス、2.不動産テックビジネス、を展開している。
1.では、AIが開示資料を自動的に分析し売却需要を推定する「CCReBAI」、社内システムと連携しAIチャットボット形式での分析・提案ポイント示唆を行う「CCChat」、事業用不動産マッチングシステム「CCReBCREMa」などを活用し、潜在需要の掘り起こしおよび顕在需要/潜在需要に対するソリューション提供を行う。2.は1.にて同社自身が活用するシステムの開発・販売。売上高構成比は1割未満(25/8期実績)だが1.の根底を支えているため数値以上にその存在感・重要性は大きいとSBIでは考えている。
★9:46 コメダHD-大和が目標株価を引き下げ 当面は出店の進捗状況に注目
コメダホールディングス<3543.T>が反発。大和証券では、当面は出店の進捗状況に注目。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は3300円→3200円に引き下げた。
大和では、3Qに関して営業利益が前年同期比2.7%増の23.0億円に留まった点に言及。主因は原価高騰や出店の遅れであるという。業績予想は出店の遅れを主因に小幅減額。26/2期の営業利益は計画を3億円程度下振れるも、3Qと比べて4Qの増益率が高まると見込んでいる。主力業態の競争力が高く、FC加盟店の収益環境も良好なことから、当面は出店の進捗状況に注目している。
コメダホールディングス<3543.T>が反発。大和証券では、当面は出店の進捗状況に注目。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は3300円→3200円に引き下げた。
大和では、3Qに関して営業利益が前年同期比2.7%増の23.0億円に留まった点に言及。主因は原価高騰や出店の遅れであるという。業績予想は出店の遅れを主因に小幅減額。26/2期の営業利益は計画を3億円程度下振れるも、3Qと比べて4Qの増益率が高まると見込んでいる。主力業態の競争力が高く、FC加盟店の収益環境も良好なことから、当面は出店の進捗状況に注目している。
★9:49 ダイハツインフィニアース-急落 3Q累計営業益22%減 人件費増加など響く
ダイハツインフィニアース<6023.T>が急落。同社は29日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は45.7億円(前年同期比21.7%減)だったと発表した。中小型機関の売上構成比率増加や、機関本体収益の低下、人件費を中心とした固定費の増加などが響いた。
ダイハツインフィニアース<6023.T>が急落。同社は29日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は45.7億円(前年同期比21.7%減)だったと発表した。中小型機関の売上構成比率増加や、機関本体収益の低下、人件費を中心とした固定費の増加などが響いた。
★9:53 伯東-大幅に3日続伸 3Q累計営業益17%減も3Q実績を好感
伯東<7433.T>が変わらず挟み大幅に3日続伸。同社は1月29日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は52.9億円(前年同期比17.4%減)だったと発表した。
車載関連分野における顧客の在庫調整による売上高の減少、新規連結子会社に係るのれん償却費や新規事業関連費用の発生などが響いた。
なお、上期の(4-9月)の営業利益23.5億円に対し、3Q(10-12月)は3カ月で29.4億円利益を積み増している。これが好感され、株価は買いが優勢となっている。
伯東<7433.T>が変わらず挟み大幅に3日続伸。同社は1月29日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は52.9億円(前年同期比17.4%減)だったと発表した。
車載関連分野における顧客の在庫調整による売上高の減少、新規連結子会社に係るのれん償却費や新規事業関連費用の発生などが響いた。
なお、上期の(4-9月)の営業利益23.5億円に対し、3Q(10-12月)は3カ月で29.4億円利益を積み増している。これが好感され、株価は買いが優勢となっている。
★10:03 レダックス-急騰 米金融グループとの合弁事業展開のため準備会社設立
レダックス<7602.T>が急騰。同社は30日9時、米国NASDAQ市場に上場する金融グループFreedom Holding Corp(以下、FRHC)と、日本国内における次世代型フィンテックを活用した金融事業展開のための準備会社を設立すると発表した。
現在、FRHC社内における最終的な機関決定スケジュールの都合により、合弁契約書の締結時期を2月中(予定)に調整している。同社は、FRHCの手続き完了を待ち、速やかに合弁契約を締結の上、同準備会社における第三者割当増資(FRHC引き受け)を実施する予定としている。
レダックス<7602.T>が急騰。同社は30日9時、米国NASDAQ市場に上場する金融グループFreedom Holding Corp(以下、FRHC)と、日本国内における次世代型フィンテックを活用した金融事業展開のための準備会社を設立すると発表した。
現在、FRHC社内における最終的な機関決定スケジュールの都合により、合弁契約書の締結時期を2月中(予定)に調整している。同社は、FRHCの手続き完了を待ち、速やかに合弁契約を締結の上、同準備会社における第三者割当増資(FRHC引き受け)を実施する予定としている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ