後場コメント No.2 OKI、JAL、石塚硝、十六FG、旭化成、ハイブリテク
★12:54 OKI-続落 マルチメディア機器向けの新たなEMC試験サービスを開始
OKI<6703.T>が続落。同社は23日、グループで信頼性評価、環境試験、EMC試験の技術サービスを展開するOKIエンジニアリングが、情報・映像・音響機器などのマルチメディア機器を対象とした「リバブレーションチャンバーによる放射ノイズ測定サービス」を24日より提供開始すると発表した。
同サービスは、実環境に近い条件下での1ギガヘルツ~6ギガヘルツ帯放射ノイズ測定のニーズに対応し、短時間かつ高精度な評価を通じて、顧客の開発期間短縮と評価工数の低減を支援する。2028年度までの3年間で売り上げ2億円をめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
OKI<6703.T>が続落。同社は23日、グループで信頼性評価、環境試験、EMC試験の技術サービスを展開するOKIエンジニアリングが、情報・映像・音響機器などのマルチメディア機器を対象とした「リバブレーションチャンバーによる放射ノイズ測定サービス」を24日より提供開始すると発表した。
同サービスは、実環境に近い条件下での1ギガヘルツ~6ギガヘルツ帯放射ノイズ測定のニーズに対応し、短時間かつ高精度な評価を通じて、顧客の開発期間短縮と評価工数の低減を支援する。2028年度までの3年間で売り上げ2億円をめざすとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:59 JAL-3日続落 JALUX、韓国宇宙企業と衛星打ち上げサービスで戦略的提携に合意
日本航空<9201.T>が3日続落。同社グループのJALUXは23日、韓国の民間宇宙企業であるINNOSPACEと衛星打ち上げサービスを軸とする戦略的提携に合意したと発表した。
今回の契約により、JALUXは2028年に打上げが予定されているINNOSPACEの輸送ロケット「HANBIT」の衛星の打上げ搭載枠を事前に確保した。あわせて、日本市場を中心に今後の継続的なスロット販売基盤を構築するため、打り上げ搭載枠の販売店契約を締結。INNOSPACEの打ち上げサービスを安定的かつ迅速に提供する強固な販売網の確立をめざすとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
日本航空<9201.T>が3日続落。同社グループのJALUXは23日、韓国の民間宇宙企業であるINNOSPACEと衛星打ち上げサービスを軸とする戦略的提携に合意したと発表した。
今回の契約により、JALUXは2028年に打上げが予定されているINNOSPACEの輸送ロケット「HANBIT」の衛星の打上げ搭載枠を事前に確保した。あわせて、日本市場を中心に今後の継続的なスロット販売基盤を構築するため、打り上げ搭載枠の販売店契約を締結。INNOSPACEの打ち上げサービスを安定的かつ迅速に提供する強固な販売網の確立をめざすとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★13:05 石塚硝子-後場売り気配 今期営業益16%減見込む 前期は8%増
石塚硝子<5204.T>が後場売り気配。同社は23日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を35.0億円(前期比15.9%減)に、年間配当予想を72円(前期は70円)にすると発表した。
原油価格の上昇に伴うエネルギーコスト影響について、一定の仮定に基づき業績予想に織り込んだ。地政学リスクに伴う生産資材の調達や顧客動向変化の影響は、業績予想に織り込んでいないとしている。
26.3期通期の連結営業利益は41.6億円(前の期比8.1%増)だった。プラスチック容器関連事業の新工場出荷などにより売上高が増加した。ガラスびん生産設備更新での生産性向上などのコスト低減施策や、販売価格の見直しなども寄与した。
石塚硝子<5204.T>が後場売り気配。同社は23日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を35.0億円(前期比15.9%減)に、年間配当予想を72円(前期は70円)にすると発表した。
原油価格の上昇に伴うエネルギーコスト影響について、一定の仮定に基づき業績予想に織り込んだ。地政学リスクに伴う生産資材の調達や顧客動向変化の影響は、業績予想に織り込んでいないとしている。
26.3期通期の連結営業利益は41.6億円(前の期比8.1%増)だった。プラスチック容器関連事業の新工場出荷などにより売上高が増加した。ガラスびん生産設備更新での生産性向上などのコスト低減施策や、販売価格の見直しなども寄与した。
★13:06 十六FG-後場プラス転換 通期最終益を上方修正 資金運用収益増加
十六フィナンシャルグループ<7380.T>が後場プラス転換。同社は23日13時に、26.3期通期の連結純利益予想を従来の235.0億円から273.0億円(前期比31.0%増)に上方修正すると発表した。主に子会社の十六銀行における資金運用収益の増加や株式売却益の計上などが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当について従来予想100円に対し140円(前期末は100円)に決定したと発表した。年間配当は240円(前期は180円)となる。なお、同社は26年4月1日付で1株を5株とする株式分割を実施しているが、1株当たり配当金は当該分割前の金額を記載している。
十六フィナンシャルグループ<7380.T>が後場プラス転換。同社は23日13時に、26.3期通期の連結純利益予想を従来の235.0億円から273.0億円(前期比31.0%増)に上方修正すると発表した。主に子会社の十六銀行における資金運用収益の増加や株式売却益の計上などが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当について従来予想100円に対し140円(前期末は100円)に決定したと発表した。年間配当は240円(前期は180円)となる。なお、同社は26年4月1日付で1株を5株とする株式分割を実施しているが、1株当たり配当金は当該分割前の金額を記載している。
★13:12 旭化成-5日続落 中国電力と蓄電池運用最適化システムを共同開発
旭化成<3407.T>が5日続落。同社は23日、中国電力<9504.T>と同日、蓄電池運用最適化システムの共同開発に関する覚書を締結したと発表した。
同システムは、電力市場取引による収益性だけでなく、電池の状態や寿命への影響も踏まえて、長期的な収益性の向上に資する運用判断を支援するものだという。電池素材メーカーとして様々なデータを保有する同社がソフトウェアの開発に携わることにより、蓄電池の運用を最適化するシステムについて、幅広いリチウムイオン電池に適用することも可能となるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
旭化成<3407.T>が5日続落。同社は23日、中国電力<9504.T>と同日、蓄電池運用最適化システムの共同開発に関する覚書を締結したと発表した。
同システムは、電力市場取引による収益性だけでなく、電池の状態や寿命への影響も踏まえて、長期的な収益性の向上に資する運用判断を支援するものだという。電池素材メーカーとして様々なデータを保有する同社がソフトウェアの開発に携わることにより、蓄電池の運用を最適化するシステムについて、幅広いリチウムイオン電池に適用することも可能となるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:21 ハイブリッドテクノロジーズ-急騰 UXUIデザイン伴走支援パッケージを発表
ハイブリッドテクノロジーズ<4260.T>が急騰。同社は22日、、新規事業開発のためのUXUI(ユーザー体験・ユーザーインターフェース)デザイン伴走支援パッケージ「First Move」を発表した。
UXについては、本来の価値を充足しきれず、汎用的なデータに基づく「既視感」のあるデザイン、ユーザーの体験設計を無視した「使い勝手」の欠如などの課題があった。「First Move」では、こうした課題を解消すべく、SaaS製品の大規模なリニューアルや基幹システムのスクラッチ開発に伴うデザイン設計などの豊富な経験を持つデザイナーが、本質的なデザインの力でその最初の一手を支援するとしている。
ハイブリッドテクノロジーズ<4260.T>が急騰。同社は22日、、新規事業開発のためのUXUI(ユーザー体験・ユーザーインターフェース)デザイン伴走支援パッケージ「First Move」を発表した。
UXについては、本来の価値を充足しきれず、汎用的なデータに基づく「既視感」のあるデザイン、ユーザーの体験設計を無視した「使い勝手」の欠如などの課題があった。「First Move」では、こうした課題を解消すべく、SaaS製品の大規模なリニューアルや基幹システムのスクラッチ開発に伴うデザイン設計などの豊富な経験を持つデザイナーが、本質的なデザインの力でその最初の一手を支援するとしている。
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