後場コメント No.4 森六、アミタHD、東リ、カカクコム、フューチャー、ハイマックス
★14:04 森六-後場急騰 前期営業益を上方修正 円安やモデルミックスの改善など寄与
森六<4249.T>が後場急騰。同社は23日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の35.0億円(前の期比15.4%減)から46.0億円(同11.2%増)に上方修正すると発表した。
為替が想定より円安に推移したことに加え、北米において半導体供給不足による挽回生産が想定を上回ったこと、アジアにおける減産幅が想定を下回ったことなどにより売上高が従来予想を上回る見通し。日本におけるモデルミックスの改善や北米における固定費の削減なども寄与する。
森六<4249.T>が後場急騰。同社は23日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の35.0億円(前の期比15.4%減)から46.0億円(同11.2%増)に上方修正すると発表した。
為替が想定より円安に推移したことに加え、北米において半導体供給不足による挽回生産が想定を上回ったこと、アジアにおける減産幅が想定を下回ったことなどにより売上高が従来予想を上回る見通し。日本におけるモデルミックスの改善や北米における固定費の削減なども寄与する。
★14:11 アミタHD-後場急騰 NTT系との「MEGURU STATION」実証でトレーサビリティ運用成立確認
アミタホールディングス<2195.T>が後場急騰。同社は23日14時、NTT<9432.T>傘下のNTTドコモビジネスと共同で、福岡県大刀洗町の資源循環拠点「MEGURU STATION」における使用済みプラスチック資源のトレーサビリティ運用成立を確認したと発表した。
実証の結果、QRコードと推定重量を組み合わせた小規模な運用により、回収拠点から集約拠点までの資源の移動履歴を継続的に取得・管理できることを確認した。従来、専門的な知識や管理体制を持つ拠点で成立していたトレーサビリティを地域住民の手で実現できることを示した点で、今回の実証は資源循環の社会実装に向けた重要な一歩になったとしている。
アミタホールディングス<2195.T>が後場急騰。同社は23日14時、NTT<9432.T>傘下のNTTドコモビジネスと共同で、福岡県大刀洗町の資源循環拠点「MEGURU STATION」における使用済みプラスチック資源のトレーサビリティ運用成立を確認したと発表した。
実証の結果、QRコードと推定重量を組み合わせた小規模な運用により、回収拠点から集約拠点までの資源の移動履歴を継続的に取得・管理できることを確認した。従来、専門的な知識や管理体制を持つ拠点で成立していたトレーサビリティを地域住民の手で実現できることを示した点で、今回の実証は資源循環の社会実装に向けた重要な一歩になったとしている。
★14:13 東リ-後場上げ幅拡大 前期最終益を上方修正 増配も発表
東リ<7971.T>が後場上げ幅拡大。同社は23日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の40.0億円から44.0億円(前期比25.5%増)に上方修正すると発表した。
増収効果や製造原価低減に加え、営業外損益の上振れなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなった。
併せて、26.3期の期末配当予想を22円→24円(前の期末は16円)に修正すると発表した。年間配当予想は32円→34円(前の期は21円)となる。
東リ<7971.T>が後場上げ幅拡大。同社は23日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の40.0億円から44.0億円(前期比25.5%増)に上方修正すると発表した。
増収効果や製造原価低減に加え、営業外損益の上振れなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなった。
併せて、26.3期の期末配当予想を22円→24円(前の期末は16円)に修正すると発表した。年間配当予想は32円→34円(前の期は21円)となる。
★14:22 カカクコム-ストップ高買い気配 報道に対し「決定した事実ない」とのコメント発表
カカクコム<2371.T>がストップ高買い気配。同社は23日14時15分、「スウェーデンの投資会社EQTが当社の買収を検討している旨の報道がされましたが、これは当社の発表に基づくものではありません。資本政策を含む様々な企業価値向上の施策を検討しておりますが、現時点で決定している事実はございません」とのコメントを発表した。
今後、開示すべき事実を決定した場合は、速やかに公表するとしている。
カカクコム<2371.T>がストップ高買い気配。同社は23日14時15分、「スウェーデンの投資会社EQTが当社の買収を検討している旨の報道がされましたが、これは当社の発表に基づくものではありません。資本政策を含む様々な企業価値向上の施策を検討しておりますが、現時点で決定している事実はございません」とのコメントを発表した。
今後、開示すべき事実を決定した場合は、速やかに公表するとしている。
★14:31 フューチャー-反落 Future Financial Innovation Labを開設
フューチャー<4722.T>が反落。同社は23日、AIをはじめとする先端技術を活用して金融イノベーションを進めていくための研究組織として、Future Financial Innovation Labを開設すると発表した。
Future Financial Innovation Labでは今後、「世界の金融イノベーションの先端動向に関する調査研究」「フューチャーグループの技術を活用する金融イノベーションの調査研究」「フューチャーグループの提供するインフラの応用可能性に関する調査研究」などの活動を行っていくことを展望しているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
フューチャー<4722.T>が反落。同社は23日、AIをはじめとする先端技術を活用して金融イノベーションを進めていくための研究組織として、Future Financial Innovation Labを開設すると発表した。
Future Financial Innovation Labでは今後、「世界の金融イノベーションの先端動向に関する調査研究」「フューチャーグループの技術を活用する金融イノベーションの調査研究」「フューチャーグループの提供するインフラの応用可能性に関する調査研究」などの活動を行っていくことを展望しているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:35 ハイマックス-4日続落 前期営業益を下方修正 一部案件の中断や買収費用など響く
ハイマックス<4299.T>が4日続落。同社は23日14時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の18.2億円(前の期比0.7%増)から15.6億円(同13.7%減)に下方修正すると発表した。
当初見込んでいた受注案件の一部において、顧客の投資方針の変更などを背景に、案件の中断や開発スケジュールおよびスコープの変更が発生した。企業買収に伴う一時的費用が発生したことなども響く。
ハイマックス<4299.T>が4日続落。同社は23日14時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の18.2億円(前の期比0.7%増)から15.6億円(同13.7%減)に下方修正すると発表した。
当初見込んでいた受注案件の一部において、顧客の投資方針の変更などを背景に、案件の中断や開発スケジュールおよびスコープの変更が発生した。企業買収に伴う一時的費用が発生したことなども響く。
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