後場コメント No.5 ビジョナル、アクリート、東宝、琉球銀、未来工業、システムズD
★14:48 ビジョナル-3日ぶり反落 オービスインベストメントが大株主に浮上 保有割合は5.51%
ビジョナル<4194.T>が3日ぶり反落。同社について、オービス・インベストメントが大株主に浮上した。4月22日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.51%となる。保有目的は、ファンドの資産運用のための投資としている。
なお、株価は買いが先行したものの、軟調な地合いから下落に転じている。
ビジョナル<4194.T>が3日ぶり反落。同社について、オービス・インベストメントが大株主に浮上した。4月22日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.51%となる。保有目的は、ファンドの資産運用のための投資としている。
なお、株価は買いが先行したものの、軟調な地合いから下落に転じている。
★14:55 アクリート-反落 Forward Edge-AI Singaporeへ出資
アクリート<4395.T>が反落。同社は22日、Forward Edge-AI Singaporeへ出資したと発表した。
今回の出資により、日本とASEAN地域の双方の顧客基盤を生かした顧客の相互紹介・共同提案が可能となる。具体的には、日本に本社を置きシンガポールに拠点を有する企業や、その逆にASEAN地域を主拠点とし日本でのビジネスを展開する企業に対し、両社が連携して一貫したソリューション提供を行っていくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
アクリート<4395.T>が反落。同社は22日、Forward Edge-AI Singaporeへ出資したと発表した。
今回の出資により、日本とASEAN地域の双方の顧客基盤を生かした顧客の相互紹介・共同提案が可能となる。具体的には、日本に本社を置きシンガポールに拠点を有する企業や、その逆にASEAN地域を主拠点とし日本でのビジネスを展開する企業に対し、両社が連携して一貫したソリューション提供を行っていくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★15:02 東宝-MSMUFGが目標株価引き下げ 安定成長はおおむね市場に織り込まれている
東宝<9602.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、安定成長はおおむね市場に織り込まれていると想定。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を1700円→1600円に引き下げた。
MSMUFGでは、TOHO animationを中心としたアニメIPの拡大により、中長期的な成長余地は大きいと評価。29.2期に向けて放送クール数積み上げが見込まれ、IPポートフォリオの拡充とシリーズ長期化が期待できるとした。一方、海外事業基盤整備に伴う先行投資が継続するとみられ、短期的な利益率押し下げ要因と指摘。注目作品は下期寄り、かつ今期の市場期待を上回る業績は予想しづらく、IP・アニメ事業の成長加速を評価に織り込むには時間を要すると判断している。
東宝<9602.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、安定成長はおおむね市場に織り込まれていると想定。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を1700円→1600円に引き下げた。
MSMUFGでは、TOHO animationを中心としたアニメIPの拡大により、中長期的な成長余地は大きいと評価。29.2期に向けて放送クール数積み上げが見込まれ、IPポートフォリオの拡充とシリーズ長期化が期待できるとした。一方、海外事業基盤整備に伴う先行投資が継続するとみられ、短期的な利益率押し下げ要因と指摘。注目作品は下期寄り、かつ今期の市場期待を上回る業績は予想しづらく、IP・アニメ事業の成長加速を評価に織り込むには時間を要すると判断している。
★15:04 琉球銀行-後場プラス転換 前期最終益と期末配当を上方修正 有価証券利息配当金が上振れ
琉球銀行<8399.T>が後場プラス転換。同社は23日15時に、26.3期通期の連結純利益予想を従来の80.0億円から89.6億円(前期比55.8%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体で有価証券利息配当金が上振れしたことに加え、経費や与信関連費用が下振れしたことなどが寄与し、前回予想を上回る見込み。
併せて、26.3期の期末配当予想を27円→61円(前期末は19円)に修正すると発表した。年間配当予想は54円→88円(前期は38円)となる。
琉球銀行<8399.T>が後場プラス転換。同社は23日15時に、26.3期通期の連結純利益予想を従来の80.0億円から89.6億円(前期比55.8%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体で有価証券利息配当金が上振れしたことに加え、経費や与信関連費用が下振れしたことなどが寄与し、前回予想を上回る見込み。
併せて、26.3期の期末配当予想を27円→61円(前期末は19円)に修正すると発表した。年間配当予想は54円→88円(前期は38円)となる。
★15:09 未来工業-後場急落 今期1Q営業益13%減見込む 通期は未定 前期は3%減
未来工業<7931.T>が後場急落。同社は23日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益予想を12.9億円(前年同期比12.8%減)に、年間配当予想を100円(前期は145円)にするとした。
揺れ動く国際情勢に起因した原材料や物流をはじめとするさまざまなコストのさらなる上昇などにより1Qは減益を見込む。通期の予想は、中東情勢による影響の予測が困難なため未定とした。きょう予定していた「中期経営計画2027」の公表も延期するとしている。
26.3期通期の営業利益は67.2億円(前の期比2.5%減)だった。売上高は増加したものの、原材料単価の上昇などにより減益となった。期末配当は従来予想の80円に対し95円に決定した。
未来工業<7931.T>が後場急落。同社は23日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益予想を12.9億円(前年同期比12.8%減)に、年間配当予想を100円(前期は145円)にするとした。
揺れ動く国際情勢に起因した原材料や物流をはじめとするさまざまなコストのさらなる上昇などにより1Qは減益を見込む。通期の予想は、中東情勢による影響の予測が困難なため未定とした。きょう予定していた「中期経営計画2027」の公表も延期するとしている。
26.3期通期の営業利益は67.2億円(前の期比2.5%減)だった。売上高は増加したものの、原材料単価の上昇などにより減益となった。期末配当は従来予想の80円に対し95円に決定した。
★15:12 システムズデザイン-後場上げ幅拡大 前期の期末配当予想を増額 50円→55円
システムズ・デザイン<3766.T>が後場上げ幅拡大。同社は23日15時、26.3期の期末配当予想を従来の50円から55円(前の期末は45円)に引き上げると発表した。年間配当予想も同額となる。
システムズ・デザイン<3766.T>が後場上げ幅拡大。同社は23日15時、26.3期の期末配当予想を従来の50円から55円(前の期末は45円)に引き上げると発表した。年間配当予想も同額となる。
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