前場コメント No.2 ウエルシアHD、ENEOS、ホシザキ、WNIウェザー、ストライク、プロパスト
★9:02 ウエルシアHD-売り気配 1Q営業益26%減 たばこ終売などが響く
ウエルシアホールディングス<3141.T>が売り気配。同社は8日、25.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は55.0億円(前年同期比25.5%減)だったと発表した。
ポイントサービス変更による客数の伸び悩みや、たばこの取り扱い終了による、たばこおよび関連購買の減少により、売上高・売上総利益ともに計画未達となったとしている。
ウエルシアホールディングス<3141.T>が売り気配。同社は8日、25.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は55.0億円(前年同期比25.5%減)だったと発表した。
ポイントサービス変更による客数の伸び悩みや、たばこの取り扱い終了による、たばこおよび関連購買の減少により、売上高・売上総利益ともに計画未達となったとしている。
★9:02 ENEOS-3日ぶり反発 海運事業の一部を日本郵船に売却
ENEOSホールディングス<5020.T>が3日ぶり反発。同社は8日、グループ会社で海運事業を手掛けるENEOSオーシャンの一部事業を日本郵船<9101.T>に売却すると発表した。
ENEOSオーシャンの原油タンカー事業以外のLPG船、ケミカルタンカー、プロダクトタンカーおよび貨物船などを中心とする海運事業を、吸収分割によりENEOSオーシャンが新たに設立する新会社に承継させる。その後、新会社の株式80%を日本郵船に売却する。
同社は第3次中期経営計画においてROIC(投下資本利益率)を指標としたポートフォリオ経営の実践による「経営基盤の強化」を基本方針の一つに掲げており、今回の取引はこの方針に沿ったものとしている。
ENEOSホールディングス<5020.T>が3日ぶり反発。同社は8日、グループ会社で海運事業を手掛けるENEOSオーシャンの一部事業を日本郵船<9101.T>に売却すると発表した。
ENEOSオーシャンの原油タンカー事業以外のLPG船、ケミカルタンカー、プロダクトタンカーおよび貨物船などを中心とする海運事業を、吸収分割によりENEOSオーシャンが新たに設立する新会社に承継させる。その後、新会社の株式80%を日本郵船に売却する。
同社は第3次中期経営計画においてROIC(投下資本利益率)を指標としたポートフォリオ経営の実践による「経営基盤の強化」を基本方針の一つに掲げており、今回の取引はこの方針に沿ったものとしている。
★9:02 ホシザキ-SBIが目標株価引き上げ 外因で冷える株価と内因で冷えない業績見通しに注目
ホシザキ<6465.T>が5日ぶり反発。SBI証券では、外因で冷える株価と、内因で冷えない業績見通しに注目。投資判断「買い」を継続、目標株価を7000円→7200円と引き上げた。
この3カ月の同社株価は、5月10日の今1Q(1-3月)決算で同社が四半期として過去最高額の売上高と営業利益を計上したことや自己株式取得(上限100億円)を決定したことが好感されて急騰したとみられる。ただ、この株価はその後、世界的なインフレ疲れと1.米国企業(Middleby(MIDD)など)の業績減速、2.日本の外食産業市場の売り上げ鈍化、などが明らかになって5月15日をピークに下落したと考えられる。
今後、外部要因(1と2)は楽観できないものの、同社の内部要因は一段と整って最高益更新が続くとSBIでは予想している。
ホシザキ<6465.T>が5日ぶり反発。SBI証券では、外因で冷える株価と、内因で冷えない業績見通しに注目。投資判断「買い」を継続、目標株価を7000円→7200円と引き上げた。
この3カ月の同社株価は、5月10日の今1Q(1-3月)決算で同社が四半期として過去最高額の売上高と営業利益を計上したことや自己株式取得(上限100億円)を決定したことが好感されて急騰したとみられる。ただ、この株価はその後、世界的なインフレ疲れと1.米国企業(Middleby(MIDD)など)の業績減速、2.日本の外食産業市場の売り上げ鈍化、などが明らかになって5月15日をピークに下落したと考えられる。
今後、外部要因(1と2)は楽観できないものの、同社の内部要因は一段と整って最高益更新が続くとSBIでは予想している。
★9:03 ウェザーニューズ-買い気配 今期営業益16%増見込む 前期は0.4%増
ウェザーニューズ<4825.T>が買い気配。同社は8日、25.5期通期の連結営業利益予想を38.0億円(前期比16.2%増)に、年間配当予想を130円(前期は120円)にすると発表した。
利益体質化の着実な進展を背景に、各段階利益で過去最高益をめざすとしている。
24.5期通期の連結営業利益は32.7億円(前の期比0.4%増)だった。中長期成長のための事業整理で一時費用を計上したことにより、前年同期並みで着地した。
ウェザーニューズ<4825.T>が買い気配。同社は8日、25.5期通期の連結営業利益予想を38.0億円(前期比16.2%増)に、年間配当予想を130円(前期は120円)にすると発表した。
利益体質化の着実な進展を背景に、各段階利益で過去最高益をめざすとしている。
24.5期通期の連結営業利益は32.7億円(前の期比0.4%増)だった。中長期成長のための事業整理で一時費用を計上したことにより、前年同期並みで着地した。
★9:03 ストライク-続伸 ファンディーノと業務提携 EXIT支援にM&A
ストライク<6196.T>が続伸。同社は8日、株式投資型クラウドファンディングを提供する出資先のFUNDINNO(東京都港区 以下、ファンディーノ)と業務提携したと発表した。
ファンディーノを利用している企業のEXIT支援として、M&Aの領域で提携を行う。同社が運営する「S venture Lab.」は、スタートアップと事業会社を結びつけることで成長をめざすサービス。出資先でもあるファンディーノとより強力に連携し、スタートアップやベンチャー企業の多様化するEXIT(出口戦略)や、成長支援を強化するとしている。
ストライク<6196.T>が続伸。同社は8日、株式投資型クラウドファンディングを提供する出資先のFUNDINNO(東京都港区 以下、ファンディーノ)と業務提携したと発表した。
ファンディーノを利用している企業のEXIT支援として、M&Aの領域で提携を行う。同社が運営する「S venture Lab.」は、スタートアップと事業会社を結びつけることで成長をめざすサービス。出資先でもあるファンディーノとより強力に連携し、スタートアップやベンチャー企業の多様化するEXIT(出口戦略)や、成長支援を強化するとしている。
★9:03 プロパスト-売り気配 今期最終益40%減見込む 前期は17%増
プロパスト<3236.T>が売り気配。同社は8日、25.5期通期の純利益予想を10.9億円(前期比40.1%減)に、年間配当予想を4円(前期は4円)にすると発表した。
地価および建築費の上昇などのコスト増の影響を考慮し、前年同期比で増収減益を見込むとしている。
24.5期通期の純利益は18.2億円(前の期比16.5%増)だった。主力の賃貸開発事業において、販売棟数が前年同期の15棟から19棟へ増加したことに加え、売却物件の地域優位性が評価されたことなどが寄与した。
プロパスト<3236.T>が売り気配。同社は8日、25.5期通期の純利益予想を10.9億円(前期比40.1%減)に、年間配当予想を4円(前期は4円)にすると発表した。
地価および建築費の上昇などのコスト増の影響を考慮し、前年同期比で増収減益を見込むとしている。
24.5期通期の純利益は18.2億円(前の期比16.5%増)だった。主力の賃貸開発事業において、販売棟数が前年同期の15棟から19棟へ増加したことに加え、売却物件の地域優位性が評価されたことなどが寄与した。
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