後場コメント No.5 ホギメディ、フリュー、SYSHD、サイフューズ
★15:06 ホギメディカル-後場買い気配 米カーライルが同社買収へ 1500億円規模でTOB=日経
ホギメディカル<3593.T>が後場買い気配。日本経済新聞電子版は15日15時、投資ファンドの米カーライル・グループが同社を買収すると報じた。
記事によれば、近くTOB(株式公開買い付け)を実施し、全株式の取得をめざすもよう。買収額は1500億円規模とみられるとしている。
ホギメディカル<3593.T>が後場買い気配。日本経済新聞電子版は15日15時、投資ファンドの米カーライル・グループが同社を買収すると報じた。
記事によれば、近くTOB(株式公開買い付け)を実施し、全株式の取得をめざすもよう。買収額は1500億円規模とみられるとしている。
★15:08 フリュー-SBIが目標株価引き上げ 世界観ビジネス中心に好調に推移
フリュー<6238.T>が続伸。SBI証券では、課題もあるが、世界観ビジネス中心に好調に推移と判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を1290円→1430円と引き上げた。
同社の26.3期2Q(7-9月)決算は営業利益11億円(YoY+67%)でIFISコンセンサス(営業利益7.7億円)を大きく回った。
特に世界観ビジネスの高価格帯ホビーの収益改善が大きかったとSBIでは考えている。ガールズトレンドビジネスは減益ではあるが、ピクトリンクの価格改定(カタリスト)のプラス影響が出てきていると推測。一方でガールズトレンドビジネスのプリントシール機のプレイ回数が前年同期比で減少が続いており、反転の兆しがなかなかみえて来ない印象。世界観ビジネスは足もと「エスターバニー」、「パペットスンスン」、「Mikko」に加え、「教育番組」をプライズ化(カタリスト)したものがヒットの兆しをみせるなど、有力IPを活用したビジネスをマネタイズ化へ展開できている点は大いに評価できるとSBIでは考えている。
フリュー<6238.T>が続伸。SBI証券では、課題もあるが、世界観ビジネス中心に好調に推移と判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を1290円→1430円と引き上げた。
同社の26.3期2Q(7-9月)決算は営業利益11億円(YoY+67%)でIFISコンセンサス(営業利益7.7億円)を大きく回った。
特に世界観ビジネスの高価格帯ホビーの収益改善が大きかったとSBIでは考えている。ガールズトレンドビジネスは減益ではあるが、ピクトリンクの価格改定(カタリスト)のプラス影響が出てきていると推測。一方でガールズトレンドビジネスのプリントシール機のプレイ回数が前年同期比で減少が続いており、反転の兆しがなかなかみえて来ない印象。世界観ビジネスは足もと「エスターバニー」、「パペットスンスン」、「Mikko」に加え、「教育番組」をプライズ化(カタリスト)したものがヒットの兆しをみせるなど、有力IPを活用したビジネスをマネタイズ化へ展開できている点は大いに評価できるとSBIでは考えている。
★15:09 SYSHD-後場急落 1Q営業益44%減 人件費増加や受注後ろ倒しなど響く
SYSホールディングス<3988.T>が後場急落。同社は15日15時、26.7期1Q(8-10月)の連結営業利益は9600万円(前年同期比44.4%減)だったと発表した。
M&Aによる新規連結子会社の増加や、社会情報インフラ・ソリューションの顧客からの受注が堅調に推移したことにより増収となった。一方、従業員の待遇改善による人件費の増加、M&A関連費用の増加、高収益案件の受注が2Q以降へ後ろ倒しとなったことなどにより減益となった。
SYSホールディングス<3988.T>が後場急落。同社は15日15時、26.7期1Q(8-10月)の連結営業利益は9600万円(前年同期比44.4%減)だったと発表した。
M&Aによる新規連結子会社の増加や、社会情報インフラ・ソリューションの顧客からの受注が堅調に推移したことにより増収となった。一方、従業員の待遇改善による人件費の増加、M&A関連費用の増加、高収益案件の受注が2Q以降へ後ろ倒しとなったことなどにより減益となった。
★15:20 サイフューズ-後場上げ幅拡大 三次元神経導管移植治療の医師主導治験開始へ
サイフューズ<4892.T>が後場上げ幅拡大。同社は15日15時15分に、京都大学医学部附属病院整形外科(松田秀一教授)、同リハビリテーション科(池口良輔教授)、東京大学医科学研究所附属病院臍帯血・臍帯バンク/セルプロセッシング・輸血部(長村登紀子准教授)とともに、梢神経損傷に対する新しい治療法として、臍帯由来間葉系細胞を原材料としてバイオ3Dプリンタを用いて製造した三次元神経導管の同種移植を行う世界で初めての治療方法の開発に成功したと発表した。
また、京都大学医学部附属病院先端医療研究開発機構(iACT)とともに、手指の末梢神経損傷患者に対する医師主導治験を2026年1月から開始することも発表。今回の医師主導治験においては、同社の開発した臨床用バイオ3Dプリンタを、東京大学医科学研究所附属病院細胞リソースセンター内の細胞調製室に設置し、治験製品の製造を行うとしている。
サイフューズ<4892.T>が後場上げ幅拡大。同社は15日15時15分に、京都大学医学部附属病院整形外科(松田秀一教授)、同リハビリテーション科(池口良輔教授)、東京大学医科学研究所附属病院臍帯血・臍帯バンク/セルプロセッシング・輸血部(長村登紀子准教授)とともに、梢神経損傷に対する新しい治療法として、臍帯由来間葉系細胞を原材料としてバイオ3Dプリンタを用いて製造した三次元神経導管の同種移植を行う世界で初めての治療方法の開発に成功したと発表した。
また、京都大学医学部附属病院先端医療研究開発機構(iACT)とともに、手指の末梢神経損傷患者に対する医師主導治験を2026年1月から開始することも発表。今回の医師主導治験においては、同社の開発した臨床用バイオ3Dプリンタを、東京大学医科学研究所附属病院細胞リソースセンター内の細胞調製室に設置し、治験製品の製造を行うとしている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ