後場コメント No.2 トップカルチャ、丸紅、ダイキン、中部電、カネコ種、長谷川香
★12:49 トップカルチャー-3日ぶり反落 12月度の既存店売上高3%増 前月比では伸び率鈍化
トップカルチャー<7640.T>が3日ぶり反落。同社は6日、2025年12月度の既存店売上高は速報値で前年同月比3.1%増だったと発表した。前月比では4.3ポイント低下した。
トップカルチャー<7640.T>が3日ぶり反落。同社は6日、2025年12月度の既存店売上高は速報値で前年同月比3.1%増だったと発表した。前月比では4.3ポイント低下した。
★12:59 丸紅-3日続伸 フットウェアブランド展開する英Jacobson Groupを買収
丸紅<8002.T>が3日続伸。同社は7日、ライフスタイルブランド運営会社R.G.Barry Corporation(米国、以下RGB)を中核とした事業プラットフォームの構築に向けて、複数のフットウェアブランドを展開するJacobson Group(英国)を買収したと発表した。
同社は、2024年に、米国のルームシューズ市場でトップシェアを誇る「Dearfoams」などのブランドを展開するRGBを子会社化し、ライフスタイルブランド運営事業に参入したという。今回の買収は、RGBが実行する初めてのロールアップ(複数の企業を段階的に買収・統合することで、事業規模の拡大とシナジーの実現を図る投資戦略)となり、RGBが持つ強固な販売網やコーポレート機能と、Jacobson傘下のブランドを融合させることで、Jacobsonの成長加速と、RGBを中核とするライフスタイルブランドの事業プラットフォームの構築・拡大を同時に実現していくとした。
丸紅<8002.T>が3日続伸。同社は7日、ライフスタイルブランド運営会社R.G.Barry Corporation(米国、以下RGB)を中核とした事業プラットフォームの構築に向けて、複数のフットウェアブランドを展開するJacobson Group(英国)を買収したと発表した。
同社は、2024年に、米国のルームシューズ市場でトップシェアを誇る「Dearfoams」などのブランドを展開するRGBを子会社化し、ライフスタイルブランド運営事業に参入したという。今回の買収は、RGBが実行する初めてのロールアップ(複数の企業を段階的に買収・統合することで、事業規模の拡大とシナジーの実現を図る投資戦略)となり、RGBが持つ強固な販売網やコーポレート機能と、Jacobson傘下のブランドを融合させることで、Jacobsonの成長加速と、RGBを中核とするライフスタイルブランドの事業プラットフォームの構築・拡大を同時に実現していくとした。
★13:02 ダイキン-4日ぶり大幅反落 米データセンター冷却関連株の急落を嫌気か ニデックも安い
ダイキン工業<6367.T>が4日ぶり大幅反落。米国のデータセンター冷却関連株が急落したことが嫌気されているもよう。
前日の米国市場では、冷却装置を手がけるジョンソン・コントロールズ・インターナショナルやモーディン・マニュファクチャリングなどが急落。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOがテクノロジー見本市「CES」で、次世代チップ「ルービン」は水冷装置を必要としない可能性について述べたことが嫌気された。
このことを受け、データセンター冷却技術の開発などに投資する同社にも懸念から売りが出ているようだ。データセンター向け冷却装置を手がけるニデック<6594.T>も安い。
ダイキン工業<6367.T>が4日ぶり大幅反落。米国のデータセンター冷却関連株が急落したことが嫌気されているもよう。
前日の米国市場では、冷却装置を手がけるジョンソン・コントロールズ・インターナショナルやモーディン・マニュファクチャリングなどが急落。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOがテクノロジー見本市「CES」で、次世代チップ「ルービン」は水冷装置を必要としない可能性について述べたことが嫌気された。
このことを受け、データセンター冷却技術の開発などに投資する同社にも懸念から売りが出ているようだ。データセンター向け冷却装置を手がけるニデック<6594.T>も安い。
★13:07 中部電力-後場マイナス転換 浜岡原発の地震評価不正、原子力規制委が立ち入り検査へ=日経
中部電力<9502.T>が後場マイナス転換。日本経済新聞電子版は7日12時13分、同社による浜岡原子力発電所の安全審査における不適切な地震評価を巡り、原子力規制委員会は同社本店に立ち入り検査を実施する方針を固めたと報じた。
記事によれば、事実関係や原因の調査と報告を求め、中断している安全審査を今後どのように進めるか判断するようだ。14日に開く定例会合で具体的な対応策を議論するとしている。
中部電力<9502.T>が後場マイナス転換。日本経済新聞電子版は7日12時13分、同社による浜岡原子力発電所の安全審査における不適切な地震評価を巡り、原子力規制委員会は同社本店に立ち入り検査を実施する方針を固めたと報じた。
記事によれば、事実関係や原因の調査と報告を求め、中断している安全審査を今後どのように進めるか判断するようだ。14日に開く定例会合で具体的な対応策を議論するとしている。
★13:09 カネコ種苗-後場マイナス転換 上期営業益43%増も進ちょくの遅れを嫌気
カネコ種苗<1376.T>が後場マイナス転換。同社は7日13時、26.5期上期(6-11月)の連結営業利益は4.9億円(前年同期比42.7%増)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は25.5%。
温暖化の影響により茎葉除草剤の散布機会が増加したことや、殺虫剤の需要が増加したことで、農業事業が増益をけん引した。
同社は4Qに収益が集中する季節性があるものの、進ちょくの遅れが嫌気され、売りが優勢となっている。
カネコ種苗<1376.T>が後場マイナス転換。同社は7日13時、26.5期上期(6-11月)の連結営業利益は4.9億円(前年同期比42.7%増)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は25.5%。
温暖化の影響により茎葉除草剤の散布機会が増加したことや、殺虫剤の需要が増加したことで、農業事業が増益をけん引した。
同社は4Qに収益が集中する季節性があるものの、進ちょくの遅れが嫌気され、売りが優勢となっている。
★13:25 長谷川香料-みずほが目標株価を引き上げ 資本効率改善を進める姿勢を好感
長谷川香料<4958.T>が堅調。みずほ証券は、株主還元強化、M&Aによる現預金活用で資本効率改善を進める姿勢を好感。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3800円→3850円に引き下げた。
みずほでは、理由として、(1)26/9期営業利益は98億円となり、会社予想(約94億円)を上回ると予想。27/9期以降は、マレーシア及び中国での生産能力増強に伴う減価償却費増加等により、営業利益は28/9期まで横ばいと予想もEBITDAは拡大と予想、(2)2期連続の配当方針変更による株主還元強化を高く評価、ベトナムHoang Anh社の買収と併せ、現預金を活用し資本効率改善を進める姿勢を好感、(3)現在の株価水準は、ヒストリカル及び競合他社比で各バリュエーション指標は割安と判断している。
長谷川香料<4958.T>が堅調。みずほ証券は、株主還元強化、M&Aによる現預金活用で資本効率改善を進める姿勢を好感。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3800円→3850円に引き下げた。
みずほでは、理由として、(1)26/9期営業利益は98億円となり、会社予想(約94億円)を上回ると予想。27/9期以降は、マレーシア及び中国での生産能力増強に伴う減価償却費増加等により、営業利益は28/9期まで横ばいと予想もEBITDAは拡大と予想、(2)2期連続の配当方針変更による株主還元強化を高く評価、ベトナムHoang Anh社の買収と併せ、現預金を活用し資本効率改善を進める姿勢を好感、(3)現在の株価水準は、ヒストリカル及び競合他社比で各バリュエーション指標は割安と判断している。
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