後場コメント No.3 SMK、三菱電、阿波銀、池田泉州、TKC、三井海洋
★13:42 SMK-3日ぶり反発 3Q累計営業黒字転換 固定費削減などが寄与
SMK<6798.T>が3日ぶり反発。同社は27日13時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は4億7200万円の黒字(前年同期は7500万円の赤字)だったと発表した。
増収に加え、構造改革プログラムによる固定費削減と、得意先からの開発費用などの回収も寄与し、営業黒字転換となった。
SMK<6798.T>が3日ぶり反発。同社は27日13時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は4億7200万円の黒字(前年同期は7500万円の赤字)だったと発表した。
増収に加え、構造改革プログラムによる固定費削減と、得意先からの開発費用などの回収も寄与し、営業黒字転換となった。
★13:50 三菱電機-3日ぶり反発 データセンターの運用最適化を実現する米スタートアップへ出資
三菱電機<6503.T>が3日ぶり反発。同社は27日、CVCを通じ、データセンター運用最適化AIプラットフォームを開発する米国のスタートアップLucend(以下、ルセンド)へ出資したと発表した。
今後、同社はルセンドへの出資を通じて、ルセンドのデータセンター運用最適化技術と、同社の設備機器およびインフラ制御技術とを組み合わせることで、グローバル市場における当社データセンター関連事業の競争力強化を図り、データセンターの運用最適化とコスト削減に貢献するとした。
三菱電機<6503.T>が3日ぶり反発。同社は27日、CVCを通じ、データセンター運用最適化AIプラットフォームを開発する米国のスタートアップLucend(以下、ルセンド)へ出資したと発表した。
今後、同社はルセンドへの出資を通じて、ルセンドのデータセンター運用最適化技術と、同社の設備機器およびインフラ制御技術とを組み合わせることで、グローバル市場における当社データセンター関連事業の競争力強化を図り、データセンターの運用最適化とコスト削減に貢献するとした。
★14:11 阿波銀行-後場上げ幅拡大 20万株・10億円を上限に自社株買い 割合は0.5%
阿波銀行<8388.T>が後場上げ幅拡大。同社は27日14時、20万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月4日~3月18日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.5%となる。
阿波銀行<8388.T>が後場上げ幅拡大。同社は27日14時、20万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月4日~3月18日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.5%となる。
★14:11 阿波銀行-後場上げ幅拡大 期末配当予想を増額 60円→70円
阿波銀行<8388.T>が後場上げ幅拡大。同社は27日14時、26.3期の期末配当予想を従来の60円から70円(うち創業130周年記念配10円、前期末は50円)に引き上げると発表した。年間配当予想は120円→130円(前期は95円)となる。
阿波銀行<8388.T>が後場上げ幅拡大。同社は27日14時、26.3期の期末配当予想を従来の60円から70円(うち創業130周年記念配10円、前期末は50円)に引き上げると発表した。年間配当予想は120円→130円(前期は95円)となる。
★14:12 池田泉州HD-後場マイナス転換 3Q累計最終益20%増も通期据え置きを嫌気
池田泉州ホールディングス<8714.T>が後場マイナス転換。同社は1月27日14時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は131.2億円(前年同期比19.8%増)だったと発表した。通期の会社計画147.0億円に対する進ちょくは89.3%。
「銀行業」において、預金金利の引き上げに伴い資金調達費用や営業経費が増加したものの、貸出金利息などの資金運用収益が大きく伸長したことで増益となった 。また、「リース業」や証券・クレジットカード業務を含む「その他」セグメントが増益となったことも寄与した。
なお株価は、良好な進ちょくにもかかわらず通期の上方修正がなかったことが失望を誘い、売りが優勢となっている。
池田泉州ホールディングス<8714.T>が後場マイナス転換。同社は1月27日14時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は131.2億円(前年同期比19.8%増)だったと発表した。通期の会社計画147.0億円に対する進ちょくは89.3%。
「銀行業」において、預金金利の引き上げに伴い資金調達費用や営業経費が増加したものの、貸出金利息などの資金運用収益が大きく伸長したことで増益となった 。また、「リース業」や証券・クレジットカード業務を含む「その他」セグメントが増益となったことも寄与した。
なお株価は、良好な進ちょくにもかかわらず通期の上方修正がなかったことが失望を誘い、売りが優勢となっている。
★14:31 TKC-底堅い 「TKCモニタリング情報サービス」採用金融機関数が500機関に到達
TKC<9746.T>が底堅い。同社は27日、2016年10月に提供開始した「TKCモニタリング情報サービス」(以下、MIS)の採用金融機関数が2025年12月末で500機関に到達したと発表した。
MISは、TKC全国会会員(税理士・公認会計士)が毎月の巡回監査と月次決算を実施した上で作成した月次試算表、年度決算書などの財務情報を、関与先企業の経営者からの依頼に基づいて、インターネットを通じて無償で金融機関に開示するクラウドサービスとしている。
TKC<9746.T>が底堅い。同社は27日、2016年10月に提供開始した「TKCモニタリング情報サービス」(以下、MIS)の採用金融機関数が2025年12月末で500機関に到達したと発表した。
MISは、TKC全国会会員(税理士・公認会計士)が毎月の巡回監査と月次決算を実施した上で作成した月次試算表、年度決算書などの財務情報を、関与先企業の経営者からの依頼に基づいて、インターネットを通じて無償で金融機関に開示するクラウドサービスとしている。
★14:45 三井海洋開発-3日続伸 ノルウェー企業とFPSO向け設備の共同開発契約締結
三井海洋開発<6269.T>が3日続伸。同社は27日14時30分、ノルウェーの燃料電池システム会社Eld EnergyとFPSO(Floating Production, Storage and Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)向け低炭素洋上発電設備を見据えた120kW SOFC(固体酸化物形燃料電池)とCO2回収設備との統合システム(特許出願中) のプロトタイプ設計・製造契約を締結したと発表した。
両社は2027年までに陸上運用試験を実施し、2028年以降の洋上実証開始を予定しているとした。
三井海洋開発<6269.T>が3日続伸。同社は27日14時30分、ノルウェーの燃料電池システム会社Eld EnergyとFPSO(Floating Production, Storage and Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)向け低炭素洋上発電設備を見据えた120kW SOFC(固体酸化物形燃料電池)とCO2回収設備との統合システム(特許出願中) のプロトタイプ設計・製造契約を締結したと発表した。
両社は2027年までに陸上運用試験を実施し、2028年以降の洋上実証開始を予定しているとした。
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