前場コメント No.10 ソラコム、ブティックス、円谷フィール、三井不、雪印メグ、TOYOTIRE
★10:40 ソラコム-急騰 通期営業益を上方修正 3Q累計は5.2倍
ソラコム<147A.T>が急騰。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の6.0億円~7.5億円(レンジ形式)から8.3億円(前期比26.4%増)に上方修正すると発表した。大型デバイスの足元の受注状況などを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は6.5億円(前年同期比5.2倍)だった。プラットフォーム全体の機能強化を継続し、AIの活用を可能にするサービス拡充を進めたことや2025年8月より子会社となったミソラコネクトの業績が寄与し、課金アカウント数やARPAが継続的に伸びたことが寄与した。
ソラコム<147A.T>が急騰。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の6.0億円~7.5億円(レンジ形式)から8.3億円(前期比26.4%増)に上方修正すると発表した。大型デバイスの足元の受注状況などを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は6.5億円(前年同期比5.2倍)だった。プラットフォーム全体の機能強化を継続し、AIの活用を可能にするサービス拡充を進めたことや2025年8月より子会社となったミソラコネクトの業績が寄与し、課金アカウント数やARPAが継続的に伸びたことが寄与した。
★10:46 ブティックス-急騰 3Q累計営業益は7.5億円 自社株買いも発表
ブティックス<9272.T>が急騰。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の営業利益は7.5億円だったと発表した。26.3期3Qより非連結決算会社へ移行したため、前年同期との比較はできない。
展示会事業において、介護分野・IT分野ともに、出展小間契約の獲得は、業績予想を上回るペースで順調に推移。M&A仲介事業では案件開拓が順調に推移し、コンサルタントの人員数は、計画どおり順調に進ちょくしたとしている。
なお、同日発表された自社株買いも好感されている。
ブティックス<9272.T>が急騰。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の営業利益は7.5億円だったと発表した。26.3期3Qより非連結決算会社へ移行したため、前年同期との比較はできない。
展示会事業において、介護分野・IT分野ともに、出展小間契約の獲得は、業績予想を上回るペースで順調に推移。M&A仲介事業では案件開拓が順調に推移し、コンサルタントの人員数は、計画どおり順調に進ちょくしたとしている。
なお、同日発表された自社株買いも好感されている。
★10:47 ブティックス-急騰 15万株・3億円を上限に自社株買い 割合1.5%
ブティックス<9272.T>が急騰。同社は12日、15万株・3億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月13日~12月31日。取得方法は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による市場買い付け、および東京証券取引所における市場買い付けによる。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.5%となる。
ブティックス<9272.T>が急騰。同社は12日、15万株・3億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月13日~12月31日。取得方法は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による市場買い付け、および東京証券取引所における市場買い付けによる。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.5%となる。
★10:50 円谷フィールズHD-急落 3Q累計営業益97%増もコンセンサス下回る
円谷フィールズホールディングス<2767.T>が急落。同社は2月12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は185.3億円(前年同期比97.3%増)だったと発表した。市場コンセンサスは186.9億円。
アミューズメント機器事業セグメントが、有力IPを搭載した複数機種の販売が好調に推移したことに加え、「L 東京喰種」の増産ニーズに対応した結果、販売台数が約25.5万台(前年同期比93.8%増)となったこともあり、大幅な増益となったことが寄与した。
円谷フィールズホールディングス<2767.T>が急落。同社は2月12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は185.3億円(前年同期比97.3%増)だったと発表した。市場コンセンサスは186.9億円。
アミューズメント機器事業セグメントが、有力IPを搭載した複数機種の販売が好調に推移したことに加え、「L 東京喰種」の増産ニーズに対応した結果、販売台数が約25.5万台(前年同期比93.8%増)となったこともあり、大幅な増益となったことが寄与した。
★11:07 三井不動産-SMBC日興が目標株価を引き上げ 力強い利益成長とROE改善が続くと予想
三井不動産<8801.T>が小幅安。SMBC日興証券では、力強い利益成長とROE改善が続くと予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2200円→2340円に引き上げた。
SMBC日興では、26/3期3Q決算、通期計画上方修正を踏まえ、業績予想を微調整。金利上昇は想定以上のペースも、大都市中心部などでのインフレ加速により国内の収益不動産、分譲マンション、オフィス、ホテル、スポーツ・アミューズメントなど幅広い事業で好調な業績が継続していると指摘。27/3期経営計画を1年前倒しで達成する見通しであり、今後も力強い利益成長とROE改善が続くとみている。
三井不動産<8801.T>が小幅安。SMBC日興証券では、力強い利益成長とROE改善が続くと予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は2200円→2340円に引き上げた。
SMBC日興では、26/3期3Q決算、通期計画上方修正を踏まえ、業績予想を微調整。金利上昇は想定以上のペースも、大都市中心部などでのインフレ加速により国内の収益不動産、分譲マンション、オフィス、ホテル、スポーツ・アミューズメントなど幅広い事業で好調な業績が継続していると指摘。27/3期経営計画を1年前倒しで達成する見通しであり、今後も力強い利益成長とROE改善が続くとみている。
★11:07 雪印メグミルク-下げ幅拡大 3Q累計営業益10%減 通期売上高を下方修正
雪印メグミルク<2270.T>が下げ幅拡大。同社は2月13日11時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は146.2億円(前年同期比10.3%減)だったと発表した。
乳製品セグメントが増収となったものの、飲料・デザート類セグメントの減収などにより、減収となった。ブランド浸透諸施策や100周年記念イベント実施による経費の増加、前年度に発生した他社のシステムトラブルによる一時的な物量増加の反動、同社が先行して価格改定を行ったカテゴリーにおける想定以上の物量減少なども響いた。
併せて、26.3期の売上高予想を6300.0億円から6150.0億円(前期比0.1%減)に下方修正すると発表した。販売物量が想定を下回る見通しであることを踏まえた。
雪印メグミルク<2270.T>が下げ幅拡大。同社は2月13日11時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は146.2億円(前年同期比10.3%減)だったと発表した。
乳製品セグメントが増収となったものの、飲料・デザート類セグメントの減収などにより、減収となった。ブランド浸透諸施策や100周年記念イベント実施による経費の増加、前年度に発生した他社のシステムトラブルによる一時的な物量増加の反動、同社が先行して価格改定を行ったカテゴリーにおける想定以上の物量減少なども響いた。
併せて、26.3期の売上高予想を6300.0億円から6150.0億円(前期比0.1%減)に下方修正すると発表した。販売物量が想定を下回る見通しであることを踏まえた。
★11:07 TOYO TIRE-急落 今期最終益15%減見込む 前期は15%減
TOYO TIRE<5105.T>が急落。同社は13日11時、26.3期通期の連結純利益予想を540億円(前期比15.1%減)に、年間配当予想を135円(前期は130円)にすると発表した。
海上運賃などの高騰影響や、関税影響などにより、減益見通し。想定為替レートは1ドル145円、1ユーロ170円。
25.3期通期の連結純利益は636億円(前の期比15.0%減)だった。
TOYO TIRE<5105.T>が急落。同社は13日11時、26.3期通期の連結純利益予想を540億円(前期比15.1%減)に、年間配当予想を135円(前期は130円)にすると発表した。
海上運賃などの高騰影響や、関税影響などにより、減益見通し。想定為替レートは1ドル145円、1ユーロ170円。
25.3期通期の連結純利益は636億円(前の期比15.0%減)だった。
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