後場コメント No.2 アステリア、日水コン、三井海洋、マブチ、すかいHD、ローランド
★12:42 アステリア-後場プラス転換 3Q累計営業益2.7倍 通期計画を超過
アステリア<3853.T>が後場プラス転換。同社は13日12時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は9.4億円(前年同期比2.7倍)だったと発表した。なお、26.3期通期の営業利益予想は9.0億円となっており、3Q累計時点で超過している。
ソフトウェア事業の強固な収益性を維持したことに加え、企業投資事業における抜本的な構造改革の進展や、SpaceXをはじめとする投資先の評価額の上昇などが寄与した。
アステリア<3853.T>が後場プラス転換。同社は13日12時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は9.4億円(前年同期比2.7倍)だったと発表した。なお、26.3期通期の営業利益予想は9.0億円となっており、3Q累計時点で超過している。
ソフトウェア事業の強固な収益性を維持したことに加え、企業投資事業における抜本的な構造改革の進展や、SpaceXをはじめとする投資先の評価額の上昇などが寄与した。
★12:44 日水コン-後場下げ幅拡大 今期営業益1.3%増見込むも材料出尽くし
日水コン<261A.T>が後場下げ幅拡大。同社は13日12時、26.12期通期の連結営業利益予想を24.1億円(前期比1.3%増)に、年間配当予想を74円(前期は74円)にすると発表した。
同社グループが属する建設コンサルティング事業において引き続き社会インフラの維持・管理や国土強靱化への対応などにより、おおむね前年同程度の堅調な推移を予想する。
25.12期通期の連結営業利益は23.8億円(前の期比9.3%増)だった。期末配当は従来予想の32円に対し42円に決定した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
日水コン<261A.T>が後場下げ幅拡大。同社は13日12時、26.12期通期の連結営業利益予想を24.1億円(前期比1.3%増)に、年間配当予想を74円(前期は74円)にすると発表した。
同社グループが属する建設コンサルティング事業において引き続き社会インフラの維持・管理や国土強靱化への対応などにより、おおむね前年同程度の堅調な推移を予想する。
25.12期通期の連結営業利益は23.8億円(前の期比9.3%増)だった。期末配当は従来予想の32円に対し42円に決定した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★12:49 三井海洋開発-後場急落 今期最終益2.6%増見込むもコンセンサス下回る
三井海洋開発<6269.T>が後場急落。同社は13日12時30分、26.12期通期の連結純利益(IFRS)予想を579億円(前期比2.6%増)に、年間配当予想を200円(前期は140円)にすると発表した。市場コンセンサスは601億円。
建造工事、オペレーションおよびチャーターサービスの提供により、増益を見込む。想定為替レートは1ドル156.53円。
25.12期通期の連結純利益は565億円(前の期比62.0%増)だった。FPSO建造プロジェクトの順調な進ちょくに加え、建造工事の前受金による現金および現金同等物の増加に伴い利息収入が増加したことなどが寄与した。
なお、株価は今期見通しがコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
三井海洋開発<6269.T>が後場急落。同社は13日12時30分、26.12期通期の連結純利益(IFRS)予想を579億円(前期比2.6%増)に、年間配当予想を200円(前期は140円)にすると発表した。市場コンセンサスは601億円。
建造工事、オペレーションおよびチャーターサービスの提供により、増益を見込む。想定為替レートは1ドル156.53円。
25.12期通期の連結純利益は565億円(前の期比62.0%増)だった。FPSO建造プロジェクトの順調な進ちょくに加え、建造工事の前受金による現金および現金同等物の増加に伴い利息収入が増加したことなどが寄与した。
なお、株価は今期見通しがコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
★12:52 マブチモーター-後場上げ幅拡大 今期営業益2%増見込む 前期は18%増
マブチモーター<6592.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日12時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を260億円(前期比2.1%増)に、年間配当予想を56円(分割前換算で112円、前期は106円)にすると発表した。市場コンセンサス250億円。
M&Aによってグループ会社が増えることに伴う販売管理費の増加に加え、成長を見据えた研究開発の強化や人材増強、グループ経営基盤およびIT基盤の強化に向けた投資の継続によるコストアップ要因はあるものの、売価・プロダクトミックスの改善などの増益要因が上回り、増益を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は255億円(前の期比17.7%増)だった。通期の会社計画216億円を上振れた。生産・販売数量の増加や為替が計画より円安で推移したことなどが寄与した。
マブチモーター<6592.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日12時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を260億円(前期比2.1%増)に、年間配当予想を56円(分割前換算で112円、前期は106円)にすると発表した。市場コンセンサス250億円。
M&Aによってグループ会社が増えることに伴う販売管理費の増加に加え、成長を見据えた研究開発の強化や人材増強、グループ経営基盤およびIT基盤の強化に向けた投資の継続によるコストアップ要因はあるものの、売価・プロダクトミックスの改善などの増益要因が上回り、増益を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は255億円(前の期比17.7%増)だった。通期の会社計画216億円を上振れた。生産・販売数量の増加や為替が計画より円安で推移したことなどが寄与した。
★12:54 すかいらーくHD-後場上げ幅縮小 今期営業益12%増見込むも材料出尽くし
すかいらーくホールディングス<3197.T>が後場上げ幅縮小。同社は2月13日11時30分に、26.12期通期の連結営業利益(IFRS)予想を335億円(前期比11.8%増)に、年間配当予想を26円(前期は22円)にすると発表した。営業利益の市場コンセンサスは326億円。
続的な売上成長および生産性向上という優先すべき課題に対して、同社グループは1.既存店成長、2.国内新規出店、3.海外展開、4.M&Aの4つと5.店舗中心経営を並行して着実に推進する。あわせて、6.ESGへの取り組み、7.食の安全・安心に向けた取り組みを継続、強化し、さらなる顧客支持の拡大に向けて努めるとしている。
25.12期通期の連結営業利益(IFRS)は300億円(前の期比23.9%増)だった。マーケティング施策と店舗運営改革の積み重ねにより、既存店売り上げが伸長した。や客単価上昇が寄与し、増益となった。人件費コントロールに適正化により、販管費の売上収益に対する比率が大幅に低減したことも寄与した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
すかいらーくホールディングス<3197.T>が後場上げ幅縮小。同社は2月13日11時30分に、26.12期通期の連結営業利益(IFRS)予想を335億円(前期比11.8%増)に、年間配当予想を26円(前期は22円)にすると発表した。営業利益の市場コンセンサスは326億円。
続的な売上成長および生産性向上という優先すべき課題に対して、同社グループは1.既存店成長、2.国内新規出店、3.海外展開、4.M&Aの4つと5.店舗中心経営を並行して着実に推進する。あわせて、6.ESGへの取り組み、7.食の安全・安心に向けた取り組みを継続、強化し、さらなる顧客支持の拡大に向けて努めるとしている。
25.12期通期の連結営業利益(IFRS)は300億円(前の期比23.9%増)だった。マーケティング施策と店舗運営改革の積み重ねにより、既存店売り上げが伸長した。や客単価上昇が寄与し、増益となった。人件費コントロールに適正化により、販管費の売上収益に対する比率が大幅に低減したことも寄与した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★12:54 すかいらーくHD-後場上げ幅縮小 25万株・4億円を上限に自社株買い 割合0.11%
すかいらーくホールディングス<3197.T>が後場上げ幅縮小。同社は13日11時30分に、25万株・4億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月16日~2026年2月20日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.11%となる。
すかいらーくホールディングス<3197.T>が後場上げ幅縮小。同社は13日11時30分に、25万株・4億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月16日~2026年2月20日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.11%となる。
★12:58 ローランド-後場下げ幅拡大 今期営業益6%増見込むもコンセンサス下回る
ローランド<7944.T>が後場下げ幅拡大。同社は2月13日11時30分に、26.12期通期(2026年1-12月)の連結営業利益予想を100.0億円(前期比6.2%増)と発表した。市場コンセンサスは103.4億円。
25.12期通期の連結営業利益は94.1億円(前の期比5.4%減)だった。増収を確保したが、販管費増加などが響いた。
併せて、26.12期から28.12期までの3カ年の中期経営計画を策定したことも発表した。28.12期の目標は、売上高1200億円(25.12期実績1009億円)、営業利益144億円(25.12期s実績94億円)とした。
ローランド<7944.T>が後場下げ幅拡大。同社は2月13日11時30分に、26.12期通期(2026年1-12月)の連結営業利益予想を100.0億円(前期比6.2%増)と発表した。市場コンセンサスは103.4億円。
25.12期通期の連結営業利益は94.1億円(前の期比5.4%減)だった。増収を確保したが、販管費増加などが響いた。
併せて、26.12期から28.12期までの3カ年の中期経営計画を策定したことも発表した。28.12期の目標は、売上高1200億円(25.12期実績1009億円)、営業利益144億円(25.12期s実績94億円)とした。
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