後場コメント No.6 第一生命、甜菜糖、エスネット、あいちFG、TPR、日機装
★14:40 第一生命HD-後場プラス転換 通期最終益を上方修正 増配も発表
第一生命ホールディングス<8750.T>が後場プラス転換。同社は13日14時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の4000億円から4080億円(前期比5.0%減)に上方修正すると発表した。第一フロンティア生命保険において資産運用収益の増加を見込むことなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は3703億円(前年同期比4.7%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を27円から28円に上方修正すると発表した。
第一生命ホールディングス<8750.T>が後場プラス転換。同社は13日14時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の4000億円から4080億円(前期比5.0%減)に上方修正すると発表した。第一フロンティア生命保険において資産運用収益の増加を見込むことなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は3703億円(前年同期比4.7%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を27円から28円に上方修正すると発表した。
★14:45 日本甜菜製糖-後場急騰 通期最終益を上方修正 増配も発表
日本甜菜製糖<2108.T>が後場急騰。同社は13日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の9.0億円から47.0億円(前期比73.8%増)に上方修正すると発表した。
コーポレ-トガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しおよび保有資産の効率化を図るため、同社保有の上場有価証券2銘柄を売却し、4Qにおいて特別利益を計上する見込みとなったことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は5.8億円(前年同期比88.4%減)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を80円から160円(前期末は80円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
日本甜菜製糖<2108.T>が後場急騰。同社は13日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の9.0億円から47.0億円(前期比73.8%増)に上方修正すると発表した。
コーポレ-トガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しおよび保有資産の効率化を図るため、同社保有の上場有価証券2銘柄を売却し、4Qにおいて特別利益を計上する見込みとなったことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は5.8億円(前年同期比88.4%減)だった。
併せて26.3期の期末配当予想を80円から160円(前期末は80円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★14:53 エスネットワークス-上昇 今期営業益31%増見込む 配当方針を変更
エスネットワークス<5867.T>が上昇。同社は13日14時40分、26.12期通期の連結営業利益予想を4.0億円(前期比30.6%増)にすると発表した。
企業の事業ポートフォリオの見直しなどが活発化し、提供するサービスへのニーズが高まっていくものと考えている。専門性を深化・発展させるとともにコンサルタントの採用強化などを通じて、サービス提供体制を拡充するとしている。
25.12期通期の連結営業利益は3.1億円(前の期比1.4%増)だった。
併せて、配当方針を変更すると発表した。従来は、連結貸借対照表上の連結株主資本に10%を乗じた金額を基準として配当額を決定していた。投資事業における損益の影響を一定期間で平準化すべく、今後は、投資事業の税引後純利益を当該年度以降5年間で均等按分して算出した「調整後連結株主資本」に対して10%を乗じた金額を配当額の基準とし、会社法上の分配可能額の範囲内において配当額を決定するとしている。
エスネットワークス<5867.T>が上昇。同社は13日14時40分、26.12期通期の連結営業利益予想を4.0億円(前期比30.6%増)にすると発表した。
企業の事業ポートフォリオの見直しなどが活発化し、提供するサービスへのニーズが高まっていくものと考えている。専門性を深化・発展させるとともにコンサルタントの採用強化などを通じて、サービス提供体制を拡充するとしている。
25.12期通期の連結営業利益は3.1億円(前の期比1.4%増)だった。
併せて、配当方針を変更すると発表した。従来は、連結貸借対照表上の連結株主資本に10%を乗じた金額を基準として配当額を決定していた。投資事業における損益の影響を一定期間で平準化すべく、今後は、投資事業の税引後純利益を当該年度以降5年間で均等按分して算出した「調整後連結株主資本」に対して10%を乗じた金額を配当額の基準とし、会社法上の分配可能額の範囲内において配当額を決定するとしている。
★14:56 あいちFG-後場下げ幅縮小 3Q累計最終益80%増 貸出金利息などが増加
あいちフィナンシャルグループ<7389.T>が後場下げ幅縮小。同社は13日14時40分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は182億円(前年同期比79.5%増)だったと発表した。貸出金利息等および株式売却益の増加などが寄与した。
あいちフィナンシャルグループ<7389.T>が後場下げ幅縮小。同社は13日14時40分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は182億円(前年同期比79.5%増)だったと発表した。貸出金利息等および株式売却益の増加などが寄与した。
★15:06 TPR-後場下げ幅拡大 3Q累計営業益16%減 品種構成の影響で減益
TPR<6463.T>が後場下げ幅拡大。同社は13日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は69.3億円(前年同期比15.7%減)だったと発表した。ファルテックグループでの減少が主因となり減収となった。各利益は品種構成の影響により減益となったとしている。
TPR<6463.T>が後場下げ幅拡大。同社は13日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は69.3億円(前年同期比15.7%減)だったと発表した。ファルテックグループでの減少が主因となり減収となった。各利益は品種構成の影響により減益となったとしている。
★15:11 日機装-後場急騰 今期営業益8%増見込む 前期は2.4倍 中計策定も発表
日機装<6376.T>が後場急騰。同社は13日15時に、26.12期通期の連結営業利益予想を165億円(前期比7.6%増)にすると発表した。
25.12期通期の連結営業利益は153億円(前の期比2.4倍)だった。インダストリアル事業が、産業ガス・LNG関連の継続した受注に加え、LNG事業の新たな展開として宇宙産業向けビジネスの大型案件を受注したことなどにより、増益となった。航空宇宙事業が、業界全体の増産基調による需要の拡大により、黒字転換となった。医療部門が、海外市場が成長をけん引したことにより増益となったことも寄与した。
また、従来18円としていた25.12期の期末配当は22円(前期は15円)に引き上げ、年間配当は40円(前期は30円)にすると発表した。26.12期は中間・期末各25円の年間50円を予定している。
併せて、26.12期を初年度とする3カ年の新中期経営計画を策定したことも発表した。
売上収益は、成長ドライバーとなるインダストリアル事業の拡大や航空産業の市場回復、血液透析事業のグローバル進展などにより2028年までの年平均成長率は7.8%を見込む。営業利益は、各事業の収益力改善を推進しつつ、未来に向けた種まきを積極的に実行することで営業利益率8.1%の達成をめざす。28.12期の計画は売上収益2700億円、営業利益220億円としている。
日機装<6376.T>が後場急騰。同社は13日15時に、26.12期通期の連結営業利益予想を165億円(前期比7.6%増)にすると発表した。
25.12期通期の連結営業利益は153億円(前の期比2.4倍)だった。インダストリアル事業が、産業ガス・LNG関連の継続した受注に加え、LNG事業の新たな展開として宇宙産業向けビジネスの大型案件を受注したことなどにより、増益となった。航空宇宙事業が、業界全体の増産基調による需要の拡大により、黒字転換となった。医療部門が、海外市場が成長をけん引したことにより増益となったことも寄与した。
また、従来18円としていた25.12期の期末配当は22円(前期は15円)に引き上げ、年間配当は40円(前期は30円)にすると発表した。26.12期は中間・期末各25円の年間50円を予定している。
併せて、26.12期を初年度とする3カ年の新中期経営計画を策定したことも発表した。
売上収益は、成長ドライバーとなるインダストリアル事業の拡大や航空産業の市場回復、血液透析事業のグローバル進展などにより2028年までの年平均成長率は7.8%を見込む。営業利益は、各事業の収益力改善を推進しつつ、未来に向けた種まきを積極的に実行することで営業利益率8.1%の達成をめざす。28.12期の計画は売上収益2700億円、営業利益220億円としている。
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