後場コメント No.1 SBI新生、オリックス、エルテス、SUBARU、エスプール、中外薬
★12:30 SBI新生銀行-後場プラス転換 26年3月末基準日の株主優待実施
SBI新生銀行<8303.T>が後場プラス転換。同社は25日11時30分、2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象に株主優待を実施すると発表した。
100株以上を保有する株主が対象。対象株主には、SBI VC トレードが取り扱う暗号資産XRPを受け取ることのできる交換券(クーポンコード)、またはSBIアラプロモが販売する商品のいずれかを選択し、申し込みができる「選択申込券」を贈呈するとしている。
SBI新生銀行<8303.T>が後場プラス転換。同社は25日11時30分、2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象に株主優待を実施すると発表した。
100株以上を保有する株主が対象。対象株主には、SBI VC トレードが取り扱う暗号資産XRPを受け取ることのできる交換券(クーポンコード)、またはSBIアラプロモが販売する商品のいずれかを選択し、申し込みができる「選択申込券」を贈呈するとしている。
★12:31 オリックス-SMBC日興が目標株価引き上げ 東芝(キオクシア)利益を織り込む
オリックス<8591.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、東芝(キオクシア)利益を織り込に業績予想を上方修正。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を4540円→5840円と引き上げた。
SMBC日興では、FY25の純利益予想を従来:4388億円→今回:4501億円(会社計画4400億円)、FY26を4404億円→4651億円、FY27を4637億円→4987億円に引き上げた。上方修正要因は、東芝(キオクシアを含む)からの持分利益の上方修正。3Qに計上された、米国と中国での投資先の売却・評価益も反映した。4QにはスペインのElawan関連の無形資産減損、米国のCECL引き当て、生保のJGB売却損を見込んだ。東芝(持分は推定15%)、キオクシア(実質持分は推定3.3%)からの持分利益が急拡大している。SMBC日興ではキオクシアの持分利益はFY26は312億円を見込む。東芝などの投資先の売却益についてはタイミングが流動的なことから、保守的に織り込んでいる。
オリックス<8591.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、東芝(キオクシア)利益を織り込に業績予想を上方修正。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を4540円→5840円と引き上げた。
SMBC日興では、FY25の純利益予想を従来:4388億円→今回:4501億円(会社計画4400億円)、FY26を4404億円→4651億円、FY27を4637億円→4987億円に引き上げた。上方修正要因は、東芝(キオクシアを含む)からの持分利益の上方修正。3Qに計上された、米国と中国での投資先の売却・評価益も反映した。4QにはスペインのElawan関連の無形資産減損、米国のCECL引き当て、生保のJGB売却損を見込んだ。東芝(持分は推定15%)、キオクシア(実質持分は推定3.3%)からの持分利益が急拡大している。SMBC日興ではキオクシアの持分利益はFY26は312億円を見込む。東芝などの投資先の売却益についてはタイミングが流動的なことから、保守的に織り込んでいる。
★12:34 エルテス-反発 次世代AIを用いた「画像リスク検知サービス」を提供開始
エルテス<3967.T>が反発。同社は25日12時、SNS上の画像情報からブランド毀損や炎上リスクを検知する次世代AIを活用した「画像リスク検知サービス」の提供を開始すると発表した。
同サービスは、X(旧Twitter)を中心としたSNSに投稿される画像が、企業が販売する製品や、企業そのものの評価に悪影響を与える可能性があるかを検知し、リスクが確認された投稿について報告するものだという。画像内の状況や文脈を言語化してリスク判定を行い、さらに専門チームによる目視チェックを経て、確度の高い日次アラートのみを通知するとしている。
エルテス<3967.T>が反発。同社は25日12時、SNS上の画像情報からブランド毀損や炎上リスクを検知する次世代AIを活用した「画像リスク検知サービス」の提供を開始すると発表した。
同サービスは、X(旧Twitter)を中心としたSNSに投稿される画像が、企業が販売する製品や、企業そのものの評価に悪影響を与える可能性があるかを検知し、リスクが確認された投稿について報告するものだという。画像内の状況や文脈を言語化してリスク判定を行い、さらに専門チームによる目視チェックを経て、確度の高い日次アラートのみを通知するとしている。
★12:38 SUBARU-後場上げ幅拡大 日銀人事受け円安進行 自動車株に買い
SUBARU<7270.T>が後場上げ幅拡大。円安進行が好感されている。
政府が25日、日銀審議委員に中大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏を充てると提示したことが各メディアにより報じられた。リフレ派の日銀人事と受け止められ、円安が進行。後場寄りの前に一時156円台をつける場面が見られた。
この流れを受けて、為替感応度の高い自動車株に買いが入っている。マツダ<7261.T>、トヨタ自動車<7203.T>なども高い。
SUBARU<7270.T>が後場上げ幅拡大。円安進行が好感されている。
政府が25日、日銀審議委員に中大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏を充てると提示したことが各メディアにより報じられた。リフレ派の日銀人事と受け止められ、円安が進行。後場寄りの前に一時156円台をつける場面が見られた。
この流れを受けて、為替感応度の高い自動車株に買いが入っている。マツダ<7261.T>、トヨタ自動車<7203.T>なども高い。
★12:51 エスプール-5日ぶり反発 Unravel Carbonと業務連携
エスプール<2471.T>が5日ぶり反発。同社は25日12時、同社傘下のエスプールブルードットグリーンが、Unravel Carbon(東京都千代田区)と業務連携すると発表した。
同連携により、同社は最新テクノロジーを活用した専門性の高い支援環境を構築するとともに、Unravel Carbonが提供するサステナビリティ経営プラットフォームの活用を通じて、GHG排出量およびLCA算定におけるデータ収集・変換・紐づけなどのプロセスを効率化し、算定業務の品質確保を図る。これにより、創出される時間を活用した付加価値の高いサステナビリティコンサルティングサービスを提供するという。あわせて、顧客企業自身によるプラットフォーム導入・運用も支援していくとした。
エスプール<2471.T>が5日ぶり反発。同社は25日12時、同社傘下のエスプールブルードットグリーンが、Unravel Carbon(東京都千代田区)と業務連携すると発表した。
同連携により、同社は最新テクノロジーを活用した専門性の高い支援環境を構築するとともに、Unravel Carbonが提供するサステナビリティ経営プラットフォームの活用を通じて、GHG排出量およびLCA算定におけるデータ収集・変換・紐づけなどのプロセスを効率化し、算定業務の品質確保を図る。これにより、創出される時間を活用した付加価値の高いサステナビリティコンサルティングサービスを提供するという。あわせて、顧客企業自身によるプラットフォーム導入・運用も支援していくとした。
★12:57 中外製薬-SMBC日興が目標株価引き上げ 肥満薬の2段ロケットで巨大市場を席巻する
中外製薬<4519.T>が5日続伸。SMBC日興証券では、肥満薬の2段ロケットで巨大市場を席巻すると判断。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を9500円→10700円と引き上げた。
SMBC日興では今回、ガイダンスを基にアトピー性皮膚炎治療薬Nemluvioのピーク売り上げを引き上げ、経口抗肥満薬orforglipron のピーク到達年度を早めた。加えて、エンスプリングやピアスカイの適応拡大Ph3成功など、パイプライン進ちょくも織り込んだ。同社は今期、経口抗肥満薬Orforglipronの上市や肥満症用の筋力増強剤GYM329のPh2結果開示などを控えており、巨大な肥満薬市場で独自のポジションを確立する1年になるとSMBC日興ではみている。
中外製薬<4519.T>が5日続伸。SMBC日興証券では、肥満薬の2段ロケットで巨大市場を席巻すると判断。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を9500円→10700円と引き上げた。
SMBC日興では今回、ガイダンスを基にアトピー性皮膚炎治療薬Nemluvioのピーク売り上げを引き上げ、経口抗肥満薬orforglipron のピーク到達年度を早めた。加えて、エンスプリングやピアスカイの適応拡大Ph3成功など、パイプライン進ちょくも織り込んだ。同社は今期、経口抗肥満薬Orforglipronの上市や肥満症用の筋力増強剤GYM329のPh2結果開示などを控えており、巨大な肥満薬市場で独自のポジションを確立する1年になるとSMBC日興ではみている。
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