前場コメント No.6 住友鉱、クスリのアオキ、CRAVIA、住友ファーマ、太平洋セメ、ブレインズ
★9:35 住友金属鉱山-大幅に4日続落 金価格の下落など嫌気 非鉄株が安い
住友金属鉱山<5713.T>が大幅に4日続落。金価格の下落などが嫌気されている。
5日のニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限の終値は前営業日比56.0ドル安の1トロイオンス=5078.7ドルだった。安全資産の側面がありつつも、米金利上昇・ドル高の流れのなかとあって金利がつかない資産である金が買われにくく、ドル建て金価格が押し下げられやすい状態となった。
この流れを受けて、国内の非鉄株も売りが優勢となっている。三菱マテリアル<5711.T>、DOWAホールディングス<5714.T>なども安い。
住友金属鉱山<5713.T>が大幅に4日続落。金価格の下落などが嫌気されている。
5日のニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる4月限の終値は前営業日比56.0ドル安の1トロイオンス=5078.7ドルだった。安全資産の側面がありつつも、米金利上昇・ドル高の流れのなかとあって金利がつかない資産である金が買われにくく、ドル建て金価格が押し下げられやすい状態となった。
この流れを受けて、国内の非鉄株も売りが優勢となっている。三菱マテリアル<5711.T>、DOWAホールディングス<5714.T>なども安い。
★9:36 クスリのアオキ-続落 2月度の既存店売上高0.2%減 既存店客数は4.4%減
クスリのアオキホールディングス<3549.T>が続落。同社は5日、2月度の既存店売上高は速報値で前年同月比0.2%減だったと発表した。既存店客数は前年同月比4.4%減、既存店客単価は同4.4%上昇となった。
クスリのアオキホールディングス<3549.T>が続落。同社は5日、2月度の既存店売上高は速報値で前年同月比0.2%減だったと発表した。既存店客数は前年同月比4.4%減、既存店客単価は同4.4%上昇となった。
★9:39 CRAVIA-急騰 「ほっぺちゃん」オリジナルシール商品の追加販売を開始
CRAVIA<6573.T>が急騰。同社は5日、メモリーテックつくば(茨城県筑西市)のサン宝石事業部が展開する人気IPキャラクター「ほっぺちゃん」を使用したオリジナルシール商品について、多くの販売先およびユーザーから好評を受け、追加販売を開始すると発表した。
同社は2026年1月より、「ほっぺちゃん」の世界観を生かしたオリジナルシールの卸売販売を開始し、小売事業者向けに商品供給を行ってきた。販売開始後、販売先からの受注は当初計画を上回る状況となっており、初回出荷分については短期間で完売となるなど、多くの引き合いがあるいう。また、雑貨店・バラエティショップ・量販店など複数の小売事業者から追加発注を受けていることから、追加生産を実施し、販売数量を拡大することにしたとしている。
CRAVIA<6573.T>が急騰。同社は5日、メモリーテックつくば(茨城県筑西市)のサン宝石事業部が展開する人気IPキャラクター「ほっぺちゃん」を使用したオリジナルシール商品について、多くの販売先およびユーザーから好評を受け、追加販売を開始すると発表した。
同社は2026年1月より、「ほっぺちゃん」の世界観を生かしたオリジナルシールの卸売販売を開始し、小売事業者向けに商品供給を行ってきた。販売開始後、販売先からの受注は当初計画を上回る状況となっており、初回出荷分については短期間で完売となるなど、多くの引き合いがあるいう。また、雑貨店・バラエティショップ・量販店など複数の小売事業者から追加発注を受けていることから、追加生産を実施し、販売数量を拡大することにしたとしている。
★9:40 住友ファーマ-5日ぶり反発 非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」の製造販売承認取得
住友ファーマ<4506.T>が5日ぶり反発。同社は6日9時20分、レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善を効能、効果または性能として、非自己iPS胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」(一般的名称:ラグネプロセル)について、日本における製造販売承認(条件および期限付承認)を同日付で取得したと発表した。
同製品は、iPS細胞由来の再生・細胞医薬品として世界初の製品となり、京都大学医学部附属病院において実施された医師主導治験の結果に基づき、同社が2025年8月5日に製造販売承認申請を行い、今般、承認を取得した。今回の承認は条件および期限付承認であり、定められた期限内に本承認を取得できるよう、製造販売後臨床試験および使用成績調査を実施していくとした。
住友ファーマ<4506.T>が5日ぶり反発。同社は6日9時20分、レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善を効能、効果または性能として、非自己iPS胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」(一般的名称:ラグネプロセル)について、日本における製造販売承認(条件および期限付承認)を同日付で取得したと発表した。
同製品は、iPS細胞由来の再生・細胞医薬品として世界初の製品となり、京都大学医学部附属病院において実施された医師主導治験の結果に基づき、同社が2025年8月5日に製造販売承認申請を行い、今般、承認を取得した。今回の承認は条件および期限付承認であり、定められた期限内に本承認を取得できるよう、製造販売後臨床試験および使用成績調査を実施していくとした。
★9:40 太平洋セメント-大和が目標株価を引き上げ 事業環境の厳しさが引き続き業績の重荷
太平洋セメント<5233.T>>が堅調。大和証券では、事業環境の厳しさが引き続き業績の重荷と指摘。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4200円→5000円に引き上げた。
大和では、26/3期連結業績予想を売上高9120億円(前期比2%増)、営業利益705億円(同9%減)と前回予想を据え置いた。27/3期は、引き続き厳しい事業環境が続くとみている。減損損失計上により減価償却費負担はやや軽減される見込みだが、国内セメント需要は引き続き低調な推移を想定。海外セメント事業は米国およびアジアのいずれも景況感の弱さが重荷となり、大幅な販売回復は想定し難いとみている。また、これまでのセメント値上げ効果は26/3期に概ね一巡するとし、27/3期における効果は限定的とみている。
太平洋セメント<5233.T>>が堅調。大和証券では、事業環境の厳しさが引き続き業績の重荷と指摘。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4200円→5000円に引き上げた。
大和では、26/3期連結業績予想を売上高9120億円(前期比2%増)、営業利益705億円(同9%減)と前回予想を据え置いた。27/3期は、引き続き厳しい事業環境が続くとみている。減損損失計上により減価償却費負担はやや軽減される見込みだが、国内セメント需要は引き続き低調な推移を想定。海外セメント事業は米国およびアジアのいずれも景況感の弱さが重荷となり、大幅な販売回復は想定し難いとみている。また、これまでのセメント値上げ効果は26/3期に概ね一巡するとし、27/3期における効果は限定的とみている。
★9:48 ブレインズテクノロジー-ストップ高買い気配 人型ロボによる製造現場自働化で自律動作が安定
ブレインズテクノロジー<4075.T>がストップ高買い気配。同社は5日、アイシン<7259.T>と共同で進めている、ヒューマノイドロボットを活用した製造現場の自働化に関する実証において、一連の自律動作が安定して行えることを確認したと発表した。
今回の実証では、RealMan Intelligent Technologyのヒューマノイドロボット「RMC-AIDAL」とAGV(自動搬送車)を連携させた。製造現場で人が行っている通箱のピッキングおよびシュートへの投入といった工程を、既存設備を大きく変えることなく自律動作で実現できることを確認したとしている。
ブレインズテクノロジー<4075.T>がストップ高買い気配。同社は5日、アイシン<7259.T>と共同で進めている、ヒューマノイドロボットを活用した製造現場の自働化に関する実証において、一連の自律動作が安定して行えることを確認したと発表した。
今回の実証では、RealMan Intelligent Technologyのヒューマノイドロボット「RMC-AIDAL」とAGV(自動搬送車)を連携させた。製造現場で人が行っている通箱のピッキングおよびシュートへの投入といった工程を、既存設備を大きく変えることなく自律動作で実現できることを確認したとしている。
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