後場コメント No.4 ASJ、IIJ、INPEX、キャンドゥ、ミライアル、住友ゴム
★14:03 ASJ-後場下げ幅縮小 期末配当予想を増額 記念配を実施
ASJ<2351.T>が後場下げ幅縮小。同社は9日14時、26.3期の期末一括の配当予想を従来の2円から3円(前期は3円)に引き上げると発表した。2月6日に東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分の変更し、名古屋証券取引所メイン市場へ新規上場したことから、記念配当1円を実施するとしている。
ASJ<2351.T>が後場下げ幅縮小。同社は9日14時、26.3期の期末一括の配当予想を従来の2円から3円(前期は3円)に引き上げると発表した。2月6日に東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分の変更し、名古屋証券取引所メイン市場へ新規上場したことから、記念配当1円を実施するとしている。
★14:22 IIJ-続伸 海外拠点向け「脆弱性診断」サービスの提供開始
インターネットイニシアティブ<3774.T>が続伸。同社は9日、海外拠点ネットワーク内部にあるIT資産の脆弱性を調査しセキュリティリスクを可視化する新サービスメニュー「海外脆弱性診断」の提供を開始すると発表した。
同社は米国Security Scorecardが提供するアタックサーフェス監視およびリスク評価プラットフォームをもとに、インターネットからアクセス可能なIT資産に対する攻撃リスクを評価するサービス「アタックサーフェス診断」を提供している。今回の海外脆弱性診断サービスを追加することにより、海外拠点ネットワークのインターネット側だけでなく内部システムのリスクを可視化し、拠点全体のリスク把握が可能になるとしている。
インターネットイニシアティブ<3774.T>が続伸。同社は9日、海外拠点ネットワーク内部にあるIT資産の脆弱性を調査しセキュリティリスクを可視化する新サービスメニュー「海外脆弱性診断」の提供を開始すると発表した。
同社は米国Security Scorecardが提供するアタックサーフェス監視およびリスク評価プラットフォームをもとに、インターネットからアクセス可能なIT資産に対する攻撃リスクを評価するサービス「アタックサーフェス診断」を提供している。今回の海外脆弱性診断サービスを追加することにより、海外拠点ネットワークのインターネット側だけでなく内部システムのリスクを可視化し、拠点全体のリスク把握が可能になるとしている。
★14:30 INPEX-後場上げ幅縮小 G7が緊急石油備蓄の共同放出を議論へと伝わる
INPEX<1605.T>が後場上げ幅縮小。英フィナンシャルタイムズが9日に、G7(主要7カ国)が緊急石油備蓄の共同放出を議論すると報じたことが材料視されている。
報道を受けて原油先物価格が上げ幅を縮めており、関連銘柄として買われていた同社にも売りが出ている。石油資源開発<1662.T>もマイナス圏で推移している。一方、日経平均などの指数は下げ幅を縮めている。
INPEX<1605.T>が後場上げ幅縮小。英フィナンシャルタイムズが9日に、G7(主要7カ国)が緊急石油備蓄の共同放出を議論すると報じたことが材料視されている。
報道を受けて原油先物価格が上げ幅を縮めており、関連銘柄として買われていた同社にも売りが出ている。石油資源開発<1662.T>もマイナス圏で推移している。一方、日経平均などの指数は下げ幅を縮めている。
★14:33 キャンドゥ-続落 2月度の既存直営店売上高0.1%減
キャンドゥ<2698.T>が続落。同社は9日14時、2月度の既存直営店売上高は速報値で前年同月比0.1%減だったと発表した。全社は同1.8%増となった。
キャンドゥ<2698.T>が続落。同社は9日14時、2月度の既存直営店売上高は速報値で前年同月比0.1%減だったと発表した。全社は同1.8%増となった。
★14:46 ミライアル-後場下げ幅拡大 今期1Q営業益76%増見込む 前期は計画下回る
ミライアル<4238.T>が後場下げ幅拡大。同社は9日14時30分、27.1期1Q(2-4月)の営業利益予想を1.9億円(前年同期比75.6%増)に、年間配当予想を未定にすると発表した。
プラスチック成形事業は、半導体市場において先端品の需要が旺盛な一方で、既存品の需要回復には一定の時間を要している。成形機事業は自動車業界の動向など一部不透明な状況は継続するものの、受注状況は緩やかに回復する見込み。
26.1期通期の営業利益は5.6億円(前の期比61.3%減)だった。プラスチック成形事業はウェハ在庫調整が底打ちしたとみられるものの、需要の回復が緩やかだった。成形機事業において、自動車業界の需要が失速したことなども響いた。会社計画は6.4億円だった。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売られる展開となっている。
ミライアル<4238.T>が後場下げ幅拡大。同社は9日14時30分、27.1期1Q(2-4月)の営業利益予想を1.9億円(前年同期比75.6%増)に、年間配当予想を未定にすると発表した。
プラスチック成形事業は、半導体市場において先端品の需要が旺盛な一方で、既存品の需要回復には一定の時間を要している。成形機事業は自動車業界の動向など一部不透明な状況は継続するものの、受注状況は緩やかに回復する見込み。
26.1期通期の営業利益は5.6億円(前の期比61.3%減)だった。プラスチック成形事業はウェハ在庫調整が底打ちしたとみられるものの、需要の回復が緩やかだった。成形機事業において、自動車業界の需要が失速したことなども響いた。会社計画は6.4億円だった。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売られる展開となっている。
★14:58 住友ゴム-大幅続落 「原油100ドルなら数十億円利益圧迫」 コスト減などで対応=日経
住友ゴム工業<5110.T>が大幅続落。日本経済新聞電子版は9日14時09分、同社の山本悟社長が取材に応じ、国際原油指標のWTI先物価格が一時1バレル110ドルを超えたことについて「100ドルの水準が続けば、事業利益は年間数十億円圧迫される」と述べたと報じた。
記事によれば、山本社長は「収益へのインパクトはある程度あるが、すでに進めているコスト削減効果や価格転嫁ではね返していく」と語ったとしている。なお、原油高騰を受けて東京市場は全面安となっており、同社株も下落している。
住友ゴム工業<5110.T>が大幅続落。日本経済新聞電子版は9日14時09分、同社の山本悟社長が取材に応じ、国際原油指標のWTI先物価格が一時1バレル110ドルを超えたことについて「100ドルの水準が続けば、事業利益は年間数十億円圧迫される」と述べたと報じた。
記事によれば、山本社長は「収益へのインパクトはある程度あるが、すでに進めているコスト削減効果や価格転嫁ではね返していく」と語ったとしている。なお、原油高騰を受けて東京市場は全面安となっており、同社株も下落している。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ