後場コメント No.2 トーメンデバ、パーク24、サンマルクHD、ミタチ、杏林製薬、エスプール
★13:04 トーメンデバイス-後場プラス転換 通期営業益と期末配当を上方修正 メモリー価格上昇が寄与
トーメンデバイス<2737.T>が後場プラス転換。同社は23日13時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の155.0億円から177.0億円(前期比74.1%増)に上方修正すると発表した。生成AI関連製品の需要拡大を背景にメモリー価格が想定を上回って推移していることが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を430円→540円(前期末は300円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
トーメンデバイス<2737.T>が後場プラス転換。同社は23日13時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の155.0億円から177.0億円(前期比74.1%増)に上方修正すると発表した。生成AI関連製品の需要拡大を背景にメモリー価格が想定を上回って推移していることが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を430円→540円(前期末は300円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★13:06 パーク24-大幅続落 カーシェアリングサービス「東武カーシェア」を4月1日より開始
パーク24<4666.T>が大幅続落。同社は23日、東武鉄道<9001.T>と提携し、東武鉄道沿線エリアで、カーシェアリングサービス「東武カーシェア」を2026年4月1日より開始と発表した。
「東武カーシェア」は、東武鉄道沿線エリア全体の交通利便性の向上と二次交通の確保を目的として、東武伊勢崎線、日光線などの約30カ所、約70台を順次展開し、今後さらに拡大していく予定としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
パーク24<4666.T>が大幅続落。同社は23日、東武鉄道<9001.T>と提携し、東武鉄道沿線エリアで、カーシェアリングサービス「東武カーシェア」を2026年4月1日より開始と発表した。
「東武カーシェア」は、東武鉄道沿線エリア全体の交通利便性の向上と二次交通の確保を目的として、東武伊勢崎線、日光線などの約30カ所、約70台を順次展開し、今後さらに拡大していく予定としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:08 サンマルク-丸三が目標株価引き上げ 売り上げ成長と収益性回復の両立を予想
サンマルクホールディングス<3395.T>が続落。丸三証券では、価格改定やメニュー改定などを通じた売り上げ成長と収益性回復の両立を予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を3100円→3700円に引き上げた。
丸三では、サンマルクカフェは値上げ後も期間限定メニュー投入による客数確保を実現できており、ほかの業態を含め客単価上昇と客数確保の両立は可能であると想定。3月以降の動向に注目している。同社は価格改定などを通じた収益性改善と客数確保の両立を続けている外食業界内の勝ち組企業とし、今後も価格改定などを通じた売り上げ成長と収益性回復の両立が続くと予想している。
サンマルクホールディングス<3395.T>が続落。丸三証券では、価格改定やメニュー改定などを通じた売り上げ成長と収益性回復の両立を予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を3100円→3700円に引き上げた。
丸三では、サンマルクカフェは値上げ後も期間限定メニュー投入による客数確保を実現できており、ほかの業態を含め客単価上昇と客数確保の両立は可能であると想定。3月以降の動向に注目している。同社は価格改定などを通じた収益性改善と客数確保の両立を続けている外食業界内の勝ち組企業とし、今後も価格改定などを通じた売り上げ成長と収益性回復の両立が続くと予想している。
★13:25 ミタチ産業-続落 通期営業益を上方修正 増配も発表
ミタチ産業<3321.T>が続落。同社は19日、26.5期通期の連結営業利益予想を従来の24.5億円から27.0億円(前期比25.7%増)に上方修正すると発表した。自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移していることを踏まえた。
併せて、26.5期の期末配当予想を30円から40円(前期末は35円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は70円→80円(前期は60円)となる。
なお株価は、軟調な地合いに連れ安している。
ミタチ産業<3321.T>が続落。同社は19日、26.5期通期の連結営業利益予想を従来の24.5億円から27.0億円(前期比25.7%増)に上方修正すると発表した。自動車部品メーカー向け半導体の販売が堅調に推移していることを踏まえた。
併せて、26.5期の期末配当予想を30円から40円(前期末は35円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は70円→80円(前期は60円)となる。
なお株価は、軟調な地合いに連れ安している。
★13:33 杏林製薬-後場下げ幅縮小 UBEと新規治療薬候補化合物のライセンス契約締結
杏林製薬<4569.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日13時、UBE<4208.T>が創製した新規治療薬候補化合物についてライセンス契約を締結したと発表した。
同社はこの化合物の全世界における独占的な開発・製造・販売権を取得し、UBEに対して契約一時金を支払うとともに、今後の開発から発売までの進展に応じた開発マイルストンなどを支払う。今回の契約締結により、既存の薬では十分な効果が得られない患者へ新たな治療選択肢を早期に提供することをめざすとしている。
杏林製薬<4569.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日13時、UBE<4208.T>が創製した新規治療薬候補化合物についてライセンス契約を締結したと発表した。
同社はこの化合物の全世界における独占的な開発・製造・販売権を取得し、UBEに対して契約一時金を支払うとともに、今後の開発から発売までの進展に応じた開発マイルストンなどを支払う。今回の契約締結により、既存の薬では十分な効果が得られない患者へ新たな治療選択肢を早期に提供することをめざすとしている。
★13:38 エスプール-続落 山梨県北杜市とゼロカーボンシティ実現に向けた包括的連携協定を締結
エスプール<2471.T>が続落。同社は23日13時、山梨県北杜市と、ゼロカーボンシティの実現を支援するための包括的連携協定を締結したと発表した。
同協定により、同社は北杜市のゼロカーボンシティの実現に向け、中長期的な視点で計画の策定から施策の実行まで一貫した支援を行うという。具体的には、同市が有する豊富な資源(森林資源、清流をはじめとする水資源、全国有数の日照時間など)の活用に向けた調査・分析および施策提案、温暖化対策実行計画の推進に関する助言、さらに住民および事業者への環境活動の普及・啓発などを実施するとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
エスプール<2471.T>が続落。同社は23日13時、山梨県北杜市と、ゼロカーボンシティの実現を支援するための包括的連携協定を締結したと発表した。
同協定により、同社は北杜市のゼロカーボンシティの実現に向け、中長期的な視点で計画の策定から施策の実行まで一貫した支援を行うという。具体的には、同市が有する豊富な資源(森林資源、清流をはじめとする水資源、全国有数の日照時間など)の活用に向けた調査・分析および施策提案、温暖化対策実行計画の推進に関する助言、さらに住民および事業者への環境活動の普及・啓発などを実施するとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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