後場コメント No.3 JAL、石井表記、スカパーJSA、フジクラ、TIS、アイネス
★13:49 JAL-続落 国際貨物の燃油サーチャージを申請
日本航空<9201.T>が続落。同社は23日、4月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを国土交通省へ申請したと発表した。
基準となる2025年2月のジェット燃料の平均価格が1バレルあたり88.91米ドルであったことから、燃油指標価格を「85.00以上90.00未満」とする。サーチャージ額は1キログラムあたり73円(米州・欧州など遠距離路線)、39円(アジア遠距離路線)、39円(アジア近距離路線)になるとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
日本航空<9201.T>が続落。同社は23日、4月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを国土交通省へ申請したと発表した。
基準となる2025年2月のジェット燃料の平均価格が1バレルあたり88.91米ドルであったことから、燃油指標価格を「85.00以上90.00未満」とする。サーチャージ額は1キログラムあたり73円(米州・欧州など遠距離路線)、39円(アジア遠距離路線)、39円(アジア近距離路線)になるとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★14:08 石井表記-大幅続落 株主還元方針の明確化に関する株主提案を取り下げ
石井表記<6336.T>が大幅続落。同社は23日14時、株主提案を行った株主より、4月24日開催予定の第53期定時株主総会における株主提案を取り下げる旨の書面を受領したと発表した。
株主提案の内容は定款一部変更の件(株主還元方針の明確化)だった。同社の取締役会は株主提案に反対の意見を表明していた。
なお、軟調な地合いを受けて株価は寄り付きから下落している。
石井表記<6336.T>が大幅続落。同社は23日14時、株主提案を行った株主より、4月24日開催予定の第53期定時株主総会における株主提案を取り下げる旨の書面を受領したと発表した。
株主提案の内容は定款一部変更の件(株主還元方針の明確化)だった。同社の取締役会は株主提案に反対の意見を表明していた。
なお、軟調な地合いを受けて株価は寄り付きから下落している。
★14:13 スカパーJSATHD-続落 スイス企業とGEO光データリレー衛星の調達契約を締結
スカパーJSATホールディングス<9412.T>が続落。同社は23日、同社とNTT<9432.T>の合弁会社であるSpace Compassが、SWISSto12(スイス)と、GEO(静止軌道)光データリレー衛星(1号機)の調達契約を締結したと発表した。
同契約はSpace Compassが展開する光データリレーサービスの実現に向けた重要なマイルストーンとなる。これにより、従来は数時間を要していた観測衛星などからのデータ伝送について、GEO衛星経由での大幅な時間短縮が可能となり、観測衛星データの即時性向上が期待されるとしている。
スカパーJSATホールディングス<9412.T>が続落。同社は23日、同社とNTT<9432.T>の合弁会社であるSpace Compassが、SWISSto12(スイス)と、GEO(静止軌道)光データリレー衛星(1号機)の調達契約を締結したと発表した。
同契約はSpace Compassが展開する光データリレーサービスの実現に向けた重要なマイルストーンとなる。これにより、従来は数時間を要していた観測衛星などからのデータ伝送について、GEO衛星経由での大幅な時間短縮が可能となり、観測衛星データの即時性向上が期待されるとしている。
★14:27 フジクラ-続落 新型多心光ファイバ融着接続機「100R」を販売開始
フジクラ<5803.T>が続落。同社は23日、新型多心光ファイバ融着接続機「100R」の販売を2026年4月から開始すると発表した。
生成AIの普及・拡大を背景にデータセンターの現場ではより早く、より確実な光ファイバ接続が求められている。「100R」には「光ファイバ自動整列機能」を搭載しており、光ファイバをセットした際に高精度で軸合わせをするためのV溝に載らなかった光ファイバを整列させる機能がある。これにより光ファイバのセットのやり直しを減らし、作業時間を短縮するとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
フジクラ<5803.T>が続落。同社は23日、新型多心光ファイバ融着接続機「100R」の販売を2026年4月から開始すると発表した。
生成AIの普及・拡大を背景にデータセンターの現場ではより早く、より確実な光ファイバ接続が求められている。「100R」には「光ファイバ自動整列機能」を搭載しており、光ファイバをセットした際に高精度で軸合わせをするためのV溝に載らなかった光ファイバを整列させる機能がある。これにより光ファイバのセットのやり直しを減らし、作業時間を短縮するとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★14:52 TIS-もみ合い 関西・京都エリアの地域DXに向け京都銀行と業務提携
TIS<3626.T>がもみ合い。同社は23日、京都フィナンシャルグループ<5844.T>傘下の京都銀行と関西・京都エリアの地域DXに向けて業務提携したと発表した。
今回の取り組みでは、京都銀行が提供を開始するバックオフィスDX支援ソリューション「京都 FG SeamlessLink(シームレスリンク)」において、同社が「DX Connect Gate」を提供し、中小企業の請求書支払業務のデジタル化支援を進める。関西・京都エリアでの「DX Connect Gate」の提供開始は5月の予定としている。
TIS<3626.T>がもみ合い。同社は23日、京都フィナンシャルグループ<5844.T>傘下の京都銀行と関西・京都エリアの地域DXに向けて業務提携したと発表した。
今回の取り組みでは、京都銀行が提供を開始するバックオフィスDX支援ソリューション「京都 FG SeamlessLink(シームレスリンク)」において、同社が「DX Connect Gate」を提供し、中小企業の請求書支払業務のデジタル化支援を進める。関西・京都エリアでの「DX Connect Gate」の提供開始は5月の予定としている。
★14:58 アイネス-6日ぶり大幅反落 通期営業損益を下方修正 減配も発表
アイネス<9742.T>が6日ぶり大幅反落。同社は23日14時50分、26.3期通期の連結営業損益予想を従来の14.0億円の黒字から5.0億円の赤字(前期は35.4億円の黒字)に下方修正すると発表した。
公共分野において総合福祉顧客を中心にシステム標準化プロジェクトの計画が遅れていることから、2026年1月以降の稼働団体での実績を踏まえ計画を見直した。その結果、27.3期にピークを迎える約60団体超の稼働に向けた関連コストが増加することなどから、従来予想を下回る見通し。
期末配当予想については、従来の30円から25円に引き下げた。年間配当予想は50円(前期は55円)となる。
アイネス<9742.T>が6日ぶり大幅反落。同社は23日14時50分、26.3期通期の連結営業損益予想を従来の14.0億円の黒字から5.0億円の赤字(前期は35.4億円の黒字)に下方修正すると発表した。
公共分野において総合福祉顧客を中心にシステム標準化プロジェクトの計画が遅れていることから、2026年1月以降の稼働団体での実績を踏まえ計画を見直した。その結果、27.3期にピークを迎える約60団体超の稼働に向けた関連コストが増加することなどから、従来予想を下回る見通し。
期末配当予想については、従来の30円から25円に引き下げた。年間配当予想は50円(前期は55円)となる。
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