後場コメント No.4 ステラケミファ、三星ベ、パルGHD、ソフトバンク、三菱電、NTT
★14:36 ステラケミファ-後場上げ幅拡大 通期営業益と期末配当を上方修正 半導体向け好調
ステラケミファ<4109.T>が後場上げ幅拡大。同社は24日14時30分に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の41.0億円から44.5億円(前期比2.6%増)に上方修正すると発表した。
高純度薬品事業の主力である半導体部門において、AI向け半導体を中心に販売が堅調に推移していることに加え、原料価格上昇に伴う価格転嫁の実施により、当初の計画を上回る売上高を見込んでいる。また、電子材料部門のフッ化カリウムにおいて、データセンター向けの需要増加により出荷が好調に推移していることも踏まえた。
併せて、創業110周年記念配当10円の実施および普通配当の据え置きにより、26.3期の期末配当予想を85円→95円(前期末は85円)に修正すると発表した。年間配当予想は170円→180円(前期は170円)となる。
ステラケミファ<4109.T>が後場上げ幅拡大。同社は24日14時30分に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の41.0億円から44.5億円(前期比2.6%増)に上方修正すると発表した。
高純度薬品事業の主力である半導体部門において、AI向け半導体を中心に販売が堅調に推移していることに加え、原料価格上昇に伴う価格転嫁の実施により、当初の計画を上回る売上高を見込んでいる。また、電子材料部門のフッ化カリウムにおいて、データセンター向けの需要増加により出荷が好調に推移していることも踏まえた。
併せて、創業110周年記念配当10円の実施および普通配当の据え置きにより、26.3期の期末配当予想を85円→95円(前期末は85円)に修正すると発表した。年間配当予想は170円→180円(前期は170円)となる。
★14:39 三ツ星ベルト-東海東京が目標株価引き上げ タイミングベルトの販売増加を想定
三ツ星ベルト<5192.T>が3日ぶり反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、タイミングベルトの販売増加を想定。レーティングは「Neutral」を継続し、目標株価を4110円→4390円に引き上げた。
東海東京では、修正した27.3期予想などを基に目標株価を引き上げた。四輪車、二輪車向けタイミングベルトの販売増加、産業機械分野での堅調なベルト販売などを見込んでいる。一方で、26.3期以降の営業利益は微増益にとどまることなどを想定しており、レーティングは据え置きとしている。
三ツ星ベルト<5192.T>が3日ぶり反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、タイミングベルトの販売増加を想定。レーティングは「Neutral」を継続し、目標株価を4110円→4390円に引き上げた。
東海東京では、修正した27.3期予想などを基に目標株価を引き上げた。四輪車、二輪車向けタイミングベルトの販売増加、産業機械分野での堅調なベルト販売などを見込んでいる。一方で、26.3期以降の営業利益は微増益にとどまることなどを想定しており、レーティングは据え置きとしている。
★14:48 パルGHD-もみ合い 2月度の既存店売上高5.2%増
パルグループホールディングス<2726.T>がもみ合い。同社は24日14時30分、2月度の国内直営店既存店売上高は前年同月比5.2%増だったと発表した。全店は同9.3%増だった。
2月中旬以降は気温が上がり、春物が順調に立ち上がった。衣料・雑貨ともに前年比プラスで着地したとしている。
パルグループホールディングス<2726.T>がもみ合い。同社は24日14時30分、2月度の国内直営店既存店売上高は前年同月比5.2%増だったと発表した。全店は同9.3%増だった。
2月中旬以降は気温が上がり、春物が順調に立ち上がった。衣料・雑貨ともに前年比プラスで着地したとしている。
★14:52 ソフトバンク-続伸 次世代型AIイヤホンをマクアケで先行発売
ソフトバンク<9434.T>が続伸。同社傘下のSB C&Sは24日、AI(人工知能)プロダクトブランドである「GLIDiC AI(グライディック エーアイ)」を新たに立ち上げたと発表した。
新ブランドでは、自己成長を支援する次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds(グライディック エーアイ プラスユーバッズ)」を3月26日に、マクアケ<4479.T>の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で先行発売する。会議や会話などの音声を録音し、AIが文字起こしと要約を行うだけでなく、「次回に向けた準備」や「伝え方の改善」まで支援するとしている。
ソフトバンク<9434.T>が続伸。同社傘下のSB C&Sは24日、AI(人工知能)プロダクトブランドである「GLIDiC AI(グライディック エーアイ)」を新たに立ち上げたと発表した。
新ブランドでは、自己成長を支援する次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds(グライディック エーアイ プラスユーバッズ)」を3月26日に、マクアケ<4479.T>の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で先行発売する。会議や会話などの音声を録音し、AIが文字起こしと要約を行うだけでなく、「次回に向けた準備」や「伝え方の改善」まで支援するとしている。
★15:01 三菱電機-3日ぶり反発 FA向けサーボシステムのパラメーター調整回数を大幅に削減するAI技術を開発
三菱電機<6503.T>が3日ぶり反発。同社は24日、産業技術総合研究所(以下、産総研)と、ファクトリーオートメーション業界で初めて、物理モデルをベイズ最適化に活用することで、サーボシステムのパラメーター調整にかかる動作回数を大幅に削減するAI技術を開発したと発表した。
これにより、パラメーターの調整回数を従来から90%削減。さらに、パラメーターの最適化によって産業機械の性能を最大限に引き出すことができるため、モーター等の動作開始から目標位置到達までにかかる時間(位置決め時間)を平均で20%短縮したという。同技術により、生産準備の時間と一つの製品を作るのにかかる時間(タクトタイム)を短縮することで、生産現場における生産性向上に貢献するとした。
三菱電機<6503.T>が3日ぶり反発。同社は24日、産業技術総合研究所(以下、産総研)と、ファクトリーオートメーション業界で初めて、物理モデルをベイズ最適化に活用することで、サーボシステムのパラメーター調整にかかる動作回数を大幅に削減するAI技術を開発したと発表した。
これにより、パラメーターの調整回数を従来から90%削減。さらに、パラメーターの最適化によって産業機械の性能を最大限に引き出すことができるため、モーター等の動作開始から目標位置到達までにかかる時間(位置決め時間)を平均で20%短縮したという。同技術により、生産準備の時間と一つの製品を作るのにかかる時間(タクトタイム)を短縮することで、生産現場における生産性向上に貢献するとした。
★15:09 NTT-SBIが目標株価引き上げ SBI業績予想を修正
NTT<9432.T>が続落。SBI証券では、SBI業績予想を修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を182円→185円と引き上げた。
SBIにおける26.3期の営業利益予想は1兆6642億円。NTTドコモの顧客基盤コストの増加、NTTデータGの予実差を反映し前回比1044億円減額した。27.3期の営業利益予想は1兆7193億円。NTTデータGにおいて前年度のREIT売却益の反動を見込むが、地域通信の増益、モバイル通信収入の下げ止まりと費用増影響の一服で増益を予想している。
NTT<9432.T>が続落。SBI証券では、SBI業績予想を修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を182円→185円と引き上げた。
SBIにおける26.3期の営業利益予想は1兆6642億円。NTTドコモの顧客基盤コストの増加、NTTデータGの予実差を反映し前回比1044億円減額した。27.3期の営業利益予想は1兆7193億円。NTTデータGにおいて前年度のREIT売却益の反動を見込むが、地域通信の増益、モバイル通信収入の下げ止まりと費用増影響の一服で増益を予想している。
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