前場コメント No.5 ブルーイノベ、タイミー、ADR120S、ENEOS、東エレク、IGポート
★9:23 ブルーイノベーション-続伸 消防庁検討事業で検討会の運営・実証実験を実施
ブルーイノベーション<5597.T>が続伸。同社は24日、消防庁が実施する「令和7年度災害情報伝達手段としてのドローン活用に向けた検討会運営および実証実験業務」において、検討会の運営および実証実験を実施したと発表した。
同事業では、災害時に住民へ迅速かつ確実に情報を伝達する手段として、スピーカーを搭載したドローンを防災行政無線などの補助手段として活用する際の留意事項や必要な要件の整理を行ったという。同実証で得られた知見は、消防庁が策定する「災害情報伝達手段の整備等に関する手引き」に反映される予定であり、今後、全国の自治体における災害情報伝達手段の整備検討の参考情報となるとした。
ブルーイノベーション<5597.T>が続伸。同社は24日、消防庁が実施する「令和7年度災害情報伝達手段としてのドローン活用に向けた検討会運営および実証実験業務」において、検討会の運営および実証実験を実施したと発表した。
同事業では、災害時に住民へ迅速かつ確実に情報を伝達する手段として、スピーカーを搭載したドローンを防災行政無線などの補助手段として活用する際の留意事項や必要な要件の整理を行ったという。同実証で得られた知見は、消防庁が策定する「災害情報伝達手段の整備等に関する手引き」に反映される予定であり、今後、全国の自治体における災害情報伝達手段の整備検討の参考情報となるとした。
★9:32 タイミー-SBIが目標株価引き上げ 順調な出足を踏まえる
タイミー<215A.T>が続伸。SBI証券では順調な出足を踏まえ、投資判断「買い」を継続、目標株価を1800円→2300円と引き上げた。
26.4期1Q(11-1月)業績は、売上高109億円(YoY+26%)、売上総利益100億円(YoY+22%)、営業利益21.1億円(YoY+49%)。SBIでは順調で好印象な1Qと指摘。目標株価は、成長性を織り込む意図で2期先のSBI予想EPSにPER約25倍(25.10-28.4期SBI予想営業利益CAGR32%×0.77倍相当)を乗じた2300円へ引き上げた。PERに関しては労働力の過不足調整という共通項より人材派遣系を参考とした。SBIでは人材派遣系のPER目線を15倍前後としている。ここに同社の独自性、業界内地位、高成長性も加味し25倍としている。
タイミー<215A.T>が続伸。SBI証券では順調な出足を踏まえ、投資判断「買い」を継続、目標株価を1800円→2300円と引き上げた。
26.4期1Q(11-1月)業績は、売上高109億円(YoY+26%)、売上総利益100億円(YoY+22%)、営業利益21.1億円(YoY+49%)。SBIでは順調で好印象な1Qと指摘。目標株価は、成長性を織り込む意図で2期先のSBI予想EPSにPER約25倍(25.10-28.4期SBI予想営業利益CAGR32%×0.77倍相当)を乗じた2300円へ引き上げた。PERに関しては労働力の過不足調整という共通項より人材派遣系を参考とした。SBIでは人材派遣系のPER目線を15倍前後としている。ここに同社の独自性、業界内地位、高成長性も加味し25倍としている。
★9:40 ADR120S-続落 通期営業損益を下方修正 赤字拡大へ
ADR120S<3750.T>が変わらず挟み続落。同社は24日、26.3期通期の連結営業損益予想を従来の1.2億円の赤字から9.1億円の赤字(前期は8.1億円の赤字)に下方修正すると発表した。
セルーション遠心分離器について、製品開発は既に完了しているものの、量産体制への移行に伴う最終調整に加え、世界的な半導体供給制約への対応および品質確保を最優先とした結果、販売時期の見直しを行うことにしたという。これにより、当初今期中に予定していた製造委託先からの引渡しは2026年8月を予定しており、売り上げ計上時期が来期へ移行する見込みとなったことを踏まえた。
ADR120S<3750.T>が変わらず挟み続落。同社は24日、26.3期通期の連結営業損益予想を従来の1.2億円の赤字から9.1億円の赤字(前期は8.1億円の赤字)に下方修正すると発表した。
セルーション遠心分離器について、製品開発は既に完了しているものの、量産体制への移行に伴う最終調整に加え、世界的な半導体供給制約への対応および品質確保を最優先とした結果、販売時期の見直しを行うことにしたという。これにより、当初今期中に予定していた製造委託先からの引渡しは2026年8月を予定しており、売り上げ計上時期が来期へ移行する見込みとなったことを踏まえた。
★9:41 ENEOS-野村が目標株価引き上げ 石油・天然ガス開発セグメント利益を上方修正
ENEOSホールディングス<5020.T>が続伸。野村証券では、石油・天然ガス開発セグメント利益を上方修正。投資判断「Buy」を継続、目標株価を1770円→1780円と引き上げた。
野村では、26.3期以降の在庫影響除きの修正営業利益の予想を上方修正。原油価格上昇を受け、26年3月以降のドバイ原油価格の前提を65USD/bblから130USD/bblへ引き上げ、石油製品の需給がタイトになることで、石油製品マージンを引き上げた。一方、中東からの原油調達が不透明であることから、石油製品生産量の抑制による石油製品販売量を下方修正した。原油の安定調達に不透明さは残るものの、石油製品の販売シェア首位であることによる原油購買力で優位にあるとみられることや原油価格の上昇で石油開発事業の収益向上が期待できることを考慮すると、現状の株価は割安と指摘している。
ENEOSホールディングス<5020.T>が続伸。野村証券では、石油・天然ガス開発セグメント利益を上方修正。投資判断「Buy」を継続、目標株価を1770円→1780円と引き上げた。
野村では、26.3期以降の在庫影響除きの修正営業利益の予想を上方修正。原油価格上昇を受け、26年3月以降のドバイ原油価格の前提を65USD/bblから130USD/bblへ引き上げ、石油製品の需給がタイトになることで、石油製品マージンを引き上げた。一方、中東からの原油調達が不透明であることから、石油製品生産量の抑制による石油製品販売量を下方修正した。原油の安定調達に不透明さは残るものの、石油製品の販売シェア首位であることによる原油購買力で優位にあるとみられることや原油価格の上昇で石油開発事業の収益向上が期待できることを考慮すると、現状の株価は割安と指摘している。
★9:44 東京エレクトロン-大幅続伸 停戦期待で全面高 半導体関連が軒並み高い
東京エレクトロン<8035.T>が大幅続伸。米国とイランの停戦期待から全面高で始まる中、半導体株も軒並み買われている。
前日の米国株は下落したものの、米国とイランが1カ月停戦することをめざしていると伝わるとNYダウなどは時間外で上昇。停戦期待から日経平均先物も大きく上昇し、日経平均現物は足元1700円を超える上昇となっている。
また、ロイターは24日に、韓国半導体大手のSKハイニックスが新製品の量産に向けた準備の一環として、オランダ半導体製造装置大手ASMLから11兆9500億ウォン(79億7000万ドル)相当の極端紫外線(EUV)露光装置を購入することを明らかにしたと報じた。半導体製造装置需要が続くとの見方も買い材料となっている。
同社のほか、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、信越化学工業<4063.T>、SUMCO<3436.T>、SCREENホールディングス<7735.T>なども高い。
東京エレクトロン<8035.T>が大幅続伸。米国とイランの停戦期待から全面高で始まる中、半導体株も軒並み買われている。
前日の米国株は下落したものの、米国とイランが1カ月停戦することをめざしていると伝わるとNYダウなどは時間外で上昇。停戦期待から日経平均先物も大きく上昇し、日経平均現物は足元1700円を超える上昇となっている。
また、ロイターは24日に、韓国半導体大手のSKハイニックスが新製品の量産に向けた準備の一環として、オランダ半導体製造装置大手ASMLから11兆9500億ウォン(79億7000万ドル)相当の極端紫外線(EUV)露光装置を購入することを明らかにしたと報じた。半導体製造装置需要が続くとの見方も買い材料となっている。
同社のほか、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、信越化学工業<4063.T>、SUMCO<3436.T>、SCREENホールディングス<7735.T>なども高い。
★9:55 IGポート-続伸 アニメ「デモンズ・クレスト」の制作が決定
IGポート<3791.T>が続伸。同社は24日、グループ会社のプロダクション・アイジーが、アニメ「デモンズ・クレスト」の制作を決定したと発表した。
同作は「電撃文庫」(KADOKAWA刊)で刊行スタートした、「ソードアート・オンライン」、「アクセル・ワールド」の著者・川原礫氏によるMR(複合現実)の世界を舞台とした完全新作だという。2026年の展開を予定しているとした。
IGポート<3791.T>が続伸。同社は24日、グループ会社のプロダクション・アイジーが、アニメ「デモンズ・クレスト」の制作を決定したと発表した。
同作は「電撃文庫」(KADOKAWA刊)で刊行スタートした、「ソードアート・オンライン」、「アクセル・ワールド」の著者・川原礫氏によるMR(複合現実)の世界を舞台とした完全新作だという。2026年の展開を予定しているとした。
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