後場コメント No.1 千葉銀、JPX、エスケイ、アンジェス、ライトアップ、ポラリスHD
★12:30 千葉銀行-大幅続伸 1000万株・150億円を上限に自社株買い 割合1.43%
千葉銀行<8331.T>が大幅続伸。同社は25日11時30分、1000万株・150億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は4月1日~6月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.43%となる。
千葉銀行<8331.T>が大幅続伸。同社は25日11時30分、1000万株・150億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は4月1日~6月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.43%となる。
★12:31 日本取引所G-後場上げ幅拡大 通期営業益と期末配当を上方修正 売買代金見通し上振れ
日本取引所グループ<8697.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日12時に、26.3期通期の連結営業利益(IFRS)予想を従来の965.0億円から1155.0億円(前期比28.2%増)に上方修正すると発表した。
株券などの1日平均売買代金や国債先物取引高などの前提を見直し、最近の市況動向を踏まえた結果、営業収益の増加が見込まれることが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を25円→36円(前期末は29円)に修正すると発表した。年間配当予想は50円→61円となる。
日本取引所グループ<8697.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日12時に、26.3期通期の連結営業利益(IFRS)予想を従来の965.0億円から1155.0億円(前期比28.2%増)に上方修正すると発表した。
株券などの1日平均売買代金や国債先物取引高などの前提を見直し、最近の市況動向を踏まえた結果、営業収益の増加が見込まれることが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を25円→36円(前期末は29円)に修正すると発表した。年間配当予想は50円→61円となる。
★12:31 エスケイジャパン-後場買い気配 前期の期末配当予想を増額 23円→27円
エスケイジャパン<7608.T>が後場買い気配。同社は25日12時、26.2期の期末配当予想を従来の23円から29円(前期末は17円)に引き上げると発表した。年間配当予想は47円(前期は27円 普通配当は22円)となる。
エスケイジャパン<7608.T>が後場買い気配。同社は25日12時、26.2期の期末配当予想を従来の23円から29円(前期末は17円)に引き上げると発表した。年間配当予想は47円(前期は27円 普通配当は22円)となる。
★12:34 アンジェス-続伸 AV-001の医師主導試験における被験者への投与開始
アンジェス<4563.T>が続伸。同社は25日12時、Vasomune Therapeutics(カナダ)と共同開発しているTie2受容体アゴニスト(Pegevongitide)AV-001について、血液透析を定期的に受けている患者における急性虚血性脳障害の予防を目的とした新規臨床試験で、1例目の患者への投与が行われたと発表した。
同試験は、カナダ保健省の承認を受けた臨床試験で、ハート・アンド・ストローク・ファウンデーションの助成を受けて実施されており、血液透析患者における脳の健康保護の在り方を再定義する可能性を秘めているとした。
アンジェス<4563.T>が続伸。同社は25日12時、Vasomune Therapeutics(カナダ)と共同開発しているTie2受容体アゴニスト(Pegevongitide)AV-001について、血液透析を定期的に受けている患者における急性虚血性脳障害の予防を目的とした新規臨床試験で、1例目の患者への投与が行われたと発表した。
同試験は、カナダ保健省の承認を受けた臨床試験で、ハート・アンド・ストローク・ファウンデーションの助成を受けて実施されており、血液透析患者における脳の健康保護の在り方を再定義する可能性を秘めているとした。
★12:35 ライトアップ-後場売り気配 助成金の不正受給を指南と報道
ライトアップ<6580.T>が後場売り気配。週刊文春は25日、同社が国の助成金に関し不正受給を指南していると報じた。記事では文春が1本の録画映像を入手したとし、そこで密かに行われていたのは国の助成金を狙った提案だったとしている。報道を受け、同社に売りが出ている。
ライトアップ<6580.T>が後場売り気配。週刊文春は25日、同社が国の助成金に関し不正受給を指南していると報じた。記事では文春が1本の録画映像を入手したとし、そこで密かに行われていたのは国の助成金を狙った提案だったとしている。報道を受け、同社に売りが出ている。
★12:46 ポラリスHD-後場上げ幅拡大 通期最終益を上方修正 上場維持基準の適合見込みも発表
ポラリス・ホールディングス<3010.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日12時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の26.0億円から40.0億円(前期比53.2%増)に上方修正すると発表した。繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上を踏まえた。
併せて、2025年3月31日現在、流通株式比率についてのみ基準に適合しておらず、改善期間に入っていたが、流動株式比率が上場維持基準に適合する25%以上(同社試算)となり、全ての基準において上場維持基準に適合する見込みとなったと発表した。
大株主であるスターアジアグループから同社株式の保有情報についての連絡があり、スターアジアグループが保有する株式の一部が第三者へ譲渡されたことが判明した。当該譲渡株式数を踏まえて同社で試算したところ、流通株式比率が25.3%(同社試算)となることから、上場維持基準を充たす見込みとしている。
ポラリス・ホールディングス<3010.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日12時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の26.0億円から40.0億円(前期比53.2%増)に上方修正すると発表した。繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上を踏まえた。
併せて、2025年3月31日現在、流通株式比率についてのみ基準に適合しておらず、改善期間に入っていたが、流動株式比率が上場維持基準に適合する25%以上(同社試算)となり、全ての基準において上場維持基準に適合する見込みとなったと発表した。
大株主であるスターアジアグループから同社株式の保有情報についての連絡があり、スターアジアグループが保有する株式の一部が第三者へ譲渡されたことが判明した。当該譲渡株式数を踏まえて同社で試算したところ、流通株式比率が25.3%(同社試算)となることから、上場維持基準を充たす見込みとしている。
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