前場コメント No.3 システムディ、ミナトHD、ソフトバンクG、クレオ、イノテック、DELTA-P
★9:04 システム ディ-買い気配 1株を3株に分割 基準日は4月30日 実質増配へ
システム ディ<3804.T>が買い気配。同社は25日、株式分割を行うと発表した。4月30日を基準日として、1株につき3株の割合をもって分割する。
これに伴い、26.3期の期末配当予想を11円に変更した。分割前換算で33円(従来予想は32円、前期末は28円)となり、実質増配となる。
システム ディ<3804.T>が買い気配。同社は25日、株式分割を行うと発表した。4月30日を基準日として、1株につき3株の割合をもって分割する。
これに伴い、26.3期の期末配当予想を11円に変更した。分割前換算で33円(従来予想は32円、前期末は28円)となり、実質増配となる。
★9:05 ミナトHD-買い気配 通期営業益を上方修正 デジタルデバイスセグメントが好調
ミナトホールディングス<6862.T>が買い気配。同社は25日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の30.3億円から37.9億円(前期比4.9倍)に上方修正すると発表した。
2026年2月10日付「業績予想の修正に関するお知らせ」の公表後も、主としてデジタルデバイスセグメントの好調が継続し業績を押し上げていることから、26.3通期の連結業績予想を、さらに上方修正するとしている。
ミナトホールディングス<6862.T>が買い気配。同社は25日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の30.3億円から37.9億円(前期比4.9倍)に上方修正すると発表した。
2026年2月10日付「業績予想の修正に関するお知らせ」の公表後も、主としてデジタルデバイスセグメントの好調が継続し業績を押し上げていることから、26.3通期の連結業績予想を、さらに上方修正するとしている。
★9:07 ソフトバンクG-大幅に3日続伸 傘下アームが16%超の上昇 自社製チップ販売を好感
ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅に3日続伸。同社傘下である英アーム・ホールディングスの急騰が材料視されている。
アーム株は25日の米国市場で16%を超える上昇。自社製チップの販売に初めて乗り出すとの報道などを好感した買いが集まった。同報道を手掛かりに同社はきのう買われていたが、アーム株が大きく上昇したことを受け、同社にも引き続き買いが入っている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅に3日続伸。同社傘下である英アーム・ホールディングスの急騰が材料視されている。
アーム株は25日の米国市場で16%を超える上昇。自社製チップの販売に初めて乗り出すとの報道などを好感した買いが集まった。同報道を手掛かりに同社はきのう買われていたが、アーム株が大きく上昇したことを受け、同社にも引き続き買いが入っている。
★9:08 クレオ-3日続伸 通期最終益を上方修正 増配も発表
クレオ<9698.T>が3日続伸。同社は25日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の7.4億円から8.1億円(前期比16.4%増)に上方修正すると発表した。
ソリューションサービス事業において高いストック収入が着実に増加したことに加え、受託開発事業における適切なプロジェクト管理と稼働率の改善も踏まえた。
併せて26.3期の期末配当予想を52円から55円(前期末は51円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
クレオ<9698.T>が3日続伸。同社は25日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の7.4億円から8.1億円(前期比16.4%増)に上方修正すると発表した。
ソリューションサービス事業において高いストック収入が着実に増加したことに加え、受託開発事業における適切なプロジェクト管理と稼働率の改善も踏まえた。
併せて26.3期の期末配当予想を52円から55円(前期末は51円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★9:09 イノテック-買い気配 通期最終益を上方修正 増配も発表
イノテック<9880.T>が買い気配。同社は25日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の21.0億円から40.0億円(前期比3.3倍)に上方修正すると発表した。
固定資産(土地・建物)の譲渡による固定資産売却益(特別利益)の計上を踏まえた。
併せて、26.3期の期末配当予想を40円から90円(うち特別配当50円、前期末は35円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は75円→125円(前期は70円)となる。
イノテック<9880.T>が買い気配。同社は25日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の21.0億円から40.0億円(前期比3.3倍)に上方修正すると発表した。
固定資産(土地・建物)の譲渡による固定資産売却益(特別利益)の計上を踏まえた。
併せて、26.3期の期末配当予想を40円から90円(うち特別配当50円、前期末は35円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は75円→125円(前期は70円)となる。
★9:09 デルタフライ-3日続伸 DFP-10917とVENの臨床第1/2相試験の評価結果を発表
Delta-Fly Pharma<4598.T>が3日続伸。同社は25日、米国の4施設で実施された再発・難治性急性骨髄性白血病(AML)の二次治療におけるDFP-10917とベネトクラクス(VEN)の併用療法に関する第1/2相試験のデータモニタリング委員会(DMC)の評価結果を発表した。
DMCは報告された有効性の概要を検討し、第1相の安全性コホートにおける全奏効率が50%、第2相拡大コホートにおける全奏効率が53%であったことを確認。標的療法やその他の治療選択肢がない同試験の患者において得られたこの奏効率は、今後の試験を推奨するのに十分であると判断したという。
この結果を受けて、同社では米国FDA(米国食品医薬品局)と臨床第2相試験終了時相談を実施し、臨床第3試験への移行の準備を進める予定とした。
Delta-Fly Pharma<4598.T>が3日続伸。同社は25日、米国の4施設で実施された再発・難治性急性骨髄性白血病(AML)の二次治療におけるDFP-10917とベネトクラクス(VEN)の併用療法に関する第1/2相試験のデータモニタリング委員会(DMC)の評価結果を発表した。
DMCは報告された有効性の概要を検討し、第1相の安全性コホートにおける全奏効率が50%、第2相拡大コホートにおける全奏効率が53%であったことを確認。標的療法やその他の治療選択肢がない同試験の患者において得られたこの奏効率は、今後の試験を推奨するのに十分であると判断したという。
この結果を受けて、同社では米国FDA(米国食品医薬品局)と臨床第2相試験終了時相談を実施し、臨床第3試験への移行の準備を進める予定とした。
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