後場コメント No.3 Finatext、ローツェ、南海電、岩手銀、キオクシアHD、安藤ハザマ
★13:52 Finatext-後場下げ幅縮小 「Crest」が三菱UFJ銀行の中小企業向けサービスの統合顧客基盤に採用
Finatextホールディングス<4419.T>が後場下げ幅縮小。同社傘下のFinatext(東京都千代田区)は30日13時に、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>傘下の三菱UFJ銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービスの統合顧客基盤として、Finatextのクレジットビジネスプラットフォーム「Crest(クレスト)」が採用されたと発表した。
Finatextの「Crest」は、クレジット(信用)関連業務を効率的に一元管理できる、AI-readyなクレジットビジネスプラットフォームという。審査・貸付・返済・残高管理・顧客管理などの機能があらかじめシステムとして実装されているため、システム導入にかかる初期コストと開発期間を抑制し、迅速な事業立ち上げを可能にします。また、柔軟性・拡張性の高いアーキテクチャが特長で、運用開始後の機能拡張や他システムとの連携も容易になる。
今回、「Crest」のこうした特長が評価され、三菱UFJ銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービスの統合顧客基盤に採用されたとしている。
Finatextホールディングス<4419.T>が後場下げ幅縮小。同社傘下のFinatext(東京都千代田区)は30日13時に、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>傘下の三菱UFJ銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービスの統合顧客基盤として、Finatextのクレジットビジネスプラットフォーム「Crest(クレスト)」が採用されたと発表した。
Finatextの「Crest」は、クレジット(信用)関連業務を効率的に一元管理できる、AI-readyなクレジットビジネスプラットフォームという。審査・貸付・返済・残高管理・顧客管理などの機能があらかじめシステムとして実装されているため、システム導入にかかる初期コストと開発期間を抑制し、迅速な事業立ち上げを可能にします。また、柔軟性・拡張性の高いアーキテクチャが特長で、運用開始後の機能拡張や他システムとの連携も容易になる。
今回、「Crest」のこうした特長が評価され、三菱UFJ銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービスの統合顧客基盤に採用されたとしている。
★14:02 ローツェ-丸三が新規「買い」 前工程設備投資の増勢を背景に業績成長を予想
ローツェ<6323.T>が3日続落。丸三証券では、今後数年、世界の半導体前工程設備投資の増勢を背景とした業績成長を予想。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価4200円でカバレッジを開始した。
丸三では、今後数年、世界の半導体前工程設備投資が生成AI向け需要により増加する見通しであることや、AI搭載デバイスの更新需要を受け、同社事業の堅調な業績成長を予想。なお、Nanoverse社については、開発中装置の売り上げ計上時期(同社推定27.2期以降)を踏まえ、28.2期以降黒字転換(のれん償却後ベース)し、収益貢献に向かうと予想している。
ローツェ<6323.T>が3日続落。丸三証券では、今後数年、世界の半導体前工程設備投資の増勢を背景とした業績成長を予想。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価4200円でカバレッジを開始した。
丸三では、今後数年、世界の半導体前工程設備投資が生成AI向け需要により増加する見通しであることや、AI搭載デバイスの更新需要を受け、同社事業の堅調な業績成長を予想。なお、Nanoverse社については、開発中装置の売り上げ計上時期(同社推定27.2期以降)を踏まえ、28.2期以降黒字転換(のれん償却後ベース)し、収益貢献に向かうと予想している。
★14:10 南海電気鉄道-底堅い 株主優待制度を変更
南海電気鉄道<9044.T>が底堅い。同社は30日14時、株主優待制度を変更すると発表した。
長期保有株主優待制度(適用開始時期2027年3月31日)を導入し、3年以上継続して400株以上を保有する株主には現行の株主優待に加えて「minapitaポイント」を贈呈する。継続保有要件を追加し、1年以上継続して株式を保有することが優待贈呈の条件となる。株主優待贈呈基準を変更し、200株以上1000株未満の贈呈基準に新たに階層を設け、乗車回数を細分化したうえで株主優待乗車証を贈呈するとしている。
南海電気鉄道<9044.T>が底堅い。同社は30日14時、株主優待制度を変更すると発表した。
長期保有株主優待制度(適用開始時期2027年3月31日)を導入し、3年以上継続して400株以上を保有する株主には現行の株主優待に加えて「minapitaポイント」を贈呈する。継続保有要件を追加し、1年以上継続して株式を保有することが優待贈呈の条件となる。株主優待贈呈基準を変更し、200株以上1000株未満の贈呈基準に新たに階層を設け、乗車回数を細分化したうえで株主優待乗車証を贈呈するとしている。
★14:31 岩手銀行-反落 新中計策定 29.3期純利益130億円以上めざす
岩手銀行<8345.T>が反落。同社は30日14時、第22次中期経営計画(27.3期~29.3期)を策定したと発表した。
最終年度の計数目標として、連結ROE6%以上、純利益130億円以上、単体OHR:50%台半ば、ROA(連結経常利益ベース):0.4%以上をめざす。株主還元については、累進的配当および配当性向40%を基本とする。 柔軟かつ機動的な自己株式取得の実施に加え、収益状況に応じて追加の還元策も検討するとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
岩手銀行<8345.T>が反落。同社は30日14時、第22次中期経営計画(27.3期~29.3期)を策定したと発表した。
最終年度の計数目標として、連結ROE6%以上、純利益130億円以上、単体OHR:50%台半ば、ROA(連結経常利益ベース):0.4%以上をめざす。株主還元については、累進的配当および配当性向40%を基本とする。 柔軟かつ機動的な自己株式取得の実施に加え、収益状況に応じて追加の還元策も検討するとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★14:57 キオクシア-岩井コスモが目標株価引き上げ 株価は評価不足
キオクシアホールディングス<285A.T>が3日続落。岩井コスモ証券では、株価は評価不足と判断。投資判断は「A」を継続し、目標株価を40000円→40200円に引き上げた。
岩井コスモでは、NANDフラッシュは1-3月期の契約価格が大幅に値上がりする一方で、スポット価格の上昇も続いていると指摘。品薄感が強まっている証左といえ、1-3月期の着地は会社ガイダンスの上限近辺に着地するとみている。DRAMとNANDを併売する大手3社はDRAM増強を最優先としており、NANDの需給ギャップ拡大は不可避と想定。同社は引き続き漁夫の利を享受すると考えている。また、米グーグルが開発したデータ圧縮技術ターボクアント(TurboQuant)のメモリ市場に与える影響が懸念されているが、ディープシークショックと同様に目立った影響は出ないと推察している。
キオクシアホールディングス<285A.T>が3日続落。岩井コスモ証券では、株価は評価不足と判断。投資判断は「A」を継続し、目標株価を40000円→40200円に引き上げた。
岩井コスモでは、NANDフラッシュは1-3月期の契約価格が大幅に値上がりする一方で、スポット価格の上昇も続いていると指摘。品薄感が強まっている証左といえ、1-3月期の着地は会社ガイダンスの上限近辺に着地するとみている。DRAMとNANDを併売する大手3社はDRAM増強を最優先としており、NANDの需給ギャップ拡大は不可避と想定。同社は引き続き漁夫の利を享受すると考えている。また、米グーグルが開発したデータ圧縮技術ターボクアント(TurboQuant)のメモリ市場に与える影響が懸念されているが、ディープシークショックと同様に目立った影響は出ないと推察している。
★15:04 安藤ハザマ-後場下げ幅縮小 通期最終益を上方修正 一転増益へ
安藤ハザマ<1719.T>が後場下げ幅縮小。同社は30日15時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の203億円(前期比23.2%減)から284億円(同7.4%増)に上方修正すると発表した。
政策保有株式の縮減方針に則り、保有する上場有価証券の一部を売却する。これにより投資有価証券売却益として約100億円(前回予想から86億円増加の見込み)を計上する予定であることから、純利益の見通しを引き上げた。配当予想は据え置いた。
安藤ハザマ<1719.T>が後場下げ幅縮小。同社は30日15時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の203億円(前期比23.2%減)から284億円(同7.4%増)に上方修正すると発表した。
政策保有株式の縮減方針に則り、保有する上場有価証券の一部を売却する。これにより投資有価証券売却益として約100億円(前回予想から86億円増加の見込み)を計上する予定であることから、純利益の見通しを引き上げた。配当予想は据え置いた。
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