前場コメント No.4 オプロ、キユーピー、スギHD、すかいHD、クリーク&リバ、NEC
★9:12 オプロ-急落 1Q営業益24%増も材料出尽くし
オプロ<228A.T>が急落。同社は9日、26.11期1Q(12-2月)の営業利益は8700万円(前年同期比24.3%増)だったと発表した。人件費・広告販促費を中心にコストが計画を下回ったほか、AI関連開発の進展によるソフトウエア仮勘定の増加も利益の押し上げ要因となった。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
オプロ<228A.T>が急落。同社は9日、26.11期1Q(12-2月)の営業利益は8700万円(前年同期比24.3%増)だったと発表した。人件費・広告販促費を中心にコストが計画を下回ったほか、AI関連開発の進展によるソフトウエア仮勘定の増加も利益の押し上げ要因となった。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
★9:12 キユーピー-続落 1Q最終益58%減 資産売却の反動減が響く
キユーピー<2809.T>が続落。同社は9日、26.11期1Q(12-2月)の連結純利益は53.9億円(前年同期比57.8%減)だったと発表した。
国内が価格改定の効果やタマゴ商品の販売好調などにより増収となったほか、アジアパシフィックの販売が好調だった。一方、前年同期に計上した資産売却に伴う特別利益の反動により最終減益となった。
キユーピー<2809.T>が続落。同社は9日、26.11期1Q(12-2月)の連結純利益は53.9億円(前年同期比57.8%減)だったと発表した。
国内が価格改定の効果やタマゴ商品の販売好調などにより増収となったほか、アジアパシフィックの販売が好調だった。一方、前年同期に計上した資産売却に伴う特別利益の反動により最終減益となった。
★9:16 スギHD-3日続落 今期最終益27%減見込む 前期は75%増
スギホールディングス<7649.T>が3日続落。同社は9日、27.2期通期の連結営業利益予想を328億円(前期比27.1%減)にすると発表した。
ドラッグストア領域においては、購買データに基づくアプリクーポンのセグメント配信を、より顧客一人ひとりに最適な販促へと進化させるとともに、バックオフィス業務の標準化・AI化などの本部DXを推進し、売り上げ拡大と生産性向上の両立に努めるとしている。
26.2期通期の連結純利益は450億円(前の期比75.1%増)だった。
スギホールディングス<7649.T>が3日続落。同社は9日、27.2期通期の連結営業利益予想を328億円(前期比27.1%減)にすると発表した。
ドラッグストア領域においては、購買データに基づくアプリクーポンのセグメント配信を、より顧客一人ひとりに最適な販促へと進化させるとともに、バックオフィス業務の標準化・AI化などの本部DXを推進し、売り上げ拡大と生産性向上の両立に努めるとしている。
26.2期通期の連結純利益は450億円(前の期比75.1%増)だった。
★9:16 スギHD-3日続落 1株を2株に分割 基準日は8月31日
スギホールディングス<7649.T>が3日続落。同社は9日、株式分割を行うと発表した。2026年8月31日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
スギホールディングス<7649.T>が3日続落。同社は9日、株式分割を行うと発表した。2026年8月31日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
★9:17 すかいらーく-反発 設備投資4割増の350億円 今期、再上場後で最大=日経
すかいらーくホールディングス<3197.T>が反発。10日付の日本経済新聞朝刊は、同社が26.12.期の設備投資額を前期比4割増の350億円にする計画だと報じた。
記事によると、14年の再上場後では最大規模となるもよう。駅前を中心に新規出店するほか、ITシステムを導入して生産性を高めるとしている。
すかいらーくホールディングス<3197.T>が反発。10日付の日本経済新聞朝刊は、同社が26.12.期の設備投資額を前期比4割増の350億円にする計画だと報じた。
記事によると、14年の再上場後では最大規模となるもよう。駅前を中心に新規出店するほか、ITシステムを導入して生産性を高めるとしている。
★9:19 クリーク&リバー-続落 今期最終益18%減見込む 前期は81%増
クリーク・アンド・リバー社<4763.T>が続落。同社は9日、27.2期通期の連結純利益予想を33.5億円(前期比17.8%減)に、年間配当予想を50円(前期は50円)にすると発表した。
中核事業であるプロデュースおよびエージェンシー事業のさらなる成長に加え、プロフェッショナルの知財を収益化するライツマネジメント事業の強化を行い、各分野の事業基盤をより一層強固なものにする。C&Rクリエイティブスタジオの増床など、積極的に行っている投資を着実に吸収し、収益性の向上と持続的な成長につなげる。また、各分野の専門性を高めていくとともに、各分野相互でのシナジーの創出を図るとしている。
26.2期通期の連結純利益は40.8億円(前の期比81.0%増)だった。
クリーク・アンド・リバー社<4763.T>が続落。同社は9日、27.2期通期の連結純利益予想を33.5億円(前期比17.8%減)に、年間配当予想を50円(前期は50円)にすると発表した。
中核事業であるプロデュースおよびエージェンシー事業のさらなる成長に加え、プロフェッショナルの知財を収益化するライツマネジメント事業の強化を行い、各分野の事業基盤をより一層強固なものにする。C&Rクリエイティブスタジオの増床など、積極的に行っている投資を着実に吸収し、収益性の向上と持続的な成長につなげる。また、各分野の専門性を高めていくとともに、各分野相互でのシナジーの創出を図るとしている。
26.2期通期の連結純利益は40.8億円(前の期比81.0%増)だった。
★9:20 NEC-大幅続落 マイケル・バーリ氏の発言でパランティア急落 ソフトウェア関連に売り
NEC<6701.T>が大幅続落。前日の米国市場でパランティアなどのソフトウェア株が急落したことが材料視されている。
空売りで知られる著名投資家マイケル・バーリ氏のSNS上での発言を受けて、前日の米国市場ではパランティア・テクノロジーズが7%を超える下落。セールスフォースやIBM、サービスナウなどソフトウェア・コンサルティング関連が大きく売られた。
この流れを受けて、国内の関連銘柄にも売りが出ている。NEC<6701.T>、ベイカレント<6532.T>、オービック<4684.T>、マネーフォワード<3994.T>、野村総合研究所<4307.T>なども安い。
NEC<6701.T>が大幅続落。前日の米国市場でパランティアなどのソフトウェア株が急落したことが材料視されている。
空売りで知られる著名投資家マイケル・バーリ氏のSNS上での発言を受けて、前日の米国市場ではパランティア・テクノロジーズが7%を超える下落。セールスフォースやIBM、サービスナウなどソフトウェア・コンサルティング関連が大きく売られた。
この流れを受けて、国内の関連銘柄にも売りが出ている。NEC<6701.T>、ベイカレント<6532.T>、オービック<4684.T>、マネーフォワード<3994.T>、野村総合研究所<4307.T>なども安い。
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