後場コメント No.3 三菱重、スリーエフ、アウンコンサル、マルマエ、ベルク、ヤマトインタ
★13:39 三菱重工業-底堅い H3ロケット6月にも打ち上げ再開 8月には衛星搭載=朝日
三菱重工業<7011.T>が底堅い。朝日新聞デジタルは10日6時、打ち上げ失敗により運用停止中の政府の基幹ロケット「H3」について、政府と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が9日に6月にも試験機を打ち上げる方針を固めたと報じた。
記事によれば、8月以降は2カ月おきに人工衛星を載せて飛ばし、本格運用を再開することをめざすようだ。同社とJAXAが開発するH3ロケットについて、8号機は昨年12月の打ち上げで第2段エンジンの燃焼が予定より早く停止し、搭載した「日本版GPS(全地球測位システム)」と呼ばれる準天頂衛星「みちびき5号機」の軌道投入に失敗していたとしている。
三菱重工業<7011.T>が底堅い。朝日新聞デジタルは10日6時、打ち上げ失敗により運用停止中の政府の基幹ロケット「H3」について、政府と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が9日に6月にも試験機を打ち上げる方針を固めたと報じた。
記事によれば、8月以降は2カ月おきに人工衛星を載せて飛ばし、本格運用を再開することをめざすようだ。同社とJAXAが開発するH3ロケットについて、8号機は昨年12月の打ち上げで第2段エンジンの燃焼が予定より早く停止し、搭載した「日本版GPS(全地球測位システム)」と呼ばれる準天頂衛星「みちびき5号機」の軌道投入に失敗していたとしている。
★13:42 スリーエフ-続落 今期営業益6%減見込む 前期は42%増
スリーエフ<7544.T>が続落。同社は9日、27.2期通期の営業利益予想を13.3億円(前期比6.0%減)に、年間配当予想を18円(前期は18円)とすると発表した。増収を見込むものの、店舗運営コストの継続的な上昇などにより、減益着地の見通し。
26.2期通期の営業利益は14.1億円(前の期比41.8%増)だった。ローソン・スリーエフへのブランド転換に伴って発生した、改装工事に係るリース費用の一部が低減したことなどが寄与した。
スリーエフ<7544.T>が続落。同社は9日、27.2期通期の営業利益予想を13.3億円(前期比6.0%減)に、年間配当予想を18円(前期は18円)とすると発表した。増収を見込むものの、店舗運営コストの継続的な上昇などにより、減益着地の見通し。
26.2期通期の営業利益は14.1億円(前の期比41.8%増)だった。ローソン・スリーエフへのブランド転換に伴って発生した、改装工事に係るリース費用の一部が低減したことなどが寄与した。
★13:50 アウンコンサル-もみ合い TikTok広告を活用したグローバルマーケティング支援を強化
アウンコンサルティング<2459.T>がもみ合い。同社は9日、ショート動画プラットフォームであるTikTokを活用した広告運用支援を強化し、海外ユーザーへの認知拡大および集客支援を推進すると発表した。
今回、TikTok広告の活用を含めた支援を強化することで、海外ユーザーへの認知拡大、動画クリエイティブを活用したブランド訴求、潜在層へのアプローチ強化など、より包括的なマーケティング支援を提供していくとした。
アウンコンサルティング<2459.T>がもみ合い。同社は9日、ショート動画プラットフォームであるTikTokを活用した広告運用支援を強化し、海外ユーザーへの認知拡大および集客支援を推進すると発表した。
今回、TikTok広告の活用を含めた支援を強化することで、海外ユーザーへの認知拡大、動画クリエイティブを活用したブランド訴求、潜在層へのアプローチ強化など、より包括的なマーケティング支援を提供していくとした。
★13:56 マルマエ-急騰 ローツェの今期2ケタ増益予想を材料視 半導体製造装置関連に期待買い
マルマエ<6264.T>が急騰。ウエハ、ガラス基板の搬送装置を手掛けるローツェ<6323.T>が9日大引け後に発表した本決算が材料視されている。
ローツェが発表した27.2期通期(今期)の連結営業利益予想は381億円となり、市場コンセンサス353億円を上回る見通し。半導体関連装置の受注増加による業績拡大を見込むとしており、ガイダンスが好感されてきょうはストップ高となっている。
このことを受け、半導体製造装置関連の一角に業績期待の買いが入っている。同社のほか、平田機工<6258.T>、TOWA<6315.T>、CKD<6407.T>なども急騰しており、主力半導体株を上回る上昇率となっている。
マルマエ<6264.T>が急騰。ウエハ、ガラス基板の搬送装置を手掛けるローツェ<6323.T>が9日大引け後に発表した本決算が材料視されている。
ローツェが発表した27.2期通期(今期)の連結営業利益予想は381億円となり、市場コンセンサス353億円を上回る見通し。半導体関連装置の受注増加による業績拡大を見込むとしており、ガイダンスが好感されてきょうはストップ高となっている。
このことを受け、半導体製造装置関連の一角に業績期待の買いが入っている。同社のほか、平田機工<6258.T>、TOWA<6315.T>、CKD<6407.T>なども急騰しており、主力半導体株を上回る上昇率となっている。
★14:09 ベルク-後場プラス転換 今期営業益はレンジ上限11%見込む 前期は5%増
ベルク<9974.T>が後場プラス転換。同社は10日14時、27.2期通期の営業利益予想を180億円~198億円(前期比0.6%増~10.6%増)に、年間配当予想を132円(前期は124円)にすると発表した。
ホームデリカ第三工場稼働開始に伴う先行経費計上、従業員の賃金上昇および物流機能の拡充などを見込んでおり、多くの損益変動与件がある。このため、レンジ形式での予想としている。
26.2期通期の営業利益は179億円(前の期比5.2%増)だった。商品仕入れ価格の高騰、競争力維持のための価格強化などの影響を受けた。一方、下半期より店舗ごとの価格政策見直しを行ったことなどにより増益となった。
併せて、中期経営計画(25.2期~30.2期)を更新したことも発表した。最終年度の目標数値については、連結売上高5000億円以上、連結売上高経常利益率4.5%、店舗数180店舗以上、男性育休取得率100%、女性管理職比率10%とする。
ベルク<9974.T>が後場プラス転換。同社は10日14時、27.2期通期の営業利益予想を180億円~198億円(前期比0.6%増~10.6%増)に、年間配当予想を132円(前期は124円)にすると発表した。
ホームデリカ第三工場稼働開始に伴う先行経費計上、従業員の賃金上昇および物流機能の拡充などを見込んでおり、多くの損益変動与件がある。このため、レンジ形式での予想としている。
26.2期通期の営業利益は179億円(前の期比5.2%増)だった。商品仕入れ価格の高騰、競争力維持のための価格強化などの影響を受けた。一方、下半期より店舗ごとの価格政策見直しを行ったことなどにより増益となった。
併せて、中期経営計画(25.2期~30.2期)を更新したことも発表した。最終年度の目標数値については、連結売上高5000億円以上、連結売上高経常利益率4.5%、店舗数180店舗以上、男性育休取得率100%、女性管理職比率10%とする。
★14:19 ヤマトインターナショナル-後場上げ幅拡大 上期最終益4%増 株主優待制度を変更
ヤマトインターナショナル<8127.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日14字、26.8期上期(9-2月)の連結純利益は7700万円(前年同期比3.8%増)だったと発表した。売上原価の上昇などにより営業赤字となったものの、営業外収益の増加や投資有価証券売却益の計上により最終増益となった。
併せて、株主優待制度を変更することも発表した。優待内容について、従来の自社商品からオンラインショップ利用クーポン券およびオリジナルタオルハンカチに変更する。2026年8月の権利から実施するとしている。
ヤマトインターナショナル<8127.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日14字、26.8期上期(9-2月)の連結純利益は7700万円(前年同期比3.8%増)だったと発表した。売上原価の上昇などにより営業赤字となったものの、営業外収益の増加や投資有価証券売却益の計上により最終増益となった。
併せて、株主優待制度を変更することも発表した。優待内容について、従来の自社商品からオンラインショップ利用クーポン券およびオリジナルタオルハンカチに変更する。2026年8月の権利から実施するとしている。
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