前場コメント No.2 Sansan、タマホーム、FIXER、JINSHD、Cocolive、ホームポジ
★9:02 Sansan-底堅い 通期調整後営業益を上方修正 3Q累計は2.3倍
Sansan<4443.T>が底堅い。同社は10日、26.5期通期の連結調整後営業利益予想を従来の68.5億円~86.4億円(レンジ形式)から80.4億円~86.4億円(レンジ形式:前期比2.3倍~2.4倍)に上方修正すると発表した。なお、調整後営業利益は、営業利益+株式報酬関連費用+企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額および無形固定資産の償却費)となる。
第3四半期までの業績進ちょくが順調に推移したことを受け、予想レンジの下限値が前回予想を上回る見通しとなった。
併せて発表した、26.5期3Q累計(6-2月)の連結調整後営業利益は60.9億円(前年同期比2.3倍)だった。テレビCMの強化をはじめとした中期的な成長に向けた投資を実施しながらも、堅調な売上高成長や売上総利益率の改善に加え、人件費率が低下したことなどが寄与した。
Sansan<4443.T>が底堅い。同社は10日、26.5期通期の連結調整後営業利益予想を従来の68.5億円~86.4億円(レンジ形式)から80.4億円~86.4億円(レンジ形式:前期比2.3倍~2.4倍)に上方修正すると発表した。なお、調整後営業利益は、営業利益+株式報酬関連費用+企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額および無形固定資産の償却費)となる。
第3四半期までの業績進ちょくが順調に推移したことを受け、予想レンジの下限値が前回予想を上回る見通しとなった。
併せて発表した、26.5期3Q累計(6-2月)の連結調整後営業利益は60.9億円(前年同期比2.3倍)だった。テレビCMの強化をはじめとした中期的な成長に向けた投資を実施しながらも、堅調な売上高成長や売上総利益率の改善に加え、人件費率が低下したことなどが寄与した。
★9:02 タマホーム-売り気配 3Q累計最終赤字縮小 減配見通しを発表
タマホーム<1419.T>が売り気配。同社は10日、26.5期3Q累計(6-2月)の連結純損益は26.7億円の赤字(前年同期は39.7億円の赤字)だったと発表した。住宅事業で引渡棟数減少や建築コスト高の影響はあったものの、販売効率改善や各種施策により赤字幅が縮小した。
併せて26.8期の期末配当予想を196円から125円(前期末は195円)に下方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
タマホーム<1419.T>が売り気配。同社は10日、26.5期3Q累計(6-2月)の連結純損益は26.7億円の赤字(前年同期は39.7億円の赤字)だったと発表した。住宅事業で引渡棟数減少や建築コスト高の影響はあったものの、販売効率改善や各種施策により赤字幅が縮小した。
併せて26.8期の期末配当予想を196円から125円(前期末は195円)に下方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★9:03 FIXER-買い気配 今期営業赤字縮小見込む 上期は12.7億円の赤字
FIXER<5129.T>が買い気配。同社は10日、非開示としていた26.8期通期の連結営業損益予想について、15.5億円の赤字(前期は17.3億円の赤字)とすると発表した。
既存事業の収益構造改善およびソブリンAI事業の市場確立を最重要課題とし、中長期的な成長基盤の構築と事業構造の転換を進めるとしている。
併せて発表した、26.8期上期(9-2月)の連結営業損益は12.7億円の赤字だった。一部の大規模案件終了に伴う売上・利益の減少に加え、事業モデル転換や次世代AIプラットフォーム「Sovereign GaiXer」への研究開発投資が響いた。なお、同社は25.8期4Qより連結財務諸表を作成しているため、前年同期比較はできない。
FIXER<5129.T>が買い気配。同社は10日、非開示としていた26.8期通期の連結営業損益予想について、15.5億円の赤字(前期は17.3億円の赤字)とすると発表した。
既存事業の収益構造改善およびソブリンAI事業の市場確立を最重要課題とし、中長期的な成長基盤の構築と事業構造の転換を進めるとしている。
併せて発表した、26.8期上期(9-2月)の連結営業損益は12.7億円の赤字だった。一部の大規模案件終了に伴う売上・利益の減少に加え、事業モデル転換や次世代AIプラットフォーム「Sovereign GaiXer」への研究開発投資が響いた。なお、同社は25.8期4Qより連結財務諸表を作成しているため、前年同期比較はできない。
★9:04 ジンズHD-買い気配 通期営業益を下方修正もコンセンサス上回る
ジンズホールディングス<3046.T>が買い気配。同社は10日、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の130億円から128億円(前期比5.6%増)に下方修正すると発表した。上期における業績予想と実績の差異が生じたことを踏まえた。市場コンセンサスは124億円。
26.8期上期(9-2月)の連結営業利益は49.3億円(前年同期比4.3%減)だった。上期の会社計画の51.6億円から下振れた。国内アイウエア事業で一部商品の売り上げが販売計画を下回ったことなどが響いた。
なお、株価は今期見通しがコンセンサス予想を上回ったことを受け、買いが優勢となっている。
ジンズホールディングス<3046.T>が買い気配。同社は10日、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の130億円から128億円(前期比5.6%増)に下方修正すると発表した。上期における業績予想と実績の差異が生じたことを踏まえた。市場コンセンサスは124億円。
26.8期上期(9-2月)の連結営業利益は49.3億円(前年同期比4.3%減)だった。上期の会社計画の51.6億円から下振れた。国内アイウエア事業で一部商品の売り上げが販売計画を下回ったことなどが響いた。
なお、株価は今期見通しがコンセンサス予想を上回ったことを受け、買いが優勢となっている。
★9:05 Cocolive-7日ぶり大幅反落 3Q累計営業益20%減 増収も本社移転費用などが響く
Cocolive<137A.T>が7日ぶり大幅反落。同社は10日、26.5期3Q累計(6-2月)の営業利益は1.7億円(前年同期比20.1%減)だったと発表した。増収となったものの、本社移転による影響や開発強化に伴う人件費の増加が響いた。
Cocolive<137A.T>が7日ぶり大幅反落。同社は10日、26.5期3Q累計(6-2月)の営業利益は1.7億円(前年同期比20.1%減)だったと発表した。増収となったものの、本社移転による影響や開発強化に伴う人件費の増加が響いた。
★9:05 Cocolive-7日ぶり大幅反落 15万株・1億円を上限に自社株買い 割合4.9%
Cocolive<137A.T>が7日ぶり大幅反落。同社は10日、15万株・1億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年4月13日~2027年1月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.9%となる。
Cocolive<137A.T>が7日ぶり大幅反落。同社は10日、15万株・1億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年4月13日~2027年1月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.9%となる。
★9:06 ホームポジション-買い気配 上期最終益18倍 販売、受注が堅調
ホームポジション<2999.T>が買い気配。同社は10日、26.8期上期(9-2月)の純利益は2.6億円(前年同期比17.6倍)だったと発表した。
営業面における土地仕入れの強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善などの取り組みにより、販売件数が前年同期を上回って推移。受注面においても堅調に推移したとしている。
ホームポジション<2999.T>が買い気配。同社は10日、26.8期上期(9-2月)の純利益は2.6億円(前年同期比17.6倍)だったと発表した。
営業面における土地仕入れの強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善などの取り組みにより、販売件数が前年同期を上回って推移。受注面においても堅調に推移したとしている。
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