前場コメント No.6 和田興産、近鉄百、コメ兵HD、オンデック、ソフトバンク、山岡家
★10:07 和田興産-急落 今期最終益20%減見込む 減配見通しも発表
和田興産<8931.T>が急落。同社は10日、27.2期通期の純利益予想を21.0億円(前期比20.0%減)に、年間配当予想を60円(前期は72円)にすると発表した。主力である分譲マンション事業では27.2期に竣工予定のうち戸数ベースで7割程度販売契約を有していることを踏まえた。
26.2期通期の純利益は26.2億円(前の期比16.0%減)だった。期末配当は従来予想の35円に対し37円(前の期末は44円)に決定した。
和田興産<8931.T>が急落。同社は10日、27.2期通期の純利益予想を21.0億円(前期比20.0%減)に、年間配当予想を60円(前期は72円)にすると発表した。主力である分譲マンション事業では27.2期に竣工予定のうち戸数ベースで7割程度販売契約を有していることを踏まえた。
26.2期通期の純利益は26.2億円(前の期比16.0%減)だった。期末配当は従来予想の35円に対し37円(前の期末は44円)に決定した。
★10:13 近鉄百貨店-大幅に4日続落 今期営業益20%減見込む 前期は26%増
近鉄百貨店<8244.T>が大幅に4日続落。同社は10日、27.2期通期の営業利益予想を54.0億円(前期比19.6%減)にすると発表した。あべのハルカス近鉄本店および外商を核として既存事業をより強固にするとともに、事業環境の変化に対応するための基盤強化に向けた諸施策を遂行するとしている。
26.2期通期の営業利益は67.2億円(前の期比25.5%増)だった。大阪・関西万博オフィシャルストア出店による売上高の増加などが寄与した。
近鉄百貨店<8244.T>が大幅に4日続落。同社は10日、27.2期通期の営業利益予想を54.0億円(前期比19.6%減)にすると発表した。あべのハルカス近鉄本店および外商を核として既存事業をより強固にするとともに、事業環境の変化に対応するための基盤強化に向けた諸施策を遂行するとしている。
26.2期通期の営業利益は67.2億円(前の期比25.5%増)だった。大阪・関西万博オフィシャルストア出店による売上高の増加などが寄与した。
★10:20 コメ兵HD-大幅反発 バリュエンスが好決算でストップ高 業績期待で買い
コメ兵ホールディングス<2780.T>が大幅反発。中古ブランド品大手のバリュエンスホールディングス<9270.T>が10日に決算を発表したことが材料視されている。
バリュエンスHDの26.8期上期(9-2月)の連結営業利益は35.5億円(前年同期比5.1倍)と好調な着地だった。併せて、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から55.0億円(前期比3.8倍)に上方修正することや、期末配当予想の増額も発表している。これを受けてバリュエンスHDは13日の取引で寄り付いておらず、ストップ高買い気配となっている。
同社も中古ブランド品大手であることから、業績期待の買いが入っている。
コメ兵ホールディングス<2780.T>が大幅反発。中古ブランド品大手のバリュエンスホールディングス<9270.T>が10日に決算を発表したことが材料視されている。
バリュエンスHDの26.8期上期(9-2月)の連結営業利益は35.5億円(前年同期比5.1倍)と好調な着地だった。併せて、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から55.0億円(前期比3.8倍)に上方修正することや、期末配当予想の増額も発表している。これを受けてバリュエンスHDは13日の取引で寄り付いておらず、ストップ高買い気配となっている。
同社も中古ブランド品大手であることから、業績期待の買いが入っている。
★10:20 オンデック-急落 1Q営業赤字拡大 成約案件数が減少
オンデック<7360.T>が急落。同社は10日、26.11期1Q(12-2月)の連結営業損益は1億1600万円の赤字(前年同期は1100万円の赤字)だったと発表した。
基本合意からクロージングまでの期間の長期化が顕著であり、成約を見込んでいた案件の遅延が主要因で、成約件数は前年同期7件に対し、当期2件と減少したことなどが響いた。通期の業績予想は2Q以降での成約が見込まれるため、現段階で変更はないとしている。
オンデック<7360.T>が急落。同社は10日、26.11期1Q(12-2月)の連結営業損益は1億1600万円の赤字(前年同期は1100万円の赤字)だったと発表した。
基本合意からクロージングまでの期間の長期化が顕著であり、成約を見込んでいた案件の遅延が主要因で、成約件数は前年同期7件に対し、当期2件と減少したことなどが響いた。通期の業績予想は2Q以降での成約が見込まれるため、現段階で変更はないとしている。
★10:26 ソフトバンク-野村が投資判断を引き上げ 次期中計での成長投資と株主還元が重要
ソフトバンク<9434.T>が大幅反発。野村証券では、次期中計での成長投資と株主還元が重要と指摘。投資判断は「Neutral」→「Buy」に引き上げ、目標株価は237円→261円に引き上げた。
野村では、会社が携帯料金値上げを発した点に関して、新規サービス組成に時間を要すると考えていたため、既存顧客向けの料金値上げはサプライズであるという。発表を受けて株価は上昇していないが、12か月換算の料金値上げ影響試算は約1100億円増収と大きく、野村の28.3期営業利益予想を1100億円上方修正。今後は、携帯料金値上げを原資として、成長投資加速や株主還元拡大など、新たな経営戦略が26年5月発表予定の次期中期計画に織り込まれているかが更なる株価上昇の鍵になるとみている。
ソフトバンク<9434.T>が大幅反発。野村証券では、次期中計での成長投資と株主還元が重要と指摘。投資判断は「Neutral」→「Buy」に引き上げ、目標株価は237円→261円に引き上げた。
野村では、会社が携帯料金値上げを発した点に関して、新規サービス組成に時間を要すると考えていたため、既存顧客向けの料金値上げはサプライズであるという。発表を受けて株価は上昇していないが、12か月換算の料金値上げ影響試算は約1100億円増収と大きく、野村の28.3期営業利益予想を1100億円上方修正。今後は、携帯料金値上げを原資として、成長投資加速や株主還元拡大など、新たな経営戦略が26年5月発表予定の次期中期計画に織り込まれているかが更なる株価上昇の鍵になるとみている。
★10:29 丸千代山岡家-急落 3月度の既存店売上高7.6%増 前月比では伸び鈍化
丸千代山岡家<3399.T>が急落。同社は10日、3月度の既存店売上高は速報値で前年同月比7.6%増だったと発表した。前月比では1.0ポイント低下した。客数は同4.9%増、客単価は同2.7%上昇となった。
丸千代山岡家<3399.T>が急落。同社は10日、3月度の既存店売上高は速報値で前年同月比7.6%増だったと発表した。前月比では1.0ポイント低下した。客数は同4.9%増、客単価は同2.7%上昇となった。
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