後場コメント No.1 JPX、JR西日本、みずほ、デンソー、NXHD、東電力HD
★12:30 JPX-後場上げ幅拡大 今期営業益1%減見込む 3カ年合計2300億円程度の株主還元へ
日本取引所グループ<8697.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日12時、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を1150億円(前期比1.1%減)に、年間配当予想を61円(前期は61円)にすると発表した。
通期の1日平均売買代金・取引高について、株券などが7兆5000億円、長期国債先物取引が5万1000単位、TOPIX先物取引が8万6000単位、日経平均株価先物取引が13万6000単位、および日経平均株価指数オプション取引が255億円であることを前提とした。
26.3期通期の連結営業利益は1163億円(前の期比29.0%増)だった。取引関連収益や清算関連収益の増加などが寄与した。
併せて、中期経営計画2027をアップデートしたことも発表した。上場会社の経営資源の適切な配分に向けた検討や開示の推進、AIを活用した上場会社の開示実務サポート機能を備えた次世代TDnetの開発などを加える。資本政策については、3カ年合計2300億円程度(自己株式取得600億円程度含む)の株主還元を計画する。
なお、株価は同時に発表した自社株買いも好感されている。
日本取引所グループ<8697.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日12時、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を1150億円(前期比1.1%減)に、年間配当予想を61円(前期は61円)にすると発表した。
通期の1日平均売買代金・取引高について、株券などが7兆5000億円、長期国債先物取引が5万1000単位、TOPIX先物取引が8万6000単位、日経平均株価先物取引が13万6000単位、および日経平均株価指数オプション取引が255億円であることを前提とした。
26.3期通期の連結営業利益は1163億円(前の期比29.0%増)だった。取引関連収益や清算関連収益の増加などが寄与した。
併せて、中期経営計画2027をアップデートしたことも発表した。上場会社の経営資源の適切な配分に向けた検討や開示の推進、AIを活用した上場会社の開示実務サポート機能を備えた次世代TDnetの開発などを加える。資本政策については、3カ年合計2300億円程度(自己株式取得600億円程度含む)の株主還元を計画する。
なお、株価は同時に発表した自社株買いも好感されている。
★12:30 JPX-後場上げ幅拡大 4000万株・200億円を上限に自社株買い 割合3.9%
日本取引所グループ<8697.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日12時、4000万株・200億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は6月1日~10月26日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.9%となる。
日本取引所グループ<8697.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日12時、4000万株・200億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は6月1日~10月26日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.9%となる。
★12:31 JR西日本-後場上げ幅拡大 金融事業に参入 りそなHDと資本業務提携=日経
JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は28日12時06分、同社が金融事業に参入すると報じた。
記事によれば、近畿や関東に地盤を持つ大手銀のりそなホールディングス<8308.T>と資本業務提携する方針を固めたようだ。決済など金融サービスを自前のブランドで展開し、鉄道や駅ビルなど商業施設などでの利便性を高めるもよう。同社は金融庁の認可を前提として2026年度中をめどにりそなHD傘下の地銀大手関西みらい銀行の株式を20%取得するとしている。
りそなHDも上げ幅を広げている。
JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は28日12時06分、同社が金融事業に参入すると報じた。
記事によれば、近畿や関東に地盤を持つ大手銀のりそなホールディングス<8308.T>と資本業務提携する方針を固めたようだ。決済など金融サービスを自前のブランドで展開し、鉄道や駅ビルなど商業施設などでの利便性を高めるもよう。同社は金融庁の認可を前提として2026年度中をめどにりそなHD傘下の地銀大手関西みらい銀行の株式を20%取得するとしている。
りそなHDも上げ幅を広げている。
★12:37 みずほFG-後場上げ幅拡大 政策金利据え置きも3名が反対 次回会合の利上げ期待高まる
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が後場上げ幅拡大。昼休み中に発表された日銀金融政策決定会合の結果が材料視されている。
政策金利は据え置かれたものの、中川委員、高田委員、田村委員の3名が反対。利上げ姿勢が強まったとの見方により、次回の日銀会合における利上げ期待から銀行株に買いが入っている。三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>なども上げ幅を広げている。
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が後場上げ幅拡大。昼休み中に発表された日銀金融政策決定会合の結果が材料視されている。
政策金利は据え置かれたものの、中川委員、高田委員、田村委員の3名が反対。利上げ姿勢が強まったとの見方により、次回の日銀会合における利上げ期待から銀行株に買いが入っている。三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>なども上げ幅を広げている。
★12:41 デンソー-マイナス転換 自己株TOBを実施 割合6.35%
デンソー<6902.T>がマイナス転換。同社は28日11時10分、自己株式の公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。
TOB価格は1株につき1696円。買い付け期間は4月30日~6月1日。買い付け予定数は1億8489万7656株。発行済み株式総数に対する割合は6.35%となる。トヨタ不動産より、豊田自動織機<6201.T>が所有する同社普通株式を公開買い付けの方法により取得することについて提案を受けたとしている。
デンソー<6902.T>がマイナス転換。同社は28日11時10分、自己株式の公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。
TOB価格は1株につき1696円。買い付け期間は4月30日~6月1日。買い付け予定数は1億8489万7656株。発行済み株式総数に対する割合は6.35%となる。トヨタ不動産より、豊田自動織機<6201.T>が所有する同社普通株式を公開買い付けの方法により取得することについて提案を受けたとしている。
★12:42 NXHD-後場買い気配 エリオットが大株主に浮上 保有割合は5.04%
NIPPON EXPRESSホールディングス<9147.T>が後場買い気配。同社大株主にエリオットインベストメントが浮上したことが材料。4月28日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.04%となっている。
NIPPON EXPRESSホールディングス<9147.T>が後場買い気配。同社大株主にエリオットインベストメントが浮上したことが材料。4月28日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.04%となっている。
★12:43 東京電力HD-後場上げ幅拡大 東電再建「黄金株」導入案が浮上と伝わる
東京電力ホールディングス<9501.T>が後場上げ幅拡大。テレ東BIZは28日12時29分、同社傘下の東京電力が経営再建計画の柱としている外部企業との資本提携をめぐって、日本政府が拒否権を行使できる株式、いわゆる「黄金株」を導入する案が浮上していることがわかったと報じた。
報道によれば、経済安全保障上の観点から、外部パートナーが増えた場合でも黄金株の導入により安定した経営体制を維持したい狙いがあるともよう。東京電力は黄金株の発行も検討しながら今後1年程度かけて資本提携の枠組みを決定していくとしている。
東京電力ホールディングス<9501.T>が後場上げ幅拡大。テレ東BIZは28日12時29分、同社傘下の東京電力が経営再建計画の柱としている外部企業との資本提携をめぐって、日本政府が拒否権を行使できる株式、いわゆる「黄金株」を導入する案が浮上していることがわかったと報じた。
報道によれば、経済安全保障上の観点から、外部パートナーが増えた場合でも黄金株の導入により安定した経営体制を維持したい狙いがあるともよう。東京電力は黄金株の発行も検討しながら今後1年程度かけて資本提携の枠組みを決定していくとしている。
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