後場コメント No.1 商船三井、セレス、フィードワン、JAL、大東建、邦ガス
★12:30 商船三井-後場売り気配 今期最終益20%減見込む 前期は50%減
商船三井<9104.T>が後場売り気配。同社は30日12時、27.3期通期の連結純利益予想を1700億円(前期比20.3%減)に、年間配当予想を205円(前期は200円)にすると発表した。 市場コンセンサスは1816億円。
2026年7月ごろまでペルシャ湾航行が正常化せず、27年3月末まで紅海航行不可の状態が継続する前提で策定した。想定為替レートは1米ドル150.77円となる。
26.3期通期の連結純利益は2133億円(前の期比49.9%減)だった。タンクコンテナ事業における持分法適用会社ののれんの一括償却や、コンテナ船の現役などが響いた。
商船三井<9104.T>が後場売り気配。同社は30日12時、27.3期通期の連結純利益予想を1700億円(前期比20.3%減)に、年間配当予想を205円(前期は200円)にすると発表した。 市場コンセンサスは1816億円。
2026年7月ごろまでペルシャ湾航行が正常化せず、27年3月末まで紅海航行不可の状態が継続する前提で策定した。想定為替レートは1米ドル150.77円となる。
26.3期通期の連結純利益は2133億円(前の期比49.9%減)だった。タンクコンテナ事業における持分法適用会社ののれんの一括償却や、コンテナ船の現役などが響いた。
★12:30 セレス-後場買い気配 1Q営業益2倍 ポイント事業が好調
セレス<3696.T>が後場買い気配。同社は30日12時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は17.3億円(前年同期比2倍)だったと発表した。
ポイントサイト「モッピー」の金融案件が好調だったほか、アクティブ会員数の増加が増加した。フリーランス向けAIファクタリングサービス「labol(ラボル)」の成長なども寄与した。
セレス<3696.T>が後場買い気配。同社は30日12時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は17.3億円(前年同期比2倍)だったと発表した。
ポイントサイト「モッピー」の金融案件が好調だったほか、アクティブ会員数の増加が増加した。フリーランス向けAIファクタリングサービス「labol(ラボル)」の成長なども寄与した。
★12:30 セレス-後場買い気配 35万株・5億円を上限に自社株買い 割合2.98%
セレス<3696.T>が後場買い気配。同社は30日12時、35万株・5億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は5月1日~12月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.98%となる。
セレス<3696.T>が後場買い気配。同社は30日12時、35万株・5億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は5月1日~12月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.98%となる。
★12:31 フィードワン-後場買い気配 前期営業益を上方修正 増配も発表
フィード・ワン<2060.T>が後場買い気配。同社は30日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の76.0億円から80.0億円(前の期比26.1%増)に上方修正すると発表した。畜産・水産飼料事業で収益環境の改善が続き、業績が堅調に推移したことが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を21.0円→24.5円に修正すると発表した。年間配当予想は42.0円→45.5円(前の期は35.5円)となる。決算発表は5月8日の予定。
フィード・ワン<2060.T>が後場買い気配。同社は30日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の76.0億円から80.0億円(前の期比26.1%増)に上方修正すると発表した。畜産・水産飼料事業で収益環境の改善が続き、業績が堅調に推移したことが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を21.0円→24.5円に修正すると発表した。年間配当予想は42.0円→45.5円(前の期は35.5円)となる。決算発表は5月8日の予定。
★12:31 JAL-後場買い気配 今期最終益20%減見込む 前期は29%増
日本航空<9201.T>が後場買い気配。同社は30日12時に、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を1100億円(前期比20.1%減)に、年間配当予想を96円(前期は96円)にすると発表した。市場コンセンサスは854億円。
国際線の増便や機材投資、マイル・金融事業への戦略投資を進める一方、中東情勢など外部環境の不透明感や燃油価格上昇リスクを織り込み、減益見通しとした。
26.3期通期の連結純利益(IFRS)は1376億円(前の期比28.6%増)だった。インバウンド需要やビジネス需要の回復で国際・国内旅客が好調に推移したほか、マイル・金融事業も伸長し大幅増益となった。
併せて、ライフネット生命保険<7157.T>との間で資本業務提携を行うことも発表した。両社は、「同社のブランド力、顧客基盤、マイルなどのアセットを活用した保険商品の開発に向けた検討・協議など」および「同社グループによるライフネット生命の保険商品の販売体制の構築」に取り組むとしている。
2026年6月下旬を目途として、保険主要株主に係る認可の取得などの所定の条件が充足されることを前提に、KDDI<9433.T>系のauフィナンシャルホールディングスが保有する全てのライフネット生命の普通株式 1472万6100株を取得する予定。
また、航空機のランディングギア整備などを行う新しい工場を羽田空港内に建設する計画を決定し、その建物などの不動産を新たに設立する連結子会社が保有する体制を予定していることも発表した。
日本航空<9201.T>が後場買い気配。同社は30日12時に、27.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を1100億円(前期比20.1%減)に、年間配当予想を96円(前期は96円)にすると発表した。市場コンセンサスは854億円。
国際線の増便や機材投資、マイル・金融事業への戦略投資を進める一方、中東情勢など外部環境の不透明感や燃油価格上昇リスクを織り込み、減益見通しとした。
26.3期通期の連結純利益(IFRS)は1376億円(前の期比28.6%増)だった。インバウンド需要やビジネス需要の回復で国際・国内旅客が好調に推移したほか、マイル・金融事業も伸長し大幅増益となった。
併せて、ライフネット生命保険<7157.T>との間で資本業務提携を行うことも発表した。両社は、「同社のブランド力、顧客基盤、マイルなどのアセットを活用した保険商品の開発に向けた検討・協議など」および「同社グループによるライフネット生命の保険商品の販売体制の構築」に取り組むとしている。
2026年6月下旬を目途として、保険主要株主に係る認可の取得などの所定の条件が充足されることを前提に、KDDI<9433.T>系のauフィナンシャルホールディングスが保有する全てのライフネット生命の普通株式 1472万6100株を取得する予定。
また、航空機のランディングギア整備などを行う新しい工場を羽田空港内に建設する計画を決定し、その建物などの不動産を新たに設立する連結子会社が保有する体制を予定していることも発表した。
★12:32 大東建託-後場マイナス転換 今期営業益5%増見込むもコンセンサス下回る
大東建託<1878.T>が後場マイナス転換。同社は30日11時30分に、27.3期通期の連結営業利益予想を1420億円(前期比5.0%増)に、年間配当予想を163円にすると発表した。市場コンセンサスは1437億円。
引き続き、人的資本経営の推進のもと、コア事業の強化、成長分野の事業拡大に取り組むとしている。
26.3期通期の連結営業利益は1353億円(前の期比13.8%増)だった。
一括借上物件の増加などに伴い不動産賃貸事業売上高が増加。投資用マンションや買取再販事業が好調に推移したことなどにより不動産開発事業売上高が増加したことも寄与した。
併せて、26.3期の期末配当について従来予想74.6円に対し82.0円(前期末は85.4円)に決定したことも発表した。
大東建託<1878.T>が後場マイナス転換。同社は30日11時30分に、27.3期通期の連結営業利益予想を1420億円(前期比5.0%増)に、年間配当予想を163円にすると発表した。市場コンセンサスは1437億円。
引き続き、人的資本経営の推進のもと、コア事業の強化、成長分野の事業拡大に取り組むとしている。
26.3期通期の連結営業利益は1353億円(前の期比13.8%増)だった。
一括借上物件の増加などに伴い不動産賃貸事業売上高が増加。投資用マンションや買取再販事業が好調に推移したことなどにより不動産開発事業売上高が増加したことも寄与した。
併せて、26.3期の期末配当について従来予想74.6円に対し82.0円(前期末は85.4円)に決定したことも発表した。
★12:33 東邦ガス-後場下げ幅拡大 今期営業益40%減見込む 前期は3%増
東邦ガス<9533.T>が後場下げ幅拡大。同社は30日11時40分に、27.3期通期の連結営業利益予想を190.0億円(前期比40.2%減)に、年間配当予想を22.5円にすると発表した。市場コンセンサスは207.3億円。
今後の原油価格や為替レートなどの動向に影響されるが、原油価格は1バレル100ドル、為替レートは1米ドル160円/ドルの前提としている。
併せて発表した26.3期通期の連結営業利益は317.8億円(前の期比2.9%増)だった。原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したことが寄与した。
東邦ガス<9533.T>が後場下げ幅拡大。同社は30日11時40分に、27.3期通期の連結営業利益予想を190.0億円(前期比40.2%減)に、年間配当予想を22.5円にすると発表した。市場コンセンサスは207.3億円。
今後の原油価格や為替レートなどの動向に影響されるが、原油価格は1バレル100ドル、為替レートは1米ドル160円/ドルの前提としている。
併せて発表した26.3期通期の連結営業利益は317.8億円(前の期比2.9%増)だった。原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したことが寄与した。
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