前場コメント No.3 フライト、F&LC、三菱電、メドレックス、ジャストプラ、日立
★9:07 フライトソリューションズ-買い気配 今期最終黒字転換見込む 前期は赤字縮小
フライトソリューションズ<3753.T>が買い気配。同社は20日、27.3期通期の純損益予想を2.4億円の黒字にすると発表した。
SIソリューション事業では既存顧客向けのシステム開発、DX推進支援、クラウドサービスを活用したシステム開発支援に注力する。決済ソリューション事業については、電子決済ソリューションの新モデルの拡販などに取り組むとしている。
26.3期通期の純損益は2.5億円の赤字(前の期は3.8億円の赤字)だった。SIソリューション事業が大型案件の反動などにより減益となった。決済ソリューション事業とECソリューション事業の損失や、支払利息負担などもあり最終赤字となった。
フライトソリューションズ<3753.T>が買い気配。同社は20日、27.3期通期の純損益予想を2.4億円の黒字にすると発表した。
SIソリューション事業では既存顧客向けのシステム開発、DX推進支援、クラウドサービスを活用したシステム開発支援に注力する。決済ソリューション事業については、電子決済ソリューションの新モデルの拡販などに取り組むとしている。
26.3期通期の純損益は2.5億円の赤字(前の期は3.8億円の赤字)だった。SIソリューション事業が大型案件の反動などにより減益となった。決済ソリューション事業とECソリューション事業の損失や、支払利息負担などもあり最終赤字となった。
★9:07 F&LC-大和が目標株価引き上げ 引き続き海外を中心にした高成長に注目
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が4日続伸。大和証券では、引き続き、海外を中心にした高成長に注目。投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を10500円→12000円と引き上げた。
2Q累計は売上収益が前年同期比24.7%増の2541億円、営業利益が同43.7%増の280億円。2Qでみると、売上収益が同25.7%増の1315億円、営業利益が同46.8%増の146億円。営業利益は海外スシローを主因に大和従来予想の126億円を上回った。
26.9期会社計画は上期実績のみを反映し、上方修正。修正後の計画は売上収益5050億円(従来比+200億円)、営業利益485億円(同+80億円)、当期利益300億円(同+60億円)とした。大和予想は海外スシローを中心に増額。今秋にNYのタイムズスクエアにスシローの米国初出店が決まったことも評価したいとしている。
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が4日続伸。大和証券では、引き続き、海外を中心にした高成長に注目。投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を10500円→12000円と引き上げた。
2Q累計は売上収益が前年同期比24.7%増の2541億円、営業利益が同43.7%増の280億円。2Qでみると、売上収益が同25.7%増の1315億円、営業利益が同46.8%増の146億円。営業利益は海外スシローを主因に大和従来予想の126億円を上回った。
26.9期会社計画は上期実績のみを反映し、上方修正。修正後の計画は売上収益5050億円(従来比+200億円)、営業利益485億円(同+80億円)、当期利益300億円(同+60億円)とした。大和予想は海外スシローを中心に増額。今秋にNYのタイムズスクエアにスシローの米国初出店が決まったことも評価したいとしている。
★9:07 三菱電機-SBIが目標株価引き上げ 決算を踏まえSBI業績予想を修正
三菱電機<6503.T>が6日ぶり反発。SBI証券では、決算を踏まえ、SBI業績予想を修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を6500円→7500円と引き上げた。
同社が新たに発表した27.3期ガイダンスは、調整後営業利益5900億円/EPS231円と事前コンセンサス(5893億円/231円)並み。
SBIでは、ポイントは1.マクロ影響で営業利益を60億円下押しする想定ながら、2.早期退職制度(前期1053億円を計上、今期も若干追加額を計上見通し)による費用削減効果450億円が顕在化し、3.防衛・FA・AIが業績をけん引する計画だがその計画は上振れ余地がある印象だと指摘。会社ガイダンスは保守的と考えるが地政学リスクを織り込み、SBI利益予想を小幅に修正した。
三菱電機<6503.T>が6日ぶり反発。SBI証券では、決算を踏まえ、SBI業績予想を修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を6500円→7500円と引き上げた。
同社が新たに発表した27.3期ガイダンスは、調整後営業利益5900億円/EPS231円と事前コンセンサス(5893億円/231円)並み。
SBIでは、ポイントは1.マクロ影響で営業利益を60億円下押しする想定ながら、2.早期退職制度(前期1053億円を計上、今期も若干追加額を計上見通し)による費用削減効果450億円が顕在化し、3.防衛・FA・AIが業績をけん引する計画だがその計画は上振れ余地がある印象だと指摘。会社ガイダンスは保守的と考えるが地政学リスクを織り込み、SBI利益予想を小幅に修正した。
★9:07 メドレックス-続落 新株予約権で約10億円調達 臨床試験費用などに充当
メドレックス<4586.T>が続落。同社は20日、グロース・キャピタル(東京都港区)を割当先とする第三者割り当ててによる第35回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、および第三者割り当て契約などの締結を発表した。
割当日は6月5日。発行数は14万7820個(潜在株式数1478万2000株)。当初行使価額は69円。下限行使価額は37円。差引手取概算額として10億0658万4000円を調達し、痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用や製剤開発を中心とした研究開発費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄率は最大で24.90%となる。
メドレックス<4586.T>が続落。同社は20日、グロース・キャピタル(東京都港区)を割当先とする第三者割り当ててによる第35回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行、および第三者割り当て契約などの締結を発表した。
割当日は6月5日。発行数は14万7820個(潜在株式数1478万2000株)。当初行使価額は69円。下限行使価額は37円。差引手取概算額として10億0658万4000円を調達し、痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用や製剤開発を中心とした研究開発費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄率は最大で24.90%となる。
★9:08 ジャストプランニング-大幅続伸 50万株・2億円を上限に自社株買い 割合4.4%
ジャストプランニング<4287.T>が大幅続伸。同社は20日、50万株・2億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は5月21日~12月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.4%となる。
ジャストプランニング<4287.T>が大幅続伸。同社は20日、50万株・2億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は5月21日~12月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.4%となる。
★9:08 日立製作所-SBIが目標株価引き上げ 決算を踏まえSBI予想を小幅修正
日立製作所<6501.T>が反発。SBI証券では、決算を踏まえ、SBI予想を小幅修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を6600円→6800円と引き上げた。
26.3期通期決算は前期比8%増収、調整後営業利益1.199兆円(同23%増益)、EPS177円(同32%増益)で、IFIS事前コンセンサス(EBIT1.156兆円/EPS180円)を営業利益で超過した。
27.3期ガイダンスは調整後営業利益1.315兆円/EPS189円と事前コンセンサス(1.35兆円/205円)を下回った。SBIでは、地政学リスクはQ1も継続しそうだが個別事業は上振れ余地がある印象であり、ガイダンスよりやや強い業績予想としている。
日立製作所<6501.T>が反発。SBI証券では、決算を踏まえ、SBI予想を小幅修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を6600円→6800円と引き上げた。
26.3期通期決算は前期比8%増収、調整後営業利益1.199兆円(同23%増益)、EPS177円(同32%増益)で、IFIS事前コンセンサス(EBIT1.156兆円/EPS180円)を営業利益で超過した。
27.3期ガイダンスは調整後営業利益1.315兆円/EPS189円と事前コンセンサス(1.35兆円/205円)を下回った。SBIでは、地政学リスクはQ1も継続しそうだが個別事業は上振れ余地がある印象であり、ガイダンスよりやや強い業績予想としている。
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