後場コメント No.1 フィックスタース、アサヒ、REMIX、片倉、任天堂、フジクラ
★12:30 フィックスターズ-後場買い気配 量子コンピュータを用いた最適化の拡張機能を提供開始
フィックスターズ<3687.T>が後場買い気配。同社は22日11時30分、グループ会社のFixstars Amplifyが、量子コンピューティング向けソフトウェア開発環境「Fixstars Amplify SDK」において、量子コンピュータを用いた最適化をより強力にサポートする拡張機能「Amplify Quantum」の提供を開始したと発表した。
拡張機能によりIBM Quantum、Qulacs、Amazon Braketなどへの接続をより簡便に行えるようになり、ゲート型量子コンピュータへの対応がさらに強化される。特に、新たに対応したAmazon Braketへの接続により、利用可能なソルバーの選択肢が大きく拡大したとしている。
フィックスターズ<3687.T>が後場買い気配。同社は22日11時30分、グループ会社のFixstars Amplifyが、量子コンピューティング向けソフトウェア開発環境「Fixstars Amplify SDK」において、量子コンピュータを用いた最適化をより強力にサポートする拡張機能「Amplify Quantum」の提供を開始したと発表した。
拡張機能によりIBM Quantum、Qulacs、Amazon Braketなどへの接続をより簡便に行えるようになり、ゲート型量子コンピュータへの対応がさらに強化される。特に、新たに対応したAmazon Braketへの接続により、利用可能なソルバーの選択肢が大きく拡大したとしている。
★12:30 アサヒGHD-続落 25.12期決算発表は7月8日 今期1Q発表日は引き続き未定
アサヒグループホールディングス<2502.T>が続落。同社は22日11時30分、延期していた25.12期通期の決算開示について、発表日を7月8日に決定したと公表した。
26.12期1Q(1-3月)の決算発表日は引き続き未定となる。各事業における事業利益の進ちょくについては、欧州が販売数量の減少などにより前年同期比10%台前半の減益。アジアパシフィックはオセアニアにおける販売数量の増加やミックスの改善などにより同1ケタ台半ばの増益。日本・東アジアはシステム障害の影響により減益を見込んでいる。
26.12期の中間配当予想については26円(前年同期は26円)にすると発表した。期末配当予想については、連結財務状況や通期の連結業績などが確定次第、改めて公表するとしている。
アサヒグループホールディングス<2502.T>が続落。同社は22日11時30分、延期していた25.12期通期の決算開示について、発表日を7月8日に決定したと公表した。
26.12期1Q(1-3月)の決算発表日は引き続き未定となる。各事業における事業利益の進ちょくについては、欧州が販売数量の減少などにより前年同期比10%台前半の減益。アジアパシフィックはオセアニアにおける販売数量の増加やミックスの改善などにより同1ケタ台半ばの増益。日本・東アジアはシステム障害の影響により減益を見込んでいる。
26.12期の中間配当予想については26円(前年同期は26円)にすると発表した。期末配当予想については、連結財務状況や通期の連結業績などが確定次第、改めて公表するとしている。
★12:31 リミックスポイント-大幅続伸 経産省推進のDR事業において小売電気事業者登録が完了
リミックスポイント<3825.T>が大幅続伸。同社は22日12時、経済産業省が推進する「令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業」において、DR(ディマンドリスポンス)メニューを提供する小売電気事業者として登録されたと発表した。
通常、業務産業用蓄電システムの導入には数千万円規模の初期費用がかかる。一方、同社の「リミックスでんき」が提供する高圧向け市場連動型電力プラン「JEPXスタンダードプラン」の契約と同事業の対象となる同社取り扱いの蓄電システムをセットで採用することで、補助金を活用でき初期費用負担の軽減が可能になるとしている。
リミックスポイント<3825.T>が大幅続伸。同社は22日12時、経済産業省が推進する「令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業」において、DR(ディマンドリスポンス)メニューを提供する小売電気事業者として登録されたと発表した。
通常、業務産業用蓄電システムの導入には数千万円規模の初期費用がかかる。一方、同社の「リミックスでんき」が提供する高圧向け市場連動型電力プラン「JEPXスタンダードプラン」の契約と同事業の対象となる同社取り扱いの蓄電システムをセットで採用することで、補助金を活用でき初期費用負担の軽減が可能になるとしている。
★12:39 片倉工業-後場急伸 通期最終益を上方修正 ヒューリック株売却が寄与
片倉工業<3001.T>が後場急伸。同社は22日12時30分、26.12期通期の連結純利益予想を従来の52.0億円から72.5億円(前期比25.8%増)に上方修正すると発表した。
ヒューリック<3003.T>が実施する海外市場での株式売り出しにおいて、同社が売出人として参加する。これにおり投資有価証券売却益29.7億円を特別利益として計上することから、純利益が従来予想を上回る見通し。
片倉工業<3001.T>が後場急伸。同社は22日12時30分、26.12期通期の連結純利益予想を従来の52.0億円から72.5億円(前期比25.8%増)に上方修正すると発表した。
ヒューリック<3003.T>が実施する海外市場での株式売り出しにおいて、同社が売出人として参加する。これにおり投資有価証券売却益29.7億円を特別利益として計上することから、純利益が従来予想を上回る見通し。
★12:48 任天堂-後場プラス転換 スイッチ2生産計画、公表販売見通しを2割上回ると伝わる
任天堂<7974.T>が後場プラス転換。ブルームバーグは22日12時12分、同社が家庭用ゲーム機「スイッチ2」について、今期(27.3期)の販売見通しを公表している1650万台に対し、実際には大幅に上回る販売をめざしていると報じた。
事情に詳しい複数の関係者の話として伝えた。3月までの1年間で約2000万台を生産するよう、組み立てパートナーや主要部品メーカーに対し要請したようだ。公表している計画を約20%上回る水準となるもよう。需要次第で見直される可能性もあるとしている。
任天堂<7974.T>が後場プラス転換。ブルームバーグは22日12時12分、同社が家庭用ゲーム機「スイッチ2」について、今期(27.3期)の販売見通しを公表している1650万台に対し、実際には大幅に上回る販売をめざしていると報じた。
事情に詳しい複数の関係者の話として伝えた。3月までの1年間で約2000万台を生産するよう、組み立てパートナーや主要部品メーカーに対し要請したようだ。公表している計画を約20%上回る水準となるもよう。需要次第で見直される可能性もあるとしている。
★12:51 フジクラ-野村が目標株価引き下げ 中長期での成長シナリオは続く
フジクラ<5803.T>が大幅続伸。野村証券では、中長期での成長シナリオは続くと予想。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価は6400円→5500円に引き下げた。
野村では、29.3期までは光ファイバーの生産能力の不足もあり、利益成長が鈍化する局面はあるとみている。こうした点を考慮し、業績予想と目標株価を引き下げた。一方、同社が持つ光コネクターなどの光配線材や光ファイバー、光ケーブルの競争優位性は維持され、市場環境も中長期で良好な状態が続くと想定。会社計画を上回る利益成長は可能と評価している。
フジクラ<5803.T>が大幅続伸。野村証券では、中長期での成長シナリオは続くと予想。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価は6400円→5500円に引き下げた。
野村では、29.3期までは光ファイバーの生産能力の不足もあり、利益成長が鈍化する局面はあるとみている。こうした点を考慮し、業績予想と目標株価を引き下げた。一方、同社が持つ光コネクターなどの光配線材や光ファイバー、光ケーブルの競争優位性は維持され、市場環境も中長期で良好な状態が続くと想定。会社計画を上回る利益成長は可能と評価している。
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