後場コメント No.2 三井金属、PCNET、伊藤米久、NEC、アドバンスク、楽天G
★13:01 三井金属-大幅続伸 21日開催のアナリスト向け中計進ちょく説明会の内容を好感
三井金属<5706.T>が大幅続伸。同社が21日に開催したアナリスト向けの中期経営計画進ちょく説明会の内容が好感されている。
同日付のSMBC日興証券のレポートによれば、アナリストの質問は極薄銅箔とVSPの生産能力の増強と価格政策に集中したようだ。同社は既存工場のボトルネック解消、グリーンフィールドでの能力拡張、同業の買収などのオプションを検討中のもよう。極薄銅箔はシェアが約100%だが、VSPでは競合相手も能力拡張を推進中とした。短期的には大型投資でROIC(投下資本利益率)を下げてでも、シェア獲得をめざすケースも否定しないなど柔軟な姿勢を示したという。他社との競争を考慮し、値上げも検討する方針としている。
三井金属<5706.T>が大幅続伸。同社が21日に開催したアナリスト向けの中期経営計画進ちょく説明会の内容が好感されている。
同日付のSMBC日興証券のレポートによれば、アナリストの質問は極薄銅箔とVSPの生産能力の増強と価格政策に集中したようだ。同社は既存工場のボトルネック解消、グリーンフィールドでの能力拡張、同業の買収などのオプションを検討中のもよう。極薄銅箔はシェアが約100%だが、VSPでは競合相手も能力拡張を推進中とした。短期的には大型投資でROIC(投下資本利益率)を下げてでも、シェア獲得をめざすケースも否定しないなど柔軟な姿勢を示したという。他社との競争を考慮し、値上げも検討する方針としている。
★13:12 パシフィックネット-続伸 レンタルPC返却時のデータ消去ライセンス提供を開始
パシフィックネット<3021.T>が続伸。同社は22日13時、ブランコ・ジャパン(東京都港区)のデータ消去ソフトウェア「Blancco Drive Eraser」のライセンス販売を開始すると発表した。
ブランコ・ジャパンは、データ消去ソフトウェアを提供するグローバル企業Blancco Technology Groupの日本法人。今回のサービスは、同社レンタルPCの利用者が返却時に利用者自身でデータ消去を実施できるよう、同社レンタル資産を対象にデータ消去ソフトウェアのライセンスを特別価格で提供するとしている。
パシフィックネット<3021.T>が続伸。同社は22日13時、ブランコ・ジャパン(東京都港区)のデータ消去ソフトウェア「Blancco Drive Eraser」のライセンス販売を開始すると発表した。
ブランコ・ジャパンは、データ消去ソフトウェアを提供するグローバル企業Blancco Technology Groupの日本法人。今回のサービスは、同社レンタルPCの利用者が返却時に利用者自身でデータ消去を実施できるよう、同社レンタル資産を対象にデータ消去ソフトウェアのライセンスを特別価格で提供するとしている。
★13:32 伊藤ハム米久-反落 ハム・ソーセージなど値上げ 7月1日出荷分から
伊藤ハム米久ホールディングス<2296.T>が反落。同社グループの伊藤ハムと米久は22日、ハム・ソーセージおよび調理加工食品を値上げすると発表した。
7月1日出荷分より実施する。改定率は両社ともに約5%~30%となる。家畜疾病の発生や国際情勢の緊迫化の影響を受け、原材料価格やユーティリティコストが高騰している。物流費や人件費の上昇も続いており、自助努力ではコスト吸収が困難とした。
なお、きょうは食肉加工品株が総じて軟調に推移している。
伊藤ハム米久ホールディングス<2296.T>が反落。同社グループの伊藤ハムと米久は22日、ハム・ソーセージおよび調理加工食品を値上げすると発表した。
7月1日出荷分より実施する。改定率は両社ともに約5%~30%となる。家畜疾病の発生や国際情勢の緊迫化の影響を受け、原材料価格やユーティリティコストが高騰している。物流費や人件費の上昇も続いており、自助努力ではコスト吸収が困難とした。
なお、きょうは食肉加工品株が総じて軟調に推移している。
★13:37 NEC-SMBC日興が目標株価引き上げ AIの取り組みや利益率改善に期待
NEC<6701.T>が3日続落。SMBC日興証券では、AIの取り組みや利益率改善に期待。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を5900円→6600円に引き上げた。
SMBC日興では、同社が新しい技術に取り組む姿勢は強く、それによって成長をめざしてきたと評価。それがAIにおいても、過去から取り組んできた顔認証技術に加え、独自のAIモデルの開発、アンソロピックとの提携、BluStellarへのAIの実装の動きなどからも感じられるとした。必要な構造改革は一巡しており、これからの同社の新しい技術を取り入れる力に期待している。一方で、同社の利益率改善傾向は続くと予想。今の日本におけるインフレ傾向、DX・モダナイゼーションの傾向からは、同社が提供する製品・サービスの価値が認めれやすい環境が続くと想定。AI活用による生産性向上も期待している。
NEC<6701.T>が3日続落。SMBC日興証券では、AIの取り組みや利益率改善に期待。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を5900円→6600円に引き上げた。
SMBC日興では、同社が新しい技術に取り組む姿勢は強く、それによって成長をめざしてきたと評価。それがAIにおいても、過去から取り組んできた顔認証技術に加え、独自のAIモデルの開発、アンソロピックとの提携、BluStellarへのAIの実装の動きなどからも感じられるとした。必要な構造改革は一巡しており、これからの同社の新しい技術を取り入れる力に期待している。一方で、同社の利益率改善傾向は続くと予想。今の日本におけるインフレ傾向、DX・モダナイゼーションの傾向からは、同社が提供する製品・サービスの価値が認めれやすい環境が続くと想定。AI活用による生産性向上も期待している。
★13:54 アドバンスクリエイト-3日ぶり反発 4月度の新契約年換算保険料は前年比4%増 前月比は2%増
アドバンスクリエイト<8798.T>が3日ぶり反発。同社は21日、4月度の保険代理店事業におけるANP(新契約年換算保険料)は速報値で前年同月比4%増(前月比では2%増)だったと発表した。先行指標であるマーケティングによる獲得顧客数は同64%増(同73%増)となった。
アドバンスクリエイト<8798.T>が3日ぶり反発。同社は21日、4月度の保険代理店事業におけるANP(新契約年換算保険料)は速報値で前年同月比4%増(前月比では2%増)だったと発表した。先行指標であるマーケティングによる獲得顧客数は同64%増(同73%増)となった。
★14:03 楽天G-3日ぶり大幅反発 SPU対象サービスにファミマ参加
楽天グループ<4755.T>が3日ぶり大幅反発。同社は22日、楽天市場の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」対象サービスに、伊藤忠商事<8001.T>傘下のファミリーマートが参加すると発表した。
「SPU」の対象サービスに同社グループ外企業が参加するのは初。全国のファミリーマートにおいて「楽天ポイントカード」を提示のうえ、月間3000円(税込み)以上買い物をした場合、条件達成月の「楽天市場」での買い物に対して+0.5倍の「楽天ポイント」を進呈する。これにより、「SPU」の最大ポイント倍率は18.5倍、対象は17サービスになるとしている。
楽天グループ<4755.T>が3日ぶり大幅反発。同社は22日、楽天市場の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」対象サービスに、伊藤忠商事<8001.T>傘下のファミリーマートが参加すると発表した。
「SPU」の対象サービスに同社グループ外企業が参加するのは初。全国のファミリーマートにおいて「楽天ポイントカード」を提示のうえ、月間3000円(税込み)以上買い物をした場合、条件達成月の「楽天市場」での買い物に対して+0.5倍の「楽天ポイント」を進呈する。これにより、「SPU」の最大ポイント倍率は18.5倍、対象は17サービスになるとしている。
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