後場コメント No.1 積水ハウス、古河電、ラウンドワン、武田、すかいHD、トラースOP
★12:30 積水ハウス-後場プラス転換 1Q連結営業益26%増 マンション事業など好調
積水ハウス<1928.T>が後場プラス転換。同社は4日12時、27.1期1Q(2-4月)の連結営業利益は761億円(前年同期比26.2%増)だったと発表した。市場コンセンサスは677億円。
マンション事業で「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」や「グランドメゾン渋谷大山町」の引き渡しが計画通り進ちょくしたほか、「グランドメゾン THE 白金台」などの販売が好調だった。。都市再開発事業で都市型賃貸マンションの引き渡しが計画通りに進ちょくしたことや、ストック型ビジネスである賃貸住宅管理事業が堅調だったことなども寄与した。
積水ハウス<1928.T>が後場プラス転換。同社は4日12時、27.1期1Q(2-4月)の連結営業利益は761億円(前年同期比26.2%増)だったと発表した。市場コンセンサスは677億円。
マンション事業で「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」や「グランドメゾン渋谷大山町」の引き渡しが計画通り進ちょくしたほか、「グランドメゾン THE 白金台」などの販売が好調だった。。都市再開発事業で都市型賃貸マンションの引き渡しが計画通りに進ちょくしたことや、ストック型ビジネスである賃貸住宅管理事業が堅調だったことなども寄与した。
★12:30 古河電工-MSMUFGが目標株価引き上げ 水冷・光製品の成長加速
古河電気工業<5801.T>が反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、水冷モジュールと光関連製品の成長加速を評価。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を46000円→66000円と引き上げた。
MSMUFGでは、Japan Summitや決算後取材を踏まえ、主に水冷モジュールの利益貢献拡大と光関連製品の拡販を織り込み業績予想を上方修正した。26年度営業利益予想を1000億円、27年度を1580億円、28年度を2020億円とし、毎期過去最高益を更新するとみている。水冷モジュール拡販の確度が高まったことで、29年度の市場の目線が切り上がる点がポイントと指摘している。
古河電気工業<5801.T>が反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、水冷モジュールと光関連製品の成長加速を評価。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を46000円→66000円と引き上げた。
MSMUFGでは、Japan Summitや決算後取材を踏まえ、主に水冷モジュールの利益貢献拡大と光関連製品の拡販を織り込み業績予想を上方修正した。26年度営業利益予想を1000億円、27年度を1580億円、28年度を2020億円とし、毎期過去最高益を更新するとみている。水冷モジュール拡販の確度が高まったことで、29年度の市場の目線が切り上がる点がポイントと指摘している。
★12:31 ラウンドワン-後場買い気配 5月度の国内既存店売上高22%増
ラウンドワン<4680.T>が後場買い気配。同社は4日11時30分、5月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比21.6%増だったと発表した。引き続きコラボキャンペーンやアミューズメントが好調だった。5月1日より開始した値上げも寄与した。暦の影響などを勘案すると、実質約16%増であったと推察している。
ラウンドワン<4680.T>が後場買い気配。同社は4日11時30分、5月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比21.6%増だったと発表した。引き続きコラボキャンペーンやアミューズメントが好調だった。5月1日より開始した値上げも寄与した。暦の影響などを勘案すると、実質約16%増であったと推察している。
★12:31 武田-MSMUFGが目標株価引き上げ 7-9月に新薬カタリスト加速
武田薬品工業<4502.T>が6日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、7-9月に新薬カタリストが加速すると判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を6200円→6300円と引き上げた。
MSMUFGでは、足元の医薬株全体の下げもあり、投資魅力は再び高まっているとみている。目標株価はSOTPで算出し、既存事業の価値が若干増加したことを反映して小幅に引き上げた。OveporextonとRusfertideのFDA認可予定日が8月に控えるほか、Zasocitinibの米国申請やTAK-360のNT2のPh2結果も見込まれ、新薬期待により株価は上昇軌道へ入るとみている。
武田薬品工業<4502.T>が6日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、7-9月に新薬カタリストが加速すると判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を6200円→6300円と引き上げた。
MSMUFGでは、足元の医薬株全体の下げもあり、投資魅力は再び高まっているとみている。目標株価はSOTPで算出し、既存事業の価値が若干増加したことを反映して小幅に引き上げた。OveporextonとRusfertideのFDA認可予定日が8月に控えるほか、Zasocitinibの米国申請やTAK-360のNT2のPh2結果も見込まれ、新薬期待により株価は上昇軌道へ入るとみている。
★12:32 すかいらーく-続落 5月度の既存店売上高11%増
すかいらーくホールディングス<3197.T>が続落。同社は4日11時30分、5月度の既存店売上高は前年同月比11.4%増だったと発表した。客数は同5.8%増、客単価は同5.2%上昇となった。大型連休のレジャー需要取り込みに加え、コラボやフェアメニューの展開が寄与した。
なお、きょうは外食株全般が安く、月次実績を材料視した買いは限定的となっている。
すかいらーくホールディングス<3197.T>が続落。同社は4日11時30分、5月度の既存店売上高は前年同月比11.4%増だったと発表した。客数は同5.8%増、客単価は同5.2%上昇となった。大型連休のレジャー需要取り込みに加え、コラボやフェアメニューの展開が寄与した。
なお、きょうは外食株全般が安く、月次実績を材料視した買いは限定的となっている。
★12:34 トラースOP-後場売り気配 1Q営業赤字3900万円 前期大型案件の反動響く
トラース・オン・プロダクト<6696.T>が後場売り気配。同社は4日12時、27.1期1Q(2-4月)の連結営業損益は3900万円の赤字だったと発表した。26.1期1Qにおいては、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年比較はできない。なお、単体の前年同期は700万円の黒字だった。
各事業の前期大型案件の反動減などの影響により減収減益となった。上期においては、下期に集中している各事業での案件を着実に収益化していくための仕込みフェーズ、成長に向けた準備段階として位置づけており、1Qはおおむね計画通り進ちょくしたとしている。
トラース・オン・プロダクト<6696.T>が後場売り気配。同社は4日12時、27.1期1Q(2-4月)の連結営業損益は3900万円の赤字だったと発表した。26.1期1Qにおいては、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年比較はできない。なお、単体の前年同期は700万円の黒字だった。
各事業の前期大型案件の反動減などの影響により減収減益となった。上期においては、下期に集中している各事業での案件を着実に収益化していくための仕込みフェーズ、成長に向けた準備段階として位置づけており、1Qはおおむね計画通り進ちょくしたとしている。
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