後場コメント No.1 グンゼ、BUFFALO、INTLOOP、NTN、ユー・エス・エス、アサンテ
★12:30 グンゼ-反落 プラスチックフィルム製品について価格改定を実施へ
グンゼ<3002.T>が反落。同社は8日に、プラスチックカンパニーが販売するフィルム製品について、価格改定を実施すると発表した。
包装用ナイロンフィルムヘプタックスについては6月26日出荷分から、ラベル用収縮フィルムファンシーラップは7月1日出荷分から引き上げる。包装用ナイロンフィルムヘプタックスの価格改定幅は、500円/連。ラベル用収縮フィルムファンシーラップの価格改定幅は、ハイブリッドスチレン:14円/キログラム、PET:47円/キログラム、オレフィン:50円/キログラムとなる。
同社は、生産合理化などのコスト削減を徹底し、製品の安定供給に努めてきたが、現在のコスト上昇は自社努力で吸収できる限界を超えていることから、価格改定を実施するとしている。
しかし、軟調な地合いのなかで株価は下落している。
グンゼ<3002.T>が反落。同社は8日に、プラスチックカンパニーが販売するフィルム製品について、価格改定を実施すると発表した。
包装用ナイロンフィルムヘプタックスについては6月26日出荷分から、ラベル用収縮フィルムファンシーラップは7月1日出荷分から引き上げる。包装用ナイロンフィルムヘプタックスの価格改定幅は、500円/連。ラベル用収縮フィルムファンシーラップの価格改定幅は、ハイブリッドスチレン:14円/キログラム、PET:47円/キログラム、オレフィン:50円/キログラムとなる。
同社は、生産合理化などのコスト削減を徹底し、製品の安定供給に努めてきたが、現在のコスト上昇は自社努力で吸収できる限界を超えていることから、価格改定を実施するとしている。
しかし、軟調な地合いのなかで株価は下落している。
★12:31 バッファロー-岩井コスモが投資判断引き上げ 来期以降は再成長が狙えるだろう
バッファロー<6676.T>が大幅続伸。岩井コスモ証券では、来期以降は再成長が狙えると判断。投資判断を「B+」→「A」に引き上げ、目標株価2900円は据え置いた。
推奨ポイントは、1.企業の業務効率化に貢献するバリューチェーンエンジニアリング(VCE)を成長の主軸に置くという方向性が定まった点、2.経済安全保障への対応や原価低減活動などにより、既存事業(ICT機器販売)の収益が良好な状況が続く見込みである点とした。
目標株価は、VCEのビジネスモデルが複雑で投資家の理解を得るのが難しく、また将来の成長性が不透明で評価を高めにくい状況にあるため、据え置いた。一方、株価がいったんの調整に入り、上昇余地が大きくなったことから投資判断を引き上げた。実績を積み、成長への道筋を明確化できれば、株価の上昇という評価につながるとみている。
バッファロー<6676.T>が大幅続伸。岩井コスモ証券では、来期以降は再成長が狙えると判断。投資判断を「B+」→「A」に引き上げ、目標株価2900円は据え置いた。
推奨ポイントは、1.企業の業務効率化に貢献するバリューチェーンエンジニアリング(VCE)を成長の主軸に置くという方向性が定まった点、2.経済安全保障への対応や原価低減活動などにより、既存事業(ICT機器販売)の収益が良好な状況が続く見込みである点とした。
目標株価は、VCEのビジネスモデルが複雑で投資家の理解を得るのが難しく、また将来の成長性が不透明で評価を高めにくい状況にあるため、据え置いた。一方、株価がいったんの調整に入り、上昇余地が大きくなったことから投資判断を引き上げた。実績を積み、成長への道筋を明確化できれば、株価の上昇という評価につながるとみている。
★12:32 INTLOOP-反落 業務特化型AIエージェントソリューション群 「INTLOOP Pocket」提供開始
INTLOOP<9556.T>が反落。同社は8日11時30分、コンサルティング領域で培ってきた知見を基盤とした業務特化型AIエージェントソリューション群「INTLOOP Pocket」について、2026年7月の提供開始予定を発表するとともに、第1弾ソリューション「INTLOOP Sales Pocket」(営業支援AIエージェント)の事前登録受付を開始すると発表した。
「INTLOOP Pocket」は、ユーザーにAIを使っていることを意識させることなく、業務の高度化/自動化の実現を支援するAIエージェントソリューション群。第1弾の「INTLOOP Sales Pocket」を皮切りに、今後は企業内の様々な業務領域においてAIエージェントソリューションを順次展開していく予定としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
INTLOOP<9556.T>が反落。同社は8日11時30分、コンサルティング領域で培ってきた知見を基盤とした業務特化型AIエージェントソリューション群「INTLOOP Pocket」について、2026年7月の提供開始予定を発表するとともに、第1弾ソリューション「INTLOOP Sales Pocket」(営業支援AIエージェント)の事前登録受付を開始すると発表した。
「INTLOOP Pocket」は、ユーザーにAIを使っていることを意識させることなく、業務の高度化/自動化の実現を支援するAIエージェントソリューション群。第1弾の「INTLOOP Sales Pocket」を皮切りに、今後は企業内の様々な業務領域においてAIエージェントソリューションを順次展開していく予定としている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:37 NTN-底堅い 同社製移動型独立電源が自衛隊設備に初採用
NTN<6472.T>が底堅い。同社は8日、同社が開発した移動型独立電源「N3エヌキューブ」が、新明和工業<7224.T>が航空自衛隊から受注した「モバイルコンテナベース」に採用されたと発表した。
同社では、今回初めて自衛隊に「N3エヌキューブ」を適用した設備が採用されたことを受け、今後は防衛分野への展開を進めるとともに、同商品および再生可能エネルギーを活用した独立電源の提供を通じて、防災や防衛などさまざまな用途への拡大と持続可能な成長を図るとともに、社会課題の解決に貢献していくとした。
NTN<6472.T>が底堅い。同社は8日、同社が開発した移動型独立電源「N3エヌキューブ」が、新明和工業<7224.T>が航空自衛隊から受注した「モバイルコンテナベース」に採用されたと発表した。
同社では、今回初めて自衛隊に「N3エヌキューブ」を適用した設備が採用されたことを受け、今後は防衛分野への展開を進めるとともに、同商品および再生可能エネルギーを活用した独立電源の提供を通じて、防災や防衛などさまざまな用途への拡大と持続可能な成長を図るとともに、社会課題の解決に貢献していくとした。
★12:39 USS-SMBC日興が目標株価引き上げ 価格改定と良好な市場環境で利益成長
ユー・エス・エス<4732.T>が小幅高。SMBC日興証券では、価格改定と良好な市場環境により、着実な利益成長が見込まれると判断。投資評価「2」を継続、目標株価を1800円→2000円と引き上げた。
SMBC日興では、新車販売の回復と旺盛な輸出需要に支えられ、オートオークション市場は活況とみている。インターネット月会費や落札手数料の値上げ、出品・成約台数の増加を踏まえ、業績予想を上方修正。中東問題の業績影響は限定的で、積極的な株主還元策にも注目していると指摘している。
ユー・エス・エス<4732.T>が小幅高。SMBC日興証券では、価格改定と良好な市場環境により、着実な利益成長が見込まれると判断。投資評価「2」を継続、目標株価を1800円→2000円と引き上げた。
SMBC日興では、新車販売の回復と旺盛な輸出需要に支えられ、オートオークション市場は活況とみている。インターネット月会費や落札手数料の値上げ、出品・成約台数の増加を踏まえ、業績予想を上方修正。中東問題の業績影響は限定的で、積極的な株主還元策にも注目していると指摘している。
★12:42 アサンテ-後場マイナス転換 5月度の売上高14%減
アサンテ<6073.T>が後場マイナス転換。同社は8日12時30分、5月度の売上高は14.2億円(前年同月比13.6%減)だったと発表した。27.3期累計(4-5月)の売上高は24.3億円(前年同期比14.1%減)となった。
アサンテ<6073.T>が後場マイナス転換。同社は8日12時30分、5月度の売上高は14.2億円(前年同月比13.6%減)だったと発表した。27.3期累計(4-5月)の売上高は24.3億円(前年同期比14.1%減)となった。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ