前場コメント No.6 リガク、カナデビア、ピーエイ、フィックスタース
★10:45 リガクHD-急騰 コロンビアマネジメントが大株主に浮上 保有割合は8.56%
リガク・ホールディングス<268A.T>が急騰。同社について、米国運用会社であるコロンビア・マネジメント・インベストメント・アドバイザーズが大株主に浮上した。
6月19日9時31分提出の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者を合わせた保有割合は8.56%。保有目的は、投資一任契約に基づく純投資となっている。
リガク・ホールディングス<268A.T>が急騰。同社について、米国運用会社であるコロンビア・マネジメント・インベストメント・アドバイザーズが大株主に浮上した。
6月19日9時31分提出の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者を合わせた保有割合は8.56%。保有目的は、投資一任契約に基づく純投資となっている。
★10:57 カナデビア-SMBC日興が目標株価引き上げ 事業再編は着実に前進
カナデビア<7004.T>が反発。SMBC日興証券では、事業再編は着実に前進と評価。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を1030円→1410円と引き上げた。
SMBC日興では、桑原社長就任以降積極化している事業再編を前向きに評価。一方で、過去数年国内バイオマスプラント案件やInovaで断続的に追加費用が計上されてきたことを踏まえ、当面は追加費用を計上することなく国内外ともに安定的に収益計上できるかがカタリストとみている。また、日鉄エンジニアリングとの統合に関して、従来通り統合比率が不透明であることや株式希薄化リスクがあるため、まずは2027年4月に向け統合の進ちょくを見守る必要があるとしている。
カナデビア<7004.T>が反発。SMBC日興証券では、事業再編は着実に前進と評価。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を1030円→1410円と引き上げた。
SMBC日興では、桑原社長就任以降積極化している事業再編を前向きに評価。一方で、過去数年国内バイオマスプラント案件やInovaで断続的に追加費用が計上されてきたことを踏まえ、当面は追加費用を計上することなく国内外ともに安定的に収益計上できるかがカタリストとみている。また、日鉄エンジニアリングとの統合に関して、従来通り統合比率が不透明であることや株式希薄化リスクがあるため、まずは2027年4月に向け統合の進ちょくを見守る必要があるとしている。
★11:06 ピーエイ-小動き 北海道当麻町と包括連携協定を締結
ピーエイ<4766.T>が小動き。同社は19日11時、北海道当麻町と包括連携協定を締結したと発表した。
当麻町は豊かな自然環境や農業資源を有し、地域の魅力向上や交流人口の拡大、持続可能な地域づくりを推進している。今回の協定では、当麻町と同社グループがそれぞれ有する資源やネットワークを活用し、公民連携による地域課題解決および地方創生の推進を図るとしている。
ピーエイ<4766.T>が小動き。同社は19日11時、北海道当麻町と包括連携協定を締結したと発表した。
当麻町は豊かな自然環境や農業資源を有し、地域の魅力向上や交流人口の拡大、持続可能な地域づくりを推進している。今回の協定では、当麻町と同社グループがそれぞれ有する資源やネットワークを活用し、公民連携による地域課題解決および地方創生の推進を図るとしている。
★11:15 フィックスターズ-下げ幅縮小 米イオンキューの量子シミュレータを自社サービスに追加
フィックスターズ<3687.T>が下げ幅縮小。同社は19日11時05分、最適化クラウドサービス「Fixstars Amplify」の標準マシンとして、量子技術開発の米イオンキューの量子シミュレータを新たに追加したと発表した。
今回の連携により、ユーザーはAmplifyのクラウド環境を通じて、イオンキューが提供する実機およびシミュレータを利用した量子最適化アルゴリズムの研究開発が可能になる。シミュレータは同日から無償提供開始され、実機へのアクセスは今後有償プランとして提供する予定としている。
フィックスターズ<3687.T>が下げ幅縮小。同社は19日11時05分、最適化クラウドサービス「Fixstars Amplify」の標準マシンとして、量子技術開発の米イオンキューの量子シミュレータを新たに追加したと発表した。
今回の連携により、ユーザーはAmplifyのクラウド環境を通じて、イオンキューが提供する実機およびシミュレータを利用した量子最適化アルゴリズムの研究開発が可能になる。シミュレータは同日から無償提供開始され、実機へのアクセスは今後有償プランとして提供する予定としている。
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