後場コメント No.4 サンリオ、三菱電、日産自、トビラシステム、出光興産、シリコンスタシオ
★14:08 サンリオ-3日ぶり大幅反発 ハーモニーランド、25年度入場者6万人増の55万人=日経
サンリオ<8136.T>が3日ぶり大幅反発。日本経済新聞電子版は25日13時35分、同社の屋外型テーマパーク「ハーモニーランド」(大分県日出町)の2025年度の入場者数が24年度比12%増の約55万人だったことがわかったと報じた。
記事によれば、25年度は約6万人増加し、26年度も好調に推移しているようだ。大分空港の愛称が「大分ハローキティ空港」になり、ハーモニーランドの滞在型リゾート化が発表されたことで、全国的に知名度がアップしたとしている。
サンリオ<8136.T>が3日ぶり大幅反発。日本経済新聞電子版は25日13時35分、同社の屋外型テーマパーク「ハーモニーランド」(大分県日出町)の2025年度の入場者数が24年度比12%増の約55万人だったことがわかったと報じた。
記事によれば、25年度は約6万人増加し、26年度も好調に推移しているようだ。大分空港の愛称が「大分ハローキティ空港」になり、ハーモニーランドの滞在型リゾート化が発表されたことで、全国的に知名度がアップしたとしている。
★14:14 三菱電機-3日ぶり反発 温室効果ガス排出源の特定などを検証する公募事業の業務委託先に選定
三菱電機<6503.T>が3日ぶり反発。同社は25日、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が公募した2026年度「衛星データを用いた温室効果ガスの排出源特定および測定に向けた技術検証事業」の業務委託先に選定され、契約を締結したと発表した。
これにより、実際の衛星データを利用してメタンの排出源の特定や排出量の定量化を行い、その有効性を検証することで、企業や自治体などのユーザー向けに温室効果ガスの排出量を可視化して提供するサービスの実現をめざすとしている。
三菱電機<6503.T>が3日ぶり反発。同社は25日、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が公募した2026年度「衛星データを用いた温室効果ガスの排出源特定および測定に向けた技術検証事業」の業務委託先に選定され、契約を締結したと発表した。
これにより、実際の衛星データを利用してメタンの排出源の特定や排出量の定量化を行い、その有効性を検証することで、企業や自治体などのユーザー向けに温室効果ガスの排出量を可視化して提供するサービスの実現をめざすとしている。
★14:15 日産自動車-後場急伸 米防衛企業アンドゥリル、追浜工場の買収で交渉と伝わる
日産自動車<7201.T>が後場急伸。一部メディアが25日に、自動兵器メーカーの米防衛企業アンドゥリル・インダストリーズが同社の追浜工場の買収交渉を進めていると報じたことが材料視されている。記事によれば、アンドゥリルは日本で軍用ドローンの製造をめざしているもよう。この件に詳しい情報筋の話として伝えた。
同社株には追浜工場売却の進展を期待した買いが入っている。
日産自動車<7201.T>が後場急伸。一部メディアが25日に、自動兵器メーカーの米防衛企業アンドゥリル・インダストリーズが同社の追浜工場の買収交渉を進めていると報じたことが材料視されている。記事によれば、アンドゥリルは日本で軍用ドローンの製造をめざしているもよう。この件に詳しい情報筋の話として伝えた。
同社株には追浜工場売却の進展を期待した買いが入っている。
★14:27 トビラシステムズ-底堅い 「詐欺対策 by NTTタウンページ」が累計100万ダウンロード突破
トビラシステムズ<4441.T>が底堅い。同社は25日、警察庁推奨アプリ「詐欺対策 by NTTタウンページ」は、3月5日の提供開始以降、多くの顧客に利用され、提供開始から約100日で累計100万ダウンロードを突破したと発表した。
警察庁から日々提供される犯行利用番号および同社独自の迷惑情報データベースをもとに、詐欺の疑いがある電話を自動遮断または警告表表示する機能に加え、iタウンページの事業者情報を活用した名称表示機能により、安心して電話を受けられる環境づくりを支援するとした。
トビラシステムズ<4441.T>が底堅い。同社は25日、警察庁推奨アプリ「詐欺対策 by NTTタウンページ」は、3月5日の提供開始以降、多くの顧客に利用され、提供開始から約100日で累計100万ダウンロードを突破したと発表した。
警察庁から日々提供される犯行利用番号および同社独自の迷惑情報データベースをもとに、詐欺の疑いがある電話を自動遮断または警告表表示する機能に加え、iタウンページの事業者情報を活用した名称表示機能により、安心して電話を受けられる環境づくりを支援するとした。
★14:41 出光興産-4日続落 次世代型地熱事業の創出に向けQuaise Energyに出資
出光興産<5019.T>が4日続落。同社は25日、地下深部の掘削を可能にするミリ波掘削技術を開発するQuaise Energy(米国)に、出光アメリカズホールディングスを通じて、出資したと発表した。
同社は今回の出資を通じて、次世代型地熱技術およびそのビジネスモデルに関する知見の獲得を進めるとともに、Quaise Energyが手掛ける地熱プロジェクトへの参画について検討するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
出光興産<5019.T>が4日続落。同社は25日、地下深部の掘削を可能にするミリ波掘削技術を開発するQuaise Energy(米国)に、出光アメリカズホールディングスを通じて、出資したと発表した。
同社は今回の出資を通じて、次世代型地熱技術およびそのビジネスモデルに関する知見の獲得を進めるとともに、Quaise Energyが手掛ける地熱プロジェクトへの参画について検討するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:46 シリコンスタジオ-ストップ買い気配 フィジカルAI関連の小型株に資金流入 RSCもストップ高
シリコンスタジオ<3907.T>がストップ高買い気配。フィジカルAI関連として買いが集まっている。
同社は5月12日にフィジカルAIシミュレーション基盤事業を本格的に始動したと発表。このことが注目を集め、翌13日~14日は連日でストップ高となっていた。直近では政府がフィジカルAIに官民で2040年度までに10.5兆円を投資する方針と伝わっており、6月22日にファナック<6954.T>などの関連銘柄が動意付く展開となっている。
きょうは堅調な相場の中でフィジカルAI関連の小型株にも資金が回っており、同社のほか、ソフトバンクグループ<9984.T>系のソフトバンクロボティクスと資本業務提携しているRSC<4664.T>もストップ高。アシストスーツや自動搬送ロボットを手掛ける菊池製作所<3444.T>は足元16%近い上昇となっている。
シリコンスタジオ<3907.T>がストップ高買い気配。フィジカルAI関連として買いが集まっている。
同社は5月12日にフィジカルAIシミュレーション基盤事業を本格的に始動したと発表。このことが注目を集め、翌13日~14日は連日でストップ高となっていた。直近では政府がフィジカルAIに官民で2040年度までに10.5兆円を投資する方針と伝わっており、6月22日にファナック<6954.T>などの関連銘柄が動意付く展開となっている。
きょうは堅調な相場の中でフィジカルAI関連の小型株にも資金が回っており、同社のほか、ソフトバンクグループ<9984.T>系のソフトバンクロボティクスと資本業務提携しているRSC<4664.T>もストップ高。アシストスーツや自動搬送ロボットを手掛ける菊池製作所<3444.T>は足元16%近い上昇となっている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ