後場コメント No.2 サガミHD、ARCHION、セルシス、サイプレスHD、東レ、アークス
★13:04 サガミHD-後場急騰 1株を2株に分割 基準日は8月30日 優待を実質拡充
サガミホールディングス<9900.T>が後場急騰。同社は6日13時、株式分割を行うと発表した。2026年8月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
なお株主優待制度の割引券は、分割後の100株保有でも贈呈されるため、実質拡充となる。
サガミホールディングス<9900.T>が後場急騰。同社は6日13時、株式分割を行うと発表した。2026年8月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
なお株主優待制度の割引券は、分割後の100株保有でも贈呈されるため、実質拡充となる。
★13:18 ARCHION-後場下げ幅拡大 株式の売り出しを発表 Daimler Truckとトヨタが放出
ARCHION <543A.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時に、7億8785万5700株(国内:4億2544万2100株、海外:3億6241万3600株)の売り出しおよび上限1億1817万8300株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。
発行条件は2026年7月22日(水)~7月27日(月)のいずれかの日に決める。売出人はDaimler Truck:3億9392万7900株、トヨタ自動車:3億9392万7800株となっている。
ARCHION <543A.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時に、7億8785万5700株(国内:4億2544万2100株、海外:3億6241万3600株)の売り出しおよび上限1億1817万8300株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。
発行条件は2026年7月22日(水)~7月27日(月)のいずれかの日に決める。売出人はDaimler Truck:3億9392万7900株、トヨタ自動車:3億9392万7800株となっている。
★13:21 セルシス-大幅反発 クリエイタープラットフォームの利用者数が全世界で1300万人に
セルシス<3663.T>が大幅反発。同社は6日13時、「クリエイター活動の場」を提供するサービスとして、従来より提供している「CLIP STUDIO PAINT」を使いこなす情報・素材を提供するコミュニティサービスや、クリエイターが創作した作品の活用を支援するサービスの利用者が、1300万人を超えたと発表した。
今後も、1300万人を超える利用者基盤を生かし、新たなサービスの提供も行いながら、「クリエイター活動の場」を提供するサービスを強化していくとした。
セルシス<3663.T>が大幅反発。同社は6日13時、「クリエイター活動の場」を提供するサービスとして、従来より提供している「CLIP STUDIO PAINT」を使いこなす情報・素材を提供するコミュニティサービスや、クリエイターが創作した作品の活用を支援するサービスの利用者が、1300万人を超えたと発表した。
今後も、1300万人を超える利用者基盤を生かし、新たなサービスの提供も行いながら、「クリエイター活動の場」を提供するサービスを強化していくとした。
★13:22 サイプレスHD-4日ぶり反落 6月度既存店売上3%減 全店売上10%増 新規出店計画を18店舗に引き上げ
サイプレス・ホールディングス<428A.T>が4日ぶり反落。「築地食堂源ちゃん」を中心に飲食事業を展開する同社は7月6日12時に、26.8期6月度の売上速報を発表した。既存店売上は前年同月比3.3%減、既存店客数は同5.5%減、既存店客単価は同2.2%上昇となった。
6月の既存店については、休日数の影響に加え、台風や梅雨による天候不順が響き、売上・客数ともに前年を下回る結果となった。同社は、通期の既存店客数100%達成に向け、前月に引き続き強化を図る方針を示している。また、17店舗としていた当年度の新規出店計画を18店舗へと引き上げた。
全店ベースでは、売上高が前年同月比9.8%増、客数が同7.4%増、客単価が同2.4%上昇となった。店舗数は6月時点で135店舗となっている。
株価は6月1日につけた上場来高値(1329円)からの調整局面が続く。一方、6月後半からは上向き基調が続く25日線をサポートにじり高である一方、戻り待ちの売りに押される場面も散見される。高値更新には出来高増加がみられるかがカギとなる。
サイプレス・ホールディングス<428A.T>が4日ぶり反落。「築地食堂源ちゃん」を中心に飲食事業を展開する同社は7月6日12時に、26.8期6月度の売上速報を発表した。既存店売上は前年同月比3.3%減、既存店客数は同5.5%減、既存店客単価は同2.2%上昇となった。
6月の既存店については、休日数の影響に加え、台風や梅雨による天候不順が響き、売上・客数ともに前年を下回る結果となった。同社は、通期の既存店客数100%達成に向け、前月に引き続き強化を図る方針を示している。また、17店舗としていた当年度の新規出店計画を18店舗へと引き上げた。
全店ベースでは、売上高が前年同月比9.8%増、客数が同7.4%増、客単価が同2.4%上昇となった。店舗数は6月時点で135店舗となっている。
株価は6月1日につけた上場来高値(1329円)からの調整局面が続く。一方、6月後半からは上向き基調が続く25日線をサポートにじり高である一方、戻り待ちの売りに押される場面も散見される。高値更新には出来高増加がみられるかがカギとなる。
★13:36 東レ-3日続伸 次世代オピオイド系鎮痛薬候補化合物「KSB-200」を創出
東レ<3402.T>が3日続伸。同社は6日、術後疼痛などを対象とした探索的な非臨床評価において、鎮痛作用が示唆されるとともに、鎮痛作用と鎮静作用との分離の改善が示唆された候補化合物「KSB-200」を創出したと発表した。
同社は、同研究成果を、International Narcotics Research Conference 2026(米国)で発表予定だという。今後は、同学会での発表を皮切りに、早期パートナーシップ戦略のもと、開発を担当するパートナーの探索を進める。当社はパートナーとの連携を通じてKSB-200の実用化をめざし、医療の発展に貢献するとした。
東レ<3402.T>が3日続伸。同社は6日、術後疼痛などを対象とした探索的な非臨床評価において、鎮痛作用が示唆されるとともに、鎮痛作用と鎮静作用との分離の改善が示唆された候補化合物「KSB-200」を創出したと発表した。
同社は、同研究成果を、International Narcotics Research Conference 2026(米国)で発表予定だという。今後は、同学会での発表を皮切りに、早期パートナーシップ戦略のもと、開発を担当するパートナーの探索を進める。当社はパートナーとの連携を通じてKSB-200の実用化をめざし、医療の発展に貢献するとした。
★13:45 アークス-大幅続伸 1Q営業益6%増 既存店売上高が堅調
アークス<9948.T>が変わらず挟み大幅続伸。同社は3日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は41.0億円(前年同期比5.9%増)だったと発表した。
物価高により一点単価が対前年同期比で2.3%増加した中、節約志向に伴う一人当たり買上点数の減少を同0.5%にとどめた結果、既存店客単価は同1.8%の増加となった。既存店客数は3カ月連続で前年を上回り、1Qでは対前年同期比0.9%増加、その結果、既存店売上高は同2.7%増となったことなどが寄与した。
アークス<9948.T>が変わらず挟み大幅続伸。同社は3日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は41.0億円(前年同期比5.9%増)だったと発表した。
物価高により一点単価が対前年同期比で2.3%増加した中、節約志向に伴う一人当たり買上点数の減少を同0.5%にとどめた結果、既存店客単価は同1.8%の増加となった。既存店客数は3カ月連続で前年を上回り、1Qでは対前年同期比0.9%増加、その結果、既存店売上高は同2.7%増となったことなどが寄与した。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ